地震
災害が起きたときに慌てずに行動するためには、ふだんからの備えと災害に対する心構えが大切です。日ごろの心がけが、もしものときに大きな差となって現れます。
市では、災害が起きたときなどには、災害対策本部を設置し、救助救出活動や避難誘導、避難勧告などの措置を行います。「デマ」などに惑わされず、正しい情報に従って落ち着いて素早く行動しましょう。
防災については、防災安全課(電話0172-35-1123)へお問い合わせください。
グラッときたら
いざというときに、冷静に行動できる知識を身につけておくことがたいせつです。地震の大きな揺れは 1分程度です。落ち着いて行動しましょう。
| 時間経過 | 行動 |
最初の揺れは1分程度。落ち着いて行動を |
まず、身を守る
(室内では)机やテーブルなどの下にもぐる。家具や冷蔵庫などから離れる
(屋外では)塀や軒下、ビルのそばから離れる
- すばやく火の始末
「火を消せ!」と大声を出す
ガスの元栓を締め、電気プラグを抜く
- 脱出口の確保
ドア、窓を開けて出入り口を確保する
- がけ地や傾斜地では安全な場所へ避難する
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揺れが収まったら |
火が出たらまず消火
ガスコンロ、ストーブ、タバコの火など
- 家族の安全を確認
倒れた家具の下敷きになっていないかを確認
- 必ず靴をはく
- 外に出るときは慌てずに
狭い路地、がけ、川、ブロック塀、自動販売機などには近づかない。切れたりぶら下がったりしている電線にも注意
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みんなの無事を確認。火災の発生を防ぐ |
- 行方不明やけが人はいないか確認
- 漏電・ガスもれに注意
- 火災が発生したときには大声で知らせる
(特に高齢者や聴覚障害者にはじゅうぶんに伝達する)
- 電話は、消防車や救急車を呼ぶときなど、緊急連絡を優先する
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ラジオなどで正しい情報をつかむ |
- 避難するときは徒歩、持ち物は最小限(車は使わない)
- 避難するときは、外出中の家族にメモを残す
- 正しい情報を聞く(デマにまどわされない)
- 隣近所で助け合う→高齢者、障害者、子どもの安全確保
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- 水、食料は蓄えているもので賄う
3日間の食料と生活必需品の備蓄をしておく
- 災害情報・被害情報の収集
- 余震に注意
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