弘前市
現在の位置: 弘前市トップ > 弘前市立博物館 > 令和3年度企画展3「きもの~装いの美・美は喜び~」
現在の位置: 弘前市トップ > 弘前市立博物館 > 令和3年度企画展3「きもの~装いの美・美は喜び~」

ここから本文です。

令和3年度企画展3「きもの~装いの美・美は喜び~」

本展では、江戸時代の小袖や振袖・打掛など武家の女性の装束を中心に展示します。

特に、前期展では女子美術大学美術館の協力を得て、徳川将軍家をはじめ池田家(鳥取藩)・九鬼家(三田藩)・島津家などの大名家に伝来した貴重な染織品を多数展示します。その他、衣冠束帯や津軽家ゆかりの裃、近代の銘仙や御召、郷土ゆかりの津軽こぎん刺しなども見どころです。

小袖は、現代のきものの原形とされ、生地や技法・デザインなどの多様さは日本の美的文化の一つとして、その存在が世界的に注目されています。この機会にぜひ、きものの歴史に触れ、装いの美を堪能してみませんか。

なお、後期展では、江戸東京博物館所蔵の宮中装束をはじめ徳川将軍家や岡山藩池田家伝来の染織品を展示予定です。

 

会期:前期 10月2日(土)~11月14日(日)、後期 11月20日(土)~12月19日(日)

休館日:第3月曜日(10月18日、11月15日)、展示替期間(11月16日~11月19日)

開催時間:午前9時30分~午後4時30分

 

観覧料:

区分 個人 団体

一般

300円 220円
高校・大学生 150円 110円
小・中学生 100円 50円

 

【前期】御所車秋草模様小袖(江戸後期、九鬼家伝来、女子美術大学美術館蔵)

 

【後期】緋綸子地松巻絹文様染繍絞小袖(江戸後期、東京都江戸東京博物館蔵)

 

 

 

▽併設 常設展「ひろさきの歴史と文化 ~原始から近現代へ~」

 くわしくは『常設展のリニューアル』のページをご確認ください。

 

イベント情報

デジタルKIMONOミュージアム

会期中、和装姿で来館し、その様子を撮影した画像を当館公式Instagramに掲載することを同意いただけた来館者は無料でご入館いただけます。

問い合わせ先

担当 博物館

電話 0172-35-0700

アンケートフォーム

弘前市ホームページのより良い運営のため、アンケートにご協力をお願いします。

回答が必要な場合はこちら

よくあるお問い合わせはこちら

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

 

質問:このページの情報は見つけやすかったですか?

 

質問:その他ご意見・ご要望をお聞かせください。

施設利用のお問い合わせ(予約・申込等)については、各施設にご連絡ください。

弘前市立博物館

お問い合わせ
よくある質問
相談窓口

ツイッター フェイスブック RSS

上部へ 前へ戻る