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寄せられたアイデアと回答(福祉・保健)

寄せられたアイデア一覧

読書通帳の導入について…(4月回答)
男女平等・共同参画に関する意見と要望について…(7月回答)
がん検診について…(8月回答)

アイデアと市の回答

読書通帳の導入について

読書通帳は銀行の預金通帳のように借りた本を印字して記録していくものです。全国の図書館への導入が進んでいます。

メリットは子どもの読書意欲を高めることが期待できます。

デメリットとしては通帳機が高額であることです。

ですので、通帳は手作り&手書きでいいと思います。

例えばですが、”~冊達成“したら、図書館や広報で紹介したり、たかまるくんシールプレゼントや2冊目、3冊目にはプレミア通帳!!(色が違う)など、工夫することで、さらに子どもの意欲を高めることができると思います。是非、ご検討下さい。よろしくお願い致します。

【30代女性】

 

回答

弘前市立図書館におきましては、市民からの意見を反映しながら図書館サービス等の充実を図ることを目指しております。

ご提案をいただきました内容は、図書館サービスの実施主体である指定管理者(TRC・アップルウェーブ・弘前ペンクラブ共同事業体)とともに、他の手法も含めて、子どもの読書意欲を高めるためのサービスの提供を検討いたします。

【生涯学習課】(平成29年4月20日回答)

男女平等・共同参画に関する意見と要望について

『1、女性差別と男性差別』

男女共同参画は、女性差別の解消から始まった事もあり、“女性の為のもの”との認識が一般的だと思います。

しかし“育児休業を取る際、「奥さんがいるのに?」と上司に言われた”“「男は弱音を吐くな」との思いから悩みを相談できずにいた”など男性という理由の不利益も。

勤務中の事故で顔等に火傷を負った男性が、労災保険の後遺障害等級の認定において男性が不利だと提訴、2010年に京都地裁は違憲判決を下した事例もあるようです。

男女共同参画を進めていく上では、男性の不利益に対しても周知啓発をすべきだと思います。

 

『2、セックスとジェンダー』

性別には2種類あり、生物的な男女の違いを意味する“セックス”に対し、社会的・文化的な男女の違いを“ジェンダー”と言うそうです。

「男は髭を生やし、女は子どもを産む」はセックス、「男は仕事・女は家庭」はジェンダー、「男は強く、女は優しく」もジェンダー、「子どもが生まれても男は育休なし、女は寿退職」もジェンダーです。

男女共同参画社会では、ジェンダーを理由とする男女間の不平等を改める必要があります。ですが2種類の性別は混同されやすく、人々の意識は高くないのではないでしょうか?

 

『3、おしゃれと身だしなみ』

おしゃれ・身だしなみは「相手に違和感・不快感を与えず、清潔な印象を与えるよう心がける」は社会人の常識でも、服装や髪形などの感じ方や意見は人それぞれ、“抽象的であいまいな基準”と言えなくないだろうか?

公務員や会社員でも、ヘアカラー(茶髪)やネイルアートなど、派手めな“おしゃれ”の女性を目にする一方、男性は保守的で地味な“身だしなみ”が多い。ダブル・スタンダードに不公平感がある。

政府も推し進める男女共同参画はまだまだ道半ば。今でも「男は仕事、女は家庭」だと思う人は多く、賃金や昇進での男性優遇の存在を否めないとすれば、「おしゃれとは女性の特権だ」と思う人が多いため、おしゃれに関して女性優遇の存在は否めないのではないでしょうか?

男女共同参画を啓発する際や、議題とする際は、ぜひ注目してほしいのです。

以上、ご回答の程よろしくお願いします。

【30代男性】

回答

この度は貴重なご意見を頂いただき、ありがとうございます。

弘前市では、国の男女共同参画社会基本法に基づき、「弘前市男女共同参画プラン」(計画期間平成24年~平成29年)を策定しております。「弘前市男女共同参画プラン」では、“一人ひとりの笑顔があふれる弘前の実現”の基本理念のもと、『互いに個人の生き方や価値観の多様性を認め、性別に関わりなくすべての人にとって生きやすい男女共同参画社会』の実現を目指し事業を実施しております。

今年度、計画期間平成30年からの次期「弘前市男女共同参画プラン」の策定作業を進めており、今回の3つのご意見を含め、さまざまな視点からの検討を加え事業を実施してまいりたいと考えております。

【市民協働政策課】(平成29年7月26日回答)

 

がん検診について

がん検診についてです。白血病を発症してから、毎年PET-CT を受けています。乳がんの手術後は、手術した病院で毎年乳がん検診を受けています。また、子宮内膜症で通院する病院で、毎年子宮けいがん検診を受けています。

私と同じように、手術した病院で継続して検診を受けている人がいると思います。その場合、市のがん検診は受けていない人に入ってしまいます。「がん検診済み」であることを申告出来るハガキでも有れば良いのにと思います。

集計する手間と人件費がかかるから、そこまで必要無いと言われればそれまでなのですが。がん検診受診率のデータを見るたびに、つい考えてしまいます。

【40代女性】

回答

当市では、健康寿命の延伸を目指し、がんの早期発見・早期治療によりがん死亡の減少を図るため、がん検診受診率向上の取り組みをしております。取り組みの効果を評価する一つの指標として、「がん検診受診率」を掲げておりますが、この受診率を正しく捉えるためには、がん検診対象者台帳の整備が必要と考えております。

台帳整備にあたっては、全市民の検診受診状況を把握する必要があります。治療の一環で、病院等で定期的に管理されている方は、あらためてがん検診を受診する必要はないなど、そういった方を対象人数から除外できれば、がん検診受診率をより正確に把握することができると考えております。当市としても、がん検診対象者台帳の整備は、重要な課題と考えております。

実施に向けては、全数把握をいかに行うかなど検討すべき点がいくつかありますが、今後、ぜひ台帳整備を進めていきたいと考えているところです。

その際には、ぜひご協力いただきたいと存じます。貴重なご意見誠にありがとうございました。

【健康づくり推進課】(平成29年8月8日回答)

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担当 広聴広報課 広聴広報担当

電話 0172-35-1194

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