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特別企画展2「パリの見た夢 服部コレクション 20世紀フランス絵画展」

 19世紀後半、それまでの伝統的な絵画とは一線を画す印象派の誕生は、その後の画家たちによる自由で新しい絵画表現を促しました。

 20世紀にはいると視覚的な新しさを追求したモダニズム運動が勢いを増していきました。様々な芸術理論が掲げられ、革新的な芸術がパリで生み出されています。一方で芸術の都・パリに憧れ、やってきた異邦の画家たちはエコール・ド・パリと呼ばれ、個性豊かな作品を描きました。伝統と革新が入り交じり、人間の内面を追求する多彩な絵画の世界は、第二次大戦後を含め、20世紀を通して育まれました。

 本展では山形美術館・服部コレクションの名品をご紹介し、パリで花開いた芸術の世界へご案内します。

 

会期:令和2年9月26日(土)~11月8日(日)

休館日:なし

開催時間:午前9時30分~午後4時30分

 

観覧料:

区分 個人 団体
一般 800円 600円
高・大学生 400円 300円
小・中学生 200円 100円

※20名以上で団体料金となります

※65歳以上の弘前市民、市内の小中学生、市内の留学生、ひろさき多子家族応援パスポートを持参の方、障がいのある方は無料

※本特別企画展開催中は「高岡の森弘前藩歴史館」との共通券は使用できません。

 

※新型コロナウイルス感染防止のため、学芸員によるギャラリートーク及び親子向けの解説は実施しません。

 

パブロ・ピカソ ≪剣を持つ男≫ 1969年
モイーズ・キスリング ≪ジョゼット≫ 1934年
モーリス・ユトリロ ≪アトリエ座≫ 1925年

 

▼主な作品▼

・ パブロ・ピカソ ≪青い背景の婦人像≫ 1963年
・ マルク・シャガール ≪花嫁の回想≫ 1979年
・ ジョルジュ・ルオー ≪告発されたピエロ≫ 1953~56年
・ マリー・ローランサン ≪犬を抱く少女≫ 1921年
・ モーリス・ブリアンション ≪静物≫ 1970年頃
・ ベルナール・ビュッフェ ≪馬の頭ガイ骨≫ 1954年

 

特別協力:山形新聞社、山形美術館

企画協力:アートワン

 

▽併設 常設展「ひろさきの歴史と文化~原始から近現代へ~」

  (内容を一部縮小して展示いたします。)

くわしくは『常設展のリニューアル』のページをご確認ください。

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