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ファシリティマネジメント

ファシリティマネジメント

     ~市民に愛され親しまれる公共施設を次世代に継ぐために~

 

弘前市の公共施設は、人口増加が続いた昭和50年代までに整備されたものが約半数となっており、間もなく建替や大規模改修の時期を迎えます。人口減少や少子高齢化が深刻化し、財政状況も厳しさを増すなか、市では市民の財産である公共施設を適切な維持管理のもと、長期的な視点で有効活用しながら市民サービスの維持・向上を図り、愛され親しまれる公共施設として次世代へ継ぐことを目的に、ファシリティマネジメントの取り組みを進めています。

 

ファシリティマネジメントとは

ファシリティマネジメントとは、「土地・建物・設備といったファシリティを対象に、これらを経営資産ととらえ、経営的な視点から設備投資や管理運営に係るコストの最小化、効用の最大化を図り、総合的かつ長期的に企画、管理、活用する経営活動」をいいます。

 

公共施設の現状

公共施設の建築年等の基本情報のほか、配置状況、利用状況、維持管理に係る経費など公共施設の現状について、「弘前市公共施設白書」として公表しています。

 

 弘前市公共施設白書のページ

 

弘前市公共施設等総合管理計画

市ではファシリティマネジメントを推進するための基本的な考え方として、平成25年度に「弘前市ファシリティマネジメント基本方針」を策定しました。

平成 27年度には、同方針を継承し、市民の財産であるすべて公共施設について、適切な維持管理もと長期的な視点で有効に活用しながら、市民サービスの維持・向上を図ることを目的に「弘前市公共施設等総合管理計画」を策定しています。

 

 弘前市ファシリティマネジメント基本方針PDFファイル(845KB)

 

 弘前市公共施設等総合管理計画のページ

 

市民のみなさんと一緒に考えていくために

公共施設の現状や取り巻く様々な問題、そしてそれらに対する市の取り組みなどをお知らせし、市民のみなさんと一緒に考えていくために市民セミナーや市民会議、出前講座を開催しています。

 

 市民セミナーのページ

 

 市民会議のページ

 

 弘前市出前講座のページ

弘前市における公共施設マネジメントの取り組み

弘前市は、お城とさくらに代表される数々の文化遺産と、恵まれた自然環境を土台に文化都市として発展してきました。明治・大正期の洋風建築や、国登録有形文化財の弘前市庁舎本館ほか世界的に有名な前川國男設計の建物など、歴史的・文化的な建築物が数多く残されており、これらの建築物に経営資源としての活用に無限の可能性を秘めていると確信し、FMの実践を通じて歴史資産の動態保存と民活導入による観光資源化など新たな価値を創造し、活用を推進してきました。また、次世代への普及・啓発や近隣自治体との連携を図るなどさまざまな取り組みを行っております。

弘前市における公共施設マネジメントの取り組みPDFファイル(2703KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

問い合わせ先

弘前市財産管理課

ファシリティマネジメント担当(電話0172-40-7111)

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