主な観光施設一覧
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追手門広場
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市制100周年を記念して、平成2年に東奥義塾高校跡地に建設されたものです。広場内には、市立観光館をはじめ山車展示館、市立図書館、郷土文学館、旧市立図書館、旧東奥義塾外人教師館、笹森記念体育館が整備され、当市の観光・文化拠点としての役割を担っています。 左:追手門広場 / 近代的な建物と歴史ある建物が不思議な空間を作り出しています。 |
弘前市立観光館
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追手門広場の一角に建てられた弘前市立観光館は、観光情報の提供のほか、津軽塗をはじめとする伝統工芸品の展示・販売や郷土料理のレストラン等も備え観光拠点の役割を担っています。また、コンピューターによる旅館やホテルの空室情報や全国に向けて観光情報の提供も行っています。 左:弘前市立観光館 / 旅行に役立つ様々な情報を提供しています。 |
山車展示館
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山車は津軽藩四代藩主信政公の時代に、天和2年(1682年)8月15日の弘前八幡宮祭礼の際に各町内会の若者達によって繰り出されたのが始まりとされています。弘前市の山車は、京都の祇園祭、大阪の天満宮、江戸の三社祭の影響を受け京都から移入した由緒あるものです。明治15年、八幡宮の祭礼が途中で絶えてから山車も散逸し、現在はかろうじて七ヶ町の山車が保存されているだけです。またここには、ねぷたとともに出陣する津軽剛情張大太鼓(ごうじょっぱりおおだいこ)も収納されています。 左:山車展示館 / 八幡宮祭礼の際、神輿の露払いとして、各町内で出された山車を展示しています。 |
弘前市立郷土文学館
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弘前市立図書館に併設され、郷土出身の作家とその作品にふれることができます。常設展示では、陸羯南や佐藤紅緑をはじめとする著名作家9名の関係資料を展示。方言詩コーナーでは、高木恭造、一戸謙三などの作品を朗読と映像を通して紹介しており、津軽独特のエスプリを鑑賞できます。 左:石坂洋次郎記念室(弘前市立郷土文学館) / 石坂洋次郎の誕生から没年までを四期に分けて展示しています。 |
津軽藩ねぷた村
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追手門広場から北へ徒歩約15分、亀甲町に津軽藩ねぷた村があります。 ここは、藩の御蔵を一部改造して作られた観光施設で、実物大の大型ねぷたをはじめ、大小さまざまなねぷた、また関係資料を多数展示しており、笛と太鼓のお囃子の実演や体験もできます。また、津軽三味線の生演奏を毎日聞くことができるほか、各種体験コーナーやりんごをはじめとした県内特産品を扱う売店、農産物直売所などもあります。 体験コーナー ・弘前ねぷた(壁かけ扇ねぷた)/金魚ねぷた絵付け/こけし絵付け/津軽凧絵付け/津軽焼絵付け/津軽焼粘土細工/津軽塗(箸研ぎ)/津軽弁講座 など 津軽藩ねぷた村ホームページ |
弘前公園
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古都弘前のシンボルになっている弘前公園。およそ49ヘクタールの広さを持つ城郭づくりの公園で、築城から約400年を経てもなお天守、櫓、城門など、藩政時代の栄を物語る多くの重要文化財があります。築城形態の全貌を遺す城跡として保存されているのは、全国でも類例が少なく極めて重要視されています。城跡は国指定史跡で、建造物のほとんどが国の重要文化財として保存されています。明治28年から一部公園として市民に開放され、明治末期ごろ市民から桜の寄贈が盛んになり、桜の弘前公園の基礎を築いたといわれています。 左:本丸を支える石垣 |
星と森のロマントピア
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世界自然遺産「白神山地」や津軽富士「岩木山」などの観光地に出かけるのに便利なことから拠点として訪れる人も多い“星と森のロマントピアそうま”。温泉ホテル「星の宿白鳥座」を中心に、コテージ、天文台、森林科学館、室内プール、スキー場などが揃った一大レジャー施設!ゆっくり温泉やプール、天文台で満天の星を楽しんでください。岩木山が一望できる露天風呂は、日帰り入浴も利用可能です。 |
ミニチュア建造物群
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弘前市の追手門広場にある歴史的ミニチュア建造物群は、明治・大正時代に当市に建築され、市民に親しまれてきた、文化財指定の洋館などを十分の一の大きさで再現したものです。旧弘前市役所や青森銀行記念館、旧市立図書館、旧弘前偕行社など、現在14棟が展示されております。 |
鳴海要記念陶房館
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りんごの樹皮の灰を釉(ゆう)薬とした「りんご釉」の陶芸家として評価の高い鳴海要(かなめ)さん(旧岩木町、賀田出身)の貴重な薪窯の寄贈を受け、ギャラリーの機能を加えて陶芸美術館として整備したものです。ギャラリーでは、陶芸作品の展示の他に鳴海さんが制作した器でコーヒーやお茶が楽しめるコーナーや趣味、活動を発表するミニ個展開催のスペースもあります。 |

