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展示案内

企画展

 

 

 

 

 

 

第41回企画展「石坂洋次郎展ー『青い山脈』70年ー」

 

 戦争の傷跡がまだ残る昭和22年、『朝日新聞』に連載された「青い山脈」は、暗く退廃的になりがちな当時の世相にさわやかな新風を送りベストセラーとなりました。映画化もされて記録的な観客を動員し、その主題歌は今なお歌い継がれています。

 石坂洋次郎は明治33年に弘前市に生まれ、「麦死なず」「若い人」で文学的地位を確立。戦後に入り「青い山脈」をはじめ「陽のあたる坂道」「光る海」など次々と話題作を発表し、「百万人の作家」とたたえられる国民的な作家となりました。

 本展は、石坂洋次郎記念室に一般展示室も加えた特別展示とし、初公開資料をはじめ、これまでにない資料をを多数展示。86年に及ぶ石坂洋次郎の生涯と文学に新たな光を当てます。

 

一般展示室(1階)

 石坂洋次郎の文学 

  ベストセラーとなった「若い人」「青い山脈」「陽のあたる坂道」や、津軽を舞台にした「わが日わが夢」「石中先生行状記」などの代表作を、単行本・あらすじとともに紹介します。

 直筆資料(原稿・色紙・書簡) 

  原稿「壁画」、色紙「柿ひとつ空の遠きに堪へむとす」などの直筆資料を紹介します。

 

石坂洋次郎記念室(2階)

 石坂未発表の原稿など初公開の資料や石坂のエッセイ(抜粋)を新たに展示・紹介します。

 初公開資料 

  未発表直筆原稿(昭和51年・52年執筆)

  書幅(「陽のあたる坂道」より)ほか

 本県初公開資料

  原稿「映画『青い山脈』について」(昭和24年執筆)

    「わが道を往く」(昭和24年執筆)  

  色紙「私の好きなものは人間だ 嫌ひなものも人間だ~」

  むのたけじ作文原稿(横手中学校時代、むのを石坂が指導)

  井上靖原稿(『石坂洋次郎文庫』全20巻・推薦のことば)ほか

 

 

 

 

リンク:過去の企画展

 

 

 

常設展示

陸羯南、佐藤紅緑、葛西善蔵、福士幸次郎、一戸謙三、高木恭造、平田小六、太宰治、

今官一の9名の文学者の著書、原稿、遺品などの資料を展示しています。

 

石坂洋次郎記念室

 石坂洋次郎の誕生から晩年までの写真や年譜パネル、著書、原稿などを中心にした「石坂洋次郎のあゆみ」、映画化された作品の全リストと映画のポスター、スチール写真、原作の図書などで石坂文学の魅力を探った「石坂文学とシネマの世界」、家具や愛用の遺品などの実物資料により生活や人柄を紹介した「人と生活」の3つのコーナーを設けて展示し、石坂洋次郎の人と業績を詳しく紹介しています。


★第41回石坂洋次郎展に合わせ、未発表の原稿をはじめ、初公開の資料を複数展示しています。(2017年1月12日~12月28日まで)

 

石坂洋次郎について

 

方言詩コーナー

 

一戸謙三、高木恭造、植木曜介の作品5編を、朗読と映像で鑑賞できます。

問い合わせ先

担当 郷土文学館

電話 0172-37-5505

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