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地震

 災害が起きたときに慌てずに行動するためには、ふだんからの備えと災害に対する心構えが大切です。日ごろの心がけが、もしものときに大きな差となって現れます。
 市では、災害が起きたときなどには、災害対策本部を設置し、救助救出活動や避難誘導、避難勧告などの措置を行います。「デマ」などに惑わされず、正しい情報にしたがって落ち着いて素早く行動しましょう。

 また、地震・水害・土砂災害における市内の危険箇所、危険度及び被害想定を小学校区ごとに示した地区別防災カルテを作成しています。お住まいの地域や職場などにおいて、地震災害時にどの程度の揺れが想定されるのかを知る目安となりますので、下記URLよりご確認ください。

 

地区別防災カルテ:2014-1205-1418-19.html

 

グラッときたら

 いざというときに、冷静に行動できる知識を身につけておくことがたいせつです。

 地震の大きな揺れは 1分程度です。落ち着いて行動しましょう。

時間経過 行動

地震発生

最初の揺れは1分程度

落ち着いて行動を

•まず、身を守る

揺れ

(室内では)机やテーブルなどの下にもぐる
家具や冷蔵庫などから離れる
(屋外では)塀や軒下、ビルのそばから離れる

•すばやく火の始末
 「火を消せ!」と大声を出す
 ガスの元栓を締め、電気プラグを抜く

•脱出口の確保
ドア、窓を開けて出入り口を確保する

•がけ地や傾斜地では安全な場所へ避難する

1~2分

揺れが収まったら

•火が出たらまず消火  消火
ガスコンロ、ストーブ、タバコの火など
 

•家族の安全を確認
 倒れた家具の下敷きになっていないかを確認

•必ず靴をはく

•外に出るときは慌てずに
狭い路地、がけ、川、ブロック塀、自動販売機などには近づかない。

切れたりぶら下がったりしている電線にも注意

3分

みんなの無事を確認

火災の発生を防ぐ

•行方不明やけが人はいないか確認

•漏電・ガスもれに注意

•火災が発生したときには大声で知らせる
(特に高齢者や聴覚障がい者にはじゅうぶんに伝達する)

•電話は、消防車や救急車を呼ぶときなど、緊急連絡を優先する

5分

ラジオなどで正しい

情報をつかむ

•避難するときは徒歩、持ち物は最小限(車は使わない)

•避難するときは、外出中の家族にメモを残す

•正しい情報を聞く(デマにまどわされない)

•隣近所で助け合う→高齢者、障がい者、子どもの安全確保

その後

•水、食料は蓄えているもので賄う
3日間の食料と生活必需品の備蓄をしておく

•災害情報・被害情報の収集

•余震に注意
協力して消火活動、救出・救護活動を

問い合わせ先

担当 防災安全課

電話 0172-40-7107

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