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病院紹介


院長のご挨拶


院長写真 当院は弘前市民の健康を守る中核病院として診療を行っております。

診療面では基本理念に掲げた患者様中心の医療を行うとともに、患者様の権利・プライバシーの保護を守るために全職員一丸となって取り組んでおります。患者様の相談、悩みにも的確にお答えするために、医療連携相談室を設置して、患者相談窓口の充実を図るとともに、弘前市医師会と連携して病診連携にも取り組み、紹介患者様を受け入れ、中核病院としての機能向上も図っております。
また、小児科、外科、内科の二次救急輪番病院として、地域の救急医療に取り組み、年間4,000名以上の救急患者を受け入れております。
臨床研修は、国立病院機構弘前病院、国保五所川原市立西北中央病院および財団法人愛成会弘前愛成会病院を協力病院とする管理型研修病院、弘前大学医学部附属病院の協力型研修病院として参加し、研修医に効率的な研修を行い、将来を担う医師の養成にも努力しております。

私どもは患者様に常に心地よい対応を心がけ、質の高い医療を提供して参ります。当院の気軽なご利用をお待ち申し上げます。また当院に関するご意見がございましたらお気軽にお知らせください。


病院のご紹介



  1.沿革


弘前市立病院は、昭和33年12月、厚生連津軽病院が弘前市に移管されて発足した弘前市国民健康保険 津軽病院が前身であります。
昭和46年4月に弘前市立病院と改称となりました。 その後、二度にわたる増改築を経て、また、逐次高度医療機器を導入するなどして現在の姿になりました。
市立病院は、土手町・駅前の両繁華街に近く、また、交通も至便であるため、市民が気軽に訪れることのできる病院であります。
近隣市町村からの患者も多く利用されており、地域医療の中核的な担い手となることを目標として病院運営を進めております。


  2.施設の概要


敷地面積7,110.50平方メートル
建築面積3,522.76平方メートル
建築延面積1万3,130.63平方メートル
構造規模鉄筋コンクリート造 地上6階・地下1階・塔屋2階
病床数250床
診療科目内科、外科、小児科、整形外科、眼科、産婦人科、耳鼻咽喉科、麻酔科、リハビリテーション科

病院内写真