瑞楽園
瑞楽園は、大石武学流枯山水庭園で、津軽藩政時代に高杉組の大庄屋を代々つとめていた対馬家の書院庭園として造られたものです。
明治時代の庭師で、武学流の造園では第一人者といわれた高橋亭山が15年の歳月をかけて造った庭を、昭和に入ってから亭山の門人が増改築して完成させました。
築山を築き、巨石を組み、枯滝や枯池を配して石橋を架けるなど、当地方に伝わる武学流庭園の造庭技法が良く残されている庭園です。庭内には江戸時代後期のかや葺農家住宅も残っており、現在は国指定の名勝となっています。
所在地:弘前市大字宮舘字宮舘沢26-21主な施設:大石武学流枯山水庭園など |
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問い合わせ先:
文化財保護課(電話0172-82-1642)休園日:
毎週月曜日、12月〜3月開園時間:
午前10時〜午後4時入園料:
無料交通アクセス:
弘南バス「弘前〜船沢線」宮舘下車・徒歩5分関連リンク:
瑞楽園の文化財情報は、『瑞楽園』のページでご確認いただけます。
瑞楽園 のページ
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