• HDW official instagram
  • HDW official Facebook
  • HDW official Twitter
  • HDW official YouTube Channel


弘前津軽塗デザインプロジェクト

津軽塗

弘前の工芸品をリブランディングし、世界への販路を開拓するプロジェクト
弘前の伝統工芸に携わる職人と、世界の第一線で活躍するデザイナーがコラボレーションし、津軽塗をはじめとする伝統工芸品のブランド再確立を図る取り組みを行っています。
青森県漆器協同組合連合会(国指定産地組合)を中心とした津軽塗職人と、国内外で活躍するプロダクトデザイナー 喜多俊之氏がコラボレーションし、新たなデザインの津軽塗を開発。海外での認知度を高め、販路の拡大をめざします。
ミラノサローネ 2018 出展について
メゾン・エ・オブジェ 2018 出展について
ミラノサローネ 2017 出展について


プロダクト

津軽塗

作品名
HARENOVA
作品コンセプト
「昔の人はいかに楽しく暮らしていたことか。日常にはハレの日という慣習があり、大切に使われてきた器や道具があった。津軽塗を通じて、昨今の日本の暮らしぶりを根底から考え直したい」。そんな喜多氏の強い想いは、モノづくりの発想を超越し、これからの時代、人と人がどう交じりあっていくのかという新しいコトづくりの提案にまで及んでいると推察されます。
そこで、今回の喜多氏が率いる津軽塗プロジェクトは、「暮らしに新しいハレの場を作ること」と定義し、その考えをネーミングに反映しました。
職人
久保猶司、石岡健一、小林正和、増川泰治、福土武昭、天野琴音、秋元勝彦、土田瓦、沢田宏、小林漆器、今木地製作所、あじゃら工房
デザイナー
喜多俊之
喜多俊之 (プロダクトデザイナー)
1969年よりイタリアと日本でデザインの制作活動を始める。
作品の多くが世界のミュージアムにコレクションされている。
各地の伝統工芸・地場産業のデザインクリエイティブ・プロデユーサーとして多方面で活躍する。