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開示請求

開示請求ができるのはだれですか?

どなたでも、市の実施機関が保有する公文書について、開示請求をすることができます。


 

開示請求できる公文書は?

次の要件を満たす公文書を開示請求することができます。
「実施機関の職員が職務上作成し、又は取得した文書、図画、写真、フィルムおよび電磁的記録であって、実施機関の職員が組織的に用いるものとして、保有しているもの。」
ただし、次の公文書の開示請求は、公文書の任意開示の申し出によることとなります。
 

・合併前の弘前市が保有していた公文書で、平成10年10月1日以前に作成、または取得した公文書

 

・合併前の岩木町が保有していた公文書で、平成13年7月1日以前に作成、または取得した公文書


 

請求の手続きはどうするのですか?

所定の請求書に住所、氏名等必要事項を記入して、市役所本館3階 法務契約課内の情報公開コーナーに提出してください。
直接窓口においでになれない場合は、郵送かファクスで請求することもできます。
なお、所定の請求書は、情報公開コーナーに備え付けてあるほか、市ホームページの『申請書ダウンロード』のページからもダウンロードできます。

 

申請書ダウンロードのページ

 

また、公文書の開示場所は次のとおりです。

 

総合窓口: 情報公開コーナー(法務契約課内)
すべての公文書についての開示請求を受け付けます。
 
総合支所窓口: 岩木・相馬各総合支所 総務課内
各総合支所が保有している公文書についての開示請求を受け付けます。
なお、岩木総合支所総務課では、教育委員会が保有する公文書の開示請求も受け付けます。


 

開示決定は?

開示するかどうかの決定は、原則として請求のあった日の翌日から15日以内に書面で通知します。開示する旨の決定をしたときには、開示する日時と場所を、開示しない旨の決定をしたときには、その理由をお知らせします。

 

 

すべての情報が開示されるのですか?

開示請求があった公文書は、原則として開示されることになっていますが、次のいずれかの情報が含まれる場合は、開示されないこともあります。

 

(1) 法令秘情報 法律や条例で開示しないこととしている情報
(2) 個人情報 特定の個人が識別される情報
(3) 法人等情報 生産・営業に関するノウハウなどの企業の秘密や法人内部に関する情報
(4) 公共安全等情報 公共の安全と秩序に支障を及ぼすおそれのある情報
(5) 審議検討等情報 市、国、県などの審議、検討の過程にあり、開示することにより、意思決定の中立性が不当に損なわれたり、特定の者に不当に利益を与えたり不利益を及ぼすおそれのある情報
(6) 事務事業情報 市、国、県などが行う事務の適正な遂行に支障を及ぼすおそれのある情報
(7) 任意提供情報 実施機関の要請を受け、開示しない条件で提供された情報

 

公文書の開示の方法は?

公文書を閲覧・視聴できるほか、文書の写し(コピー)等の送付にも応じます。

 

開示の方法と費用負担は?

決定通知書でお知らせした日時・場所で、公文書の閲覧、視聴または写しを交付します。写しの送付を希望することもできます。この際、開示決定通知書をお持ちください。
ご負担していただく費用は次のとおりです。

 

閲覧、視聴 無料
写しの交付 白黒複写(A3判まで)…1枚 10円
カラー複写(A3判まで)…1枚 50円
その他…実費
送料 実費


 

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