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弘前市公共施設等総合管理計画

公共施設の老朽化や人口構造の変化等により厳しさが増す財政状況の中、インフラ・プラント系施設を含む公共施設全体を適切な維持管理のもと、長期的な視点で有効に活用しながら、市民サービスの維持・向上を図るための考え方や方策として、平成28年2月「弘前市公共施設等総合管理計画」を策定しました。

弘前市公共施設等総合管理計画の概要

  • 公共施設の現状

市が保有する公共建築物のうち、一般的に大規模改修が必要な目安とされる建築後30年を経過した建築物は、平成27年度末時点で758棟、延床面積にして約34万平方メートルとなり、全体の約48%となります。

 

 

  • 公共施設の更新費用

インフラ・プラント系施設と公共建築物を合わせた公共施設全体の今後の更新費用は、40年間で5,872億円、年平均では147億円の試算となります。

これまで新規整備や既存更新等に要した費用の平均額は58億円ですので、現状の予算規模では4割程度しか更新できず、現在保有している規模の公共施設を持ち続けることは困難となります。

 

 

  • 施設管理の基本方針

 

 

 

公共建築物の施設管理のイメージ

 

※現在保有するすべての公共施設について、「施設総量の適正化・適正配置」、「施設の長寿命化」、「維持管理費の縮減」を進めることにより、全体的に量・質・コストの見直しを行い、人口の減少が見込まれる将来の弘前市において最適な施設管理を目指します。

 

  • 今後の更新費用のシミュレーション

施設管理の基本方針に基づく、施設の長寿命化等の取り組みを進めた場合の公共施設全体の更新費用は、40年間で3,393億円、年平均では85億円の試算となります。

現在の推計額と比較すると減額になっているものの、直近の更新費用と比較すると、年あたり27億円の差が生じる推計となります。

今後は、本計画の取り組みを確実に進め、更新費用の縮減や平準化、外部資金の積極的な活用など、施設総量の縮減を含めたあらゆる方策により必要な更新費用の確保に取り組んでいきます。

 

 

弘前市公共施設等総合管理計画

弘前市公共施設等総合管理計画(概要版)PDFファイル(670KB)

 

ダウンロード(分割)

表紙・目次PDFファイル(436KB)

第1章 計画策定の背景と目的PDFファイル(649KB)

第2章 弘前市の現状と課題PDFファイル(2670KB)

第3章 施設管理の基本方針PDFファイル(1495KB)

第4章 公共建築物の取り組み方針PDFファイル(683KB)

第5章 今後の更新費用のシミュレーションPDFファイル(659KB)

第6章 計画の推進に向けてPDFファイル(1120KB)

 

資料編

表紙・目次PDFファイル(53KB)

1.弘前市公共施設等総合管理計画の策定にあたってPDFファイル(1019KB)

          ~弘前市FMアドバイザー・テクニカルアドバイザーより~

2.FM市民会議に参加して     ~市民会議委員の感想・意見など~PDFファイル(995KB)

3.これからの公共施設のあり方に関するアンケート調査結果PDFファイル(4193KB)

4.計画策定までの経緯PDFファイル(118KB)

5.弘前市FMアドバイザー・市民会議委員名簿PDFファイル(80KB)

6​.弘前市におけるこれまでの主な取り組みPDFファイル(343KB)

 

計画の詳しい内容や市の取り組みについては、出前講座でお知らせしています。

弘前市出前講座のページ

 

問い合わせ先

弘前市財産管理課

ファシリティマネジメント担当(電話0172-40-7111)

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