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珠洲焼経容器及び蓋石

【市指定有形文化財】

 

珠州焼経容器及び蓋石

 

 
よみがな
すずやききょうようきおよびふたいし
員数
2点
文化財の概要

経容器 口径22.5センチメートル、胴部最大径32.7センチメートル、

    底径14.8センチメートル、器高38.6センチメートル

蓋石  長さ32.4センチメートル、幅30.7センチメートル、

    厚さ6.5センチメートル、重さ5.86キログラム

指定年月日
平成28年11月4日
所在地
弘前市大字下白銀町 弘前市立博物館
所有者・管理者
弘前市
 

昭和37年に市内大沢字堂ケ平の観音堂の修理中に土中から発見され、昭和59年に弘前市立博物館へ寄贈されたものである。

紐叩成形(ちゅうこせいけい)技法により器形を整え、叩き目は頸部(けいぶ)の付け根の少し下から右下がり方向に展開する。

一部に車輪文もしくは菊花文と思われる装飾的な叩打文(こだもん)が施されている。

経容器は、十二世紀末の珠洲焼であり、蓋石は地元で産出された火砕流凝灰岩(かさいりゅうぎょうかいがん)である。

本経容器が埋められていた経塚と共に、この時期の資料に乏しい津軽地方の歴史を知る上で重要である。

 
 

問い合わせ先

担当 文化財課

電話 0172-82-1642

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