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共生社会ホストタウンに登録されました‼

このたび、弘前市は下記の活動計画が認められ令和元年10月11日に共生社会ホストタウンとして登録されました。

県内では三沢市に次いで2例目の登録となります。

今後の活動としては、視覚障がい者柔道ブラジル代表チームの合宿の受け入れや交流を進める中で、障がい者スポーツの在り方や心のバリアフリーについて学んできたことを活かし、ユニバーサルデザインの街づくりをより一層推進し、オリンピック・パラリンピック後も継続して共生社会実現に向けた取り組みを展開していきます。

 

①弘前市出身の柔道家、前田光世(コンデ・コマ)の縁をきっかけとして、2017年から3年連続で視覚障がい者柔道ブラジル代表の強化合宿を受け入れ、学校訪問やシンポジウム等を行うほか、小学生から大人までの市内の柔道家とともに公開合同練習会を開催するなど、柔道を通してパラリンピアンとの交流会を行っています。合宿を契機として、パラスポーツの普及や心のバリアフリー、ユニバーサルデザインの街づくりに2020年以降も継続的に取り組んでいきます。

 

②弘前市の観光の中心である弘前公園のバリアフリー化を行うほか、さくらまつり期間中には、車いす無料貸出と介助ボランティアが常駐しています。また、学生団体、車いす団体と協働で公園内のバリアフリー状況調査を実施し、YouTubeで発信しています。今後、点字メニュー、折り畳み式スロープ等の物品購入、簡易スロープ等のバリアフリー化工事の費用を助成する制度を設けます。

 

③障がい者スポーツ支援事業費補助金を2018年度に創設し、これまでにレクリエーション用車いすの購入や知的障がい者を対象としたスキー教室、市民向けボッチャ体験会などに助成しています。この他、民間団体と連携し、障がいの持つ人の働く場の提供や職業訓練を通した障がい理解の啓発活動を市役所内や大学、イベント等の場で実施します。

 

※共生社会ホストタウンとは

パラリンピアンとの交流をきっかけに、共生社会の実現に向けた取組みを推進するホストタウンを言います。

具体的には、「心のバリアフリー又はユニバーサルデザインの街づくりの取組みの継続的・加速的な実施」、「東京大会の事後交流も含めた幅広い形での相手国・地域のパラリンピアンと市民との交流」を行います。

参考ページ

<弘前市の取組み>

共生社会に向けた啓発活動・取組み

<共生社会ホストタウンについて>

内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部ホームページ
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