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やっぱり怖い、たばこの煙

たばこは老化を早めます!

1 お肌の老化を10年早めます

肌のうるおい、つやがなくなり、たるみ、しわ、そばかすが増えます。

 

2 お口の美しさを失います 

口臭、歯肉の黒ずみ、歯の黄ばみ、歯周病につながります。

 

3 血行を悪化させます

全身の細胞への酸素や栄養の供給が不足し、冷え症や肩こりを悪化させます。傷の治りも悪くなります。

 

4 こんなリスクもあります

女性…生理不順、月経困難症、妊娠しにくい体になる、胎児発育不全、早産

男性…勃起不全

 

たばこの煙の有害物質

たばこには様々な有害物質が含まれています。その数、何と200種類以上!ここではたばこの害について説明します。

                   

  • ニコチン

ニコチンはたばこに含まれる依存性の物質です。時間が経つとたばこが吸いたいという気持ちになるのは、このニコチンが切れてくるためだと言えます。ニコチンは極めてよく吸収されるため、数秒後には全身に達します。たばこを吸うと気分が落ち着いたり、集中力が高まったりするのは、ニコチンが切れてイライラしていた状態がおさまるためです。

他にニコチンが体に及ぼす影響としては、末梢血管の収縮と血圧の上昇、心拍数の増加があります。

 

  • タール

タールは単一物質ではなく、たばこの煙中の粒子相物質(目に見えない細かい粒子)の総称で、フィルターを茶色に染める物質です。この煙には発がん性物質が多く含まれているといわれています。1本のたばこに含まれるタールの量は微量ですが、喫煙の継続により蓄積され、1日20本のたばこを吸う人は、1年でコップ約1杯分のタールを体内に入れているといわれています。

 

  • 一酸化炭素

一酸化炭素は体を酸欠状態にする物質です。ヘモグロビンは本来、酸素を運搬する役割がありますが、喫煙により一酸化酸素と結びついてしまうため慢性の酸欠状態がおこります。これにより、運動機能の低下や動脈硬化を促進します。

 

  • その他

普段吸っているたばこに含まれる有害物質は、実はこんなものにも使われています。

 

たばこの含有物

身近に使用されているもの

アセトン

ペンキ剥がし

アンモニア

床用洗剤

ヒ素

アリ殺虫剤

プタン

ライターの燃料

カドミウム

車のバッテリー

一酸化炭素

車の排気ガス

DDT

殺虫剤

ナフタリン

防虫剤

トルエン

工業用溶剤

ビニル塩化物

プラスチック

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