弘前市
現在の位置: 弘前市トップ > くらし > 相談 > SMSを用いて有料動画の未納料金の名目で金銭を支払わせようとする「アマゾンジャパン合同会社等をかたる架空請求」に関する注意喚起について
現在の位置: 弘前市トップ > くらし > 相談 > SMSを用いて有料動画の未納料金の名目で金銭を支払わせようとする「アマゾンジャパン合同会社等をかたる架空請求」に関する注意喚起について

ここから本文です。

SMSを用いて有料動画の未納料金の名目で金銭を支払わせようとする「アマゾンジャパン合同会社等をかたる架空請求」に関する注意喚起について

 平成27年6月以降、消費者の携帯電話に「有料動画の未納料金が発生しております。本日中にご連絡なき場合、法的手続きに移行致します。アマゾン●●」などと記載したSMS(ショートメッセージサービス)を送信するとともに、SMSに記載された電話番号に連絡してきた消費者に「お客様は●●という動画サイトを利用しており、料金未納の悪質な利用者だとみなされて請求が上がっています。」「本日中に支払わなければ民事裁判へ移行します。」などと告げ、有料動画の未納料金の名目で金銭を支払わせようとする事業者に関する相談が各地の消費相談センター等に寄せられています。

 

1 具体的な事例

(1)アマゾンをかたる事業者は、無作為に消費者へ架空請求SMSを送信します。

(2)SMSを見て不安を覚えた消費者は、SMS記載の電話番号に電話します。

(3)アマゾンをかたる事業者は、電話をしてきた消費者に対し、偽りの説明をします。

・有料動画サイトの未納料金があるなどと偽ります。

・消費者の不安感をあおるなどして、その日のうちにお金を支払うよう求めます。

・支払に素直に応じない消費者に対しては、いったんお金を支払えば、後で返金されると欺きます。

(4)アマゾンをかたる事業者は、消費者に対し、Amazon等のギフト券をコンビニで購入し、その番号を電話で連絡するよう指示します。

 

2 消費者庁からのアドバイス

(1)アマゾンの未納料金をSMSを用いて支払えというのは詐欺の手口です。

こうした要求には絶対に応じないようにしましょう。

(2)「本日中に連絡がなければ法的手続きに移行します」というSMSは典型的な詐欺の手口です。

絶対に連絡しないようにしましょう。

(3)ギフト券を購入してその番号を連絡しろというのは典型的な詐欺の手口です。

絶対に応じないようにしましょう。

(4)一度つながった電話を切らせないようにすることがあります。

応じることなく、いったん電話を切って、周囲の人や相談窓口に相談しましょう。

 

3 その他

 当市の市民生活センターでは、アマゾン●●の他にも、大手企業の名称を名乗った架空請求の相談も確認しております。

 また、パソコンのメールアドレスにも、同様の不審なメールが送られてくるという相談も頻繁にあります。

 身に覚えがないものについては、むやみにメール等を開かず、あるいは連絡せず無視し、個人情報が他人に流れ、悪用されないよう注意してください。

 

問い合わせ先

担当 市民協働政策課 市民生活センター

電話 0172-34-3179

アンケートフォーム

弘前市ホームページのより良い運営のため、アンケートにご協力をお願いします。

よくあるお問い合わせはこちら

質問:このページの情報は役に立ちましたか?


質問:このページの情報は見つけやすかったですか?


質問:その他ご意見・ご要望をお聞かせください。

   

くらしのメニュー

お問い合わせ
よくある質問
相談窓口

ツイッター フェイスブック RSS

上部へ 前へ戻る