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寄せられたアイデアと回答(産業・観光)

寄せられたアイデア一覧

弘前のサクラは世界一をであることをアピールするべき…(4月回答)
今年(2021年)のさくらまつりを第100回とすることを提案します…(4月回答)

アイデアと市の回答

弘前のサクラは世界一をであることをアピールするべき

NHKニュース番組で、弘前市長が「弘前のサクラは日本一と自負している」とコメントしていましたが、それではだめです。

弘前のサクラは「世界一」なんです。

知り合いの観光事業者が言ってましたが、青森県には世界一が三つある。

「弘前のサクラ」と「青森ねぶた」と「十和田、奥入瀬、八甲田の紅葉」。

だが生かし切れていないと。

大型クルーズ船も寄港するようになってきました。

世界一をアピールするべきです。

私はメディア関係者にアピールし、これまで弘前のサクラを「東北有数の桜の名所」から「日本有数のサクラの名所」への格上げに尽力してきたと自負しているつもりですが、弘前のサクラは世界一をアピールするべきです。

サクラの日本一=世界一ではありませんか。

回答

当市の四大まつりの一つである「弘前さくらまつり」を魅力的に展開するなど、弘前のさくらが「世界一」であるという評価をしていただけるよう、引き続き、積極的にその魅力を発信してまいりたいと考えております。

【観光課】(令和3年4月2日回答)

 

今年(2021年)のさくらまつりを第100回とすることを提案します

私のアイデアは、今年(2021年)のさくらまつりを第100回と数えるべきであるというものです。

理由についてですが、今年(2021年)のさくらまつりは、第101回と各所で宣伝しています。

しかし、昨年(2020年)の第100回は開催中止となったので、今年が第100回となるのが正しいのではないでしょうか?

第100回が中止となったにもかかわらずにカウントするのであれば、戦争によって中止となった3回分(1944年~1946年の幻の第27回~第29回)もカウントしなければ、開催回数の整合性がとれないと思います。

つまり、戦時によって中止となった3回についても、昨年のさくまつりと同様に1回とカウントするのであれば1944年が第27回、1945年が第28回、1946年が第30回となり、第100回は2017年に迎えていなければなりません。

逆に、昨年のさくらまつりを戦争によって中止となった3回と同様にカウントしないのであれば、2021年が第100回となるはずです。

これらのことからも今年(2021年)のさくらまつりを第100回とすることを提案いたします。

回答

この度は弘前さくらまつりについてご提案いただきまして、ありがとうございます。

中止となりました2020年のさくらまつりにつきましては、直前まで準備を進め、100回目のさくらまつりとしてPR等も行っていたことなどを踏まえ、中止となったものの2020年を100回目のさくらまつり、2021年を101回目のさくらまつりとしているものです。

戦争により中止となったさくらまつりについては、当時の資料が残っておらず、中止に至るまでの経緯やタイミング等が定かではないことから、まつりの回数には計上しないこととしております。

今後も弘前さくらまつりが市民や観光客に親しまれ、長く継続していけるよう努めてまいりますので、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

【観光課】(令和3年4月20日回答)

 

 

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