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企画展3「みちのく人形展~五彩に輝くこけし・雛人形・土人形~」

 日本には素材・色彩・形状の異なる様々な種類の人形が存在しますが、古来より無病息災・子孫繁栄・五穀豊穣など、人々のさまざまな願いや想いが人形に託され、年中行事などと結び付きながら今日まで親しまれてきました。

 本展では、江戸時代に流行した寛永雛や享保雛・次郎左衛門雛などの古典雛人形を中心に五月人形や郷土のこけし・土人形を展示しております。

 また、新型コロナウイルスの影響で多くの方々が不安な毎日を過ごしてこられたことと拝察いたします。そこで、一日も早い終息を願い、ロビーには疫病退散に因んだ張子の虎や赤べこ・猿人形などの郷土玩具も展示しております。

 本展を通して、先人達が祈りの形とも言える人形に託した健康や幸せといった普遍的な願いに想いを馳せつつ、一足早い季節の訪れを感じていただけましたら幸いです。

 

会期:令和2年11月21日(土)~令和3年3月21日(日)

休館日:令和2年12月21日(月)、12月29日(火)~令和3年1月3日(日)、1月18日(月)、2月15日(月)、3月15日(月)

開催時間:午前9時30分~午後4時30分

 

観覧料:

区分 個人 団体
一般 300円 220円
高・大学生 150円 110円
小・中学生 100円 50円

※20名以上で団体料金となります

※65歳以上の弘前市民、市内の小中学生、市内の留学生、ひろさき多子家族応援パスポートを持参の方、障がいのある方は無料

 

享保雛
津軽系こけし
下川原土人形

 

▽併設 常設展「ひろさきの歴史と文化~原始から近現代へ~」

  (内容を一部縮小して展示いたします。)

くわしくは『常設展のリニューアル』のページをご確認ください。

 

【記念講演会】

テーマ:「雛人形の歴史と文化-山形県庄内地方を中心に-」

講師:致道博物館主任学芸員 佐藤淳氏

日時:令和3年3月6日(土)午後2時~3時30分頃

会場:博物館ホール

聴講料:無料(ただし、観覧料が必要)

※新型コロナウイルスの流行状況により、講演会は中止する場合があります。

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