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みんなではじめよう!ウォームビズ(WARM BIZ)

環境省が呼びかけている「ウォームビズ(WARM BIZ)」は、暖房時の室温を20℃に設定すること、またその中で快適に過ごすために、その温度に適した衣・食・住を推進するものです。

暖房に必要なエネルギー使用量を削減することは、地球温暖化の原因となっている二酸化炭素(CO2)の排出を抑えることにつながります。

市では今冬も「ウォームビズ」を実施し、特に事情がない限り、市の施設では室温を20℃とすることにしましたので、ご理解、ご協力をお願いします。

みなさんも「ウォームビズ」をはじめませんか。「衣」「食」「住」のひと工夫で、あたたかく過ごし、エネルギーを節約しましょう。エネルギーの節約は、経済的な節約にもつながります。

 

 

                   warmbiz

 

ひと工夫であたたかく!

☆首、手首、足首の「3つの首」をあたためましょう

太い血管のある部分を重点的にあたためることで、からだ全体があたたまり、冷え性などの改善にも役立ちます
 

 

☆鍋からの湯気による加湿効果で体感温度がさらに上昇
体感温度は温度だけでなく、湿度や気流などのバランスで変わります。 一般的に、湿度が高くなると体感温度が上昇しますので、鍋はもちろんのこと、お湯をはった鍋を置いたり、ストーブの上にやかんを置いてお湯を沸かしたりすることで、暖房を抑えても寒さを感じにくくなります。
 

☆冬が旬のもの、根菜類、しょうがなど、からだをあたためる食材にもこだわりを
冬が旬の食材、根菜類、特にしょうがなどはからだを内側からあたためる効用があります。

食材選びは「地産地消」を心がけることで、流通に係るCO2排出も削減できます。また、冷蔵庫に余っている食材も鍋にするなど、食べ物を無駄にしないことも大切です。
 

 

☆温度計、湿度計を近くに置いて室内環境を「見える化」
同じ部屋に長くいると実際よりも寒く感じたり、あたたかく感じたりします。温度計、湿度計を置いて、室内環境を「見える化」して、無駄な暖房使用を控えたり、逆に冷えによる体調不良にも気をつけましょう。

☆窓やドアなどからあたたかい空気が逃げない工夫
暖房を効率的に使用し、無駄なエネルギー使用を抑えるには、一度あたためた空気を外に出さないよう、室内に閉じこめておくことが重要です。窓、壁、床、天井(屋根)など家の様々な部分が空気や熱の出入り口になります。 特に、全体の熱の約50%は窓から流出していきます。

☆扇風機であたたかい
お風呂で上の方が熱くなるように、あたたかい空気は上にたまります。扇風機を短時間だけつけて空気を循環させましょう。


☆湯たんぽ、毛足の長いスリッパやクッションなどを効果的に活用

足下を制して冬を乗り切るために、湯たんぽや毛足の長いスリッパは家だけでなく、職場の机の下でもぜひ活用しましょう。また、毛足の長いクッションは腰まわりからくる冷えの予防に効果的です。

 


ウォームビズについてさらに詳しく知りたい方は、関連リンクをご覧ください。

 

ウォームビズ実施期間

平成29年11月1日 ~ 平成30年3月31日
 

関連リンク

ウォームビズ(WARM BIZ)ホームページ【環境省】このリンクは別ウィンドウで開きます

問い合わせ先

担当 環境管理課 環境保全係

電話 0172-36-0677

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