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木造舞楽面(二の舞腫面・散手・抜頭)

【県重宝】

 

二の舞腫面
散手
抜頭

 

よみがな
もくぞうぶがくめん(にのまいはれめん・さんじゅ・ばとう)
員数
3面
文化財の概要
 
指定年月日
昭和31年5月14日
所在地
弘前市大字百沢
所有者・管理者
岩木山神社
岩木山神社には19点の舞楽面や能面、神楽面が伝来し、うち5点の舞楽面は鎌倉時代から南北朝時代に制作されたものである。3面のみ県重宝に指定されているが、その価値は残りの陵王と還城楽の2面も変わらない。これらの材質がヒバと考えられるため中世の東北地方で制作された可能性が高い。
当社にはほかに、近世の能面師として名高い出目寿満(でめかずみつ)作の悪尉面(あくじょうめん)など中央作のすぐれた能面や、近世の地方作能面として注目される尉面などが伝来しており、東北でも屈指の仮面コレクションである。
 
 

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電話 0172-82-1642

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