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連続移住小説 ヒロとサキ [movie] 続編を公開しました!

ヒロとサキ

『ヒロ』

美術大学を卒業後、東京で美術学校の講師などをしながら、彫刻の個展を開いたり、賞に出品したり、現代美術のアーティストとして作品を発表してきたが、気が付くと30代半ば。先が見えない毎日を送っていた。

 

『サキ』

大学進学で東京へ。栄養学を学び、食品メーカーに就職。4年前、料理好きが高じてパン職人に。もうすぐ30歳。空気も水もおいしいところで、パンを作りたい。そんな夢をかなえるため、故郷の弘前市に移住。

第1話 下北沢のヒロ

東京・下北沢で3年半、一緒に暮らしてきた。サキはヒロにとって唯一無二の理解者だったことを、別れて初めて実感する。行きつけのブックカフェで読む、弘前のサキから来た手紙。「弘前で待っています」の言葉が目に飛び込んできた。(♪トクマルシューゴ "Laminate")

第2話 アップルパイな午後

弘前で2人が住んだのは、岩木山がドーンと見える一軒家。長く空き家だった親戚の家だ。「借りてくれるだけでもありがたい」と家賃はかなりの格安。平屋だが、広々している。ヒロはアトリエで作品づくりに没頭。サキは台所でアップルパイを焼く午後のひととき…。

第3話 代官町で待ち合わせ

2人の弘前暮らしが始まって1年。自然もあるけど、街にはこだわりの雑貨店やカフェ、バーなどがあり、個性豊かなUターンやIターンのオーナーも多い。人との距離がぐっと近づいた。おいしいお酒と地元野菜を買って、夕飯のメニューを考えながら歩く散歩道が楽しい。

第4話 祭りの夜、ねぷた  NEW!

弘前の夏。毎日のように、宵宮(よみや)といって、どこかの神社が小さなにぎわいを作っている。そんな中、ねぷたまつりが近づくと、町内会や団体ごとに1つ、2つとねぷた小屋が建てられ、子どもたちも笛や太鼓の練習に励み、祭りムードは一気に盛り上がる。ヒロは、真冬のうちから「今年はどんな絵にする?」などと準備を重ねてきた近所の人たちの姿を見てきた。「自分もねぷたづくりに加わりたい」。いよいよ、勇気を出して、小屋の中へ…。

第5話 こぎん刺しのスタイ NEW!

ヒロとサキに赤ちゃんが生まれた。少し前から「こぎん刺し」教室に通っていたサキ。先生や仲間たちに自慢できる一品を、と赤ちゃんのスタイづくりに夢中です。江戸時代、津軽の農民は木綿の衣類が許されず、女性たちは麻の衣類を少しでも「温かく、丈夫に」するため、木綿の糸を刺しました。そんな家族愛から生まれた「こぎん刺し」を楽しむサキの周りで、さっきから探し物をするヒロは…。

問い合わせ先

担当 ひろさき未来戦略研究センター 人口減少対策担当

電話 0172-40-7121

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