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ふるさと文化財の森「弘前市有漆林」

ふるさと文化財の森

 平成18年度より文化庁が実施している事業で、文化財建造物などの保存修理に欠かすことの出来ない、木材、檜皮、茅、漆などの植物性資材を安定的に確保するとともに、それに関わる技能者を育成し、またこれらの資材や技能の確保などに関する普及啓発を行うものです。

 文化庁は、資材供給及び技能育成研修の拠点として、全国に「ふるさと文化財の森」を設定しています。

 

弘前市有漆林

 昭和57年(1982年)から同61年(1986年)にかけて、岩木町(当時)が、林産集落振興条件整備事業(特用樹林造成事業)で漆木を植樹したものです。平成26年(2014年)3月から、弘前市教育委員会の所管となり、下草刈などの維持管理を継続して実施しています。平成26年及び平成30年に試験的に漆液を採取しています。

 

画像1

漆林(新岡付近)

 

 弘前市大字百沢字東岩木山地内2ヶ所に所在し、面積約4ヘクタールに漆木約1,600本が所在しています。

 平成30年3月23日付けで、青森県ではじめての「ふるさと文化財の森」の設定を受けました。なお、漆では6件目(当時)で、全体で76件目(当時)の設定となります。

 

画像2

漆林(追の沢付近)

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