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金梨子地牡丹紋散蒔絵糸巻太刀拵

【県重宝】

 

金梨子地牡丹紋散蒔絵糸巻太刀拵

 

 
よみがな
きんなしじぼたんもんちらしまきえいとまきたちこしらえ
員数
1口
文化財の概要

太刀拵全長96.5センチメートル

糸巻(いとまき)(鞘巻(さやまき)) 太刀拵(たちこしらえ)、

金具 赤銅七子地(しゃくどうななこじ)・金小縁(きんこべり)・金色絵の牡丹紋散(ぼたんもんちらす)、

鞘 金梨子地金蒔絵牡丹紋散(いきんなしじきんまきえぼたんもんちらす)、柄巻及鞘巻糸(つかまきおよびさやまきいと) 

黒色、柄及鞘巻下 白地錦

指定年月日
昭和44年12月15日
所有者・管理者
個人
 

鞘は、地に金粉を巻き、漆を塗って研ぎ出した金梨地に、金蒔絵で津軽家の家紋である牡丹を散らしている。

柄と鞘巻は白地錦に黒の組糸を巻き、金具は魚々子地(ななこじ)に金文高彫りで牡丹の家紋を散らしている。

太刀銘には、江戸の石黒政常派政廣(いしぐろまさつねはまさひろ)の門人で安政頃(1854~60)に活躍した金工師・石黒政近(まさちか)の花押が切ってある。

金具から糸巻、帯取りにいたるまで保存状態がよく、資料としても非常に重要である

 
 

問い合わせ先

担当 文化財課

電話 0172-82-1642

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