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HIROSAKI DESIGN WEEK 開発商品

弘前津軽塗デザインプロジェクト

津軽塗

青森県漆器協同組合連合会(国指定産地組合)を中心とした津軽塗職人と、国内外で活躍するプロダクトデザイナー 喜多俊之氏がコラボレーションし、新たなデザインの津軽塗を開発。海外での認知度を高め、販路の拡大をめざしています。

職人: 久保猶司、石岡健一、小林正和、増川泰治、福土武昭、天野琴音、秋元勝彦、土田瓦、沢田宏、小林漆器、今木地製作所、あじゃら工房

デザイナー:
喜多俊之
喜多俊之 (プロダクトデザイナー)
1969年よりイタリアと日本でデザインの制作活動を始める。
作品の多くが世界のミュージアムにコレクションされている。
各地の伝統工芸・地場産業のデザインクリエイティブ・プロデユーサーとして多方面で活躍する。

 弘前津軽塗デザインプロジェクト・ミラノサローネ出展について

CO-GIN STITCH こぎん刺し

こぎん刺し

江戸時代、青森県津軽地方で麻の野良着を暖かく丈夫にするために、綿の糸で刺し子をしたことに始まる「こぎん刺し」は、その手仕事の美しさから今も高く評価されています。その技術とセンスを現代のファッションに生かすために、襟と袖のカフスが自由に取り替えられるアイテムとして開発されたのが「CO-GIN STITCH」です。接頭辞のCO‒は、「共に」「一緒に」作業を行い、一つにまとめることを言います。「手仕事」と「ファッション」、「過去」と「未来」を共に創り上げます。

職人: 弘前こぎん研究所

デザイナー:
matohu matohu
2005 年 matohu を立ち上げる '06 年JFW に参加。以後東京コレクションで発表。 / 2008 年 スペインサラゴサ万博日本館制服をデザイン。/ 2009 年 毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞を受賞。同年 アジアファッション連合会ベトナム・ハノイ大会で講演。 / 2011年 「matohu慶長の美」展を南青山スパイラルで開催。7 月 直営店表参道本店を開店。丸亀市猪熊弦一郎美術館杉本博司展でショーを開催。10 月 オペラシティアートギャラリー「感じる服 考える服」展に参加。 / 2012 年 神戸ファッション美術館の同展に参加。同年7 月から11 月まで金沢21 世紀美術館にて「matohu 日本の眼ー日常にひそむ美を見つける」展を開催。



Tsugaru Bird Whistle 鳩笛× 津軽焼

鳩笛× 津軽焼

津軽焼の鳩笛。吹いたらポーッと音が鳴ります。弘前の地で育まれた津軽焼と鳩笛(下川原焼)の技術が融合し、新たな可愛らしい鳩笛に仕上がりました。羽の模様は津軽焼の代表的なナマコ柄で表現しています。

職人: 阿保正志、小山陽久、佐藤学

デザイナー:
+st / 辰野しずか
+st / 辰野しずか
英国のキングストン大学プロダクト&家具科を卒業後、2011 年「+st」を設立。
家具、生活用品、ファッション小物のデザインを中心に、企画からディレクション、グラフィックデザインなど様々な業務を手掛ける。
2016 年ELLE DECOR 日本版 「Young Japanese Design Talents」を受賞。