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円空作 十一面観音像・地蔵菩薩像

円空作 十一面観音像・地蔵菩薩像

【県重宝】

 

 

十一面観音像
地蔵菩薩像

 

 
よみがな
えんくうさく じゅういちめんかんのんぞう・じぞうぼさつぞう
員数
【十一面観音像】 1躯
【地蔵菩薩像】 1躯
文化財の概要
 
指定年月日
昭和37年6月29日
所在地
弘前市大字新寺町
所有者・管理者
西福寺
 
青森県内に円空仏は17体あるが、2体を安置するのは恐山菩提寺とここ西福寺のみである。寛文7年(1667年)頃、蝦夷地での造像修行の後、弘前城下再訪時に刻んだものである。
等身大に近い半肉彫りの形状の立像は、多数の円空仏の中でも津軽・下北と秋田に集中しており、良材に恵まれたことと地域から礼拝像としての制作依頼があったためと思われる。
北日本の円空仏では珍しい地蔵菩薩がことに印象的で、胸前に宝珠を捧げるシンプルな像容がかえって礼拝者に安心感を強く与えている。
拝観はあらかじめ西福寺の許可を得た場合は可能である。
 

問い合わせ先

担当 文化財課

電話 0172-82-1642

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