お城と桜とりんごのまち
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弘前城雪燈籠まつり


写真:追手門と雪燈籠



  リンク   第34回 弘前城雪燈籠まつり情報   雪燈籠イラスト
 第34回 弘前城雪燈籠まつり と弘前雪明り(併催行事)は終了しました。
第35回 弘前城雪燈籠まつりへのお越しをお待ちしております。



ライトアップされた弘前城
全国的に知られている弘前城には、冬もまた幻想的で詩情豊かな古城と老松の雪景色を求めて、多くの観光客が訪れています。
「弘前城雪燈籠まつり」は、長い冬の間、雪に閉ざされる北国で、市民の野外活動を積極化させることと、冬季観光の活性化、通年観光の定着を目指すため、昭和52年(1977年)から開催され、今や「みちのく五大雪まつり」の1つとして注目されています。

イベントステージ
弘前公園内に市民や団体が製作した、約150基の武者絵をはめ込んだ雪燈籠が並び、また、本丸から望むことのできる蓮池のまわりには、約300基のミニカマクラ群が連なります。夜になると、それらすべてに灯が入り、特別照明とともに園内を幻想的に照らしだします。
メイン会場の四の丸には、大雪像や大型滑り台など、雪に親しみ、雪で楽しむイベントが豊富に行われます。
【写真:イベントステージでは、コンサートなどが開かれます】

写真:北の郭
第34回弘前城雪燈籠まつりでは、併催行事として、北の郭(弘前公園内)、吉野町緑地等で「弘前雪明り」が開催され、キャンドルに灯された灯りが、夜の雪景色を明るく、暖かく照らしました。
【写真:幻想的灯りに彩られた北の郭】


メイン会場
上:メイン会場は純白のメルヘンの世界
幻想的な風景
右:情緒たっぷり、冬の天守閣
中:歴史的建築物などが大雪像となる
左:メイン会場へと導く園路にたたずむ雪燈籠


燈籠作り・ミニカマクラ
右:楽しい燈籠作り
左:本丸から見る300基のミニカマクラ群は別世界へ誘います
雪燈籠は木枠を利用し、中に雪を詰め込んで、高さ約2メートル、幅約1メートル余の雪柱を製作します。1、2日してから木枠を取り外し、燈籠の形に削っていきます。火窯部分を彫り込み、武者絵を飾ります。中には豆電球を入れ、照明とします



弘前城雪燈籠まつりの会場情報は、『弘前城雪燈籠まつりマップ』のページでご確認いただけます。

   リンク   弘前城雪燈籠まつりマップ のページ