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津軽為信公画像

津軽為信公画像

【市指定有形文化財】

 

 

 
よみがな
つがるためのぶこうがぞう
員数
1幅
文化財の概要
 
指定年月日
昭和38年3月20日
所在地
弘前市大字藤代一丁目
所有者・管理者
革秀寺
 
初代藩主為信を描いたこの絵は、狩野派の描法による紙本著色画で、上部に京都大徳寺の清巌宗渭(せいがんそうい)が寛永4(1627年)に書いた讃がある。文化4年(1807年)の『御神影御奉納書』によれば、二代藩主信枚がこの絵を描き、のち七代藩主信寧が家老森岡主膳に与えたが、九代藩主寧親の文化4年春、主膳の子金吾に返納させ長勝寺に納めたという。また別の記録によれば、長勝寺から革秀寺へは文化8年 (1811年)に譲られている。大徳寺は、桃山期の大名や茶人、狩野派の絵師などと関係が深かった寺院であり、興味深い画像である。
 

問い合わせ先

担当 文化財課

電話 0172-82-1642

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