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津軽塗(変わり塗)五段重箱及び弁当箱

 

【県重宝】

 

 

 

 

 

 
よみがな
つがるぬり(かわりぬり)ごだんじゅうばこおよびべんとうばこ
員数
2点
指定年月日
平成16年7月16日
所有者・管理者
個人
 
この2点は、江戸時代末期の漆器職人・加藤栄作(1831~1910)の手によるもので、当時の漆工技法が数多く使われており、変わり塗の技法を知ることができる典型的な作品である。
五段重箱は高さ26.4センチメートルで、斜めに切った境界でまったく異なる模様を塗る片身替塗( かたみがわりぬり)の意匠を用いて、22種類の塗技法が駆使され、ふたの表面には「のし」模様が銀蒔絵で飾ってある。
弁当箱は三段重ねの高さ13.1センチメートルで、重箱と同じく片身替塗の意匠の中に、10種類の変わり塗が用いられている。
 

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