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10月は「年次有給休暇取得促進期間」です。(仕事休もっ化計画)

「仕事休もっ化計画」とは

 労使一体となって計画的な年次有給休暇の取得に向けた取り組みです。

(計画1)

 ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)実現のために計画的に年次有給休暇を取ろう。

(計画2)

 土日・祝日に年次有給休暇を組み合わせて、連続休暇にしよう。

(計画3)

 話し合いの機会をつくり、年次有給休暇を取りやすい会社にしよう。

「年次有給休暇」とは

 年次有給休暇は、労働基準法で定められた労働者に与えられた権利です。労働基準法において、労働者は、

・6か月間継続して雇われていること

・全労働日の8割以上を出勤していること

を満たしていれば、10日の年次有給休暇が付与され、申し出ることにより取得することができます。(勤続年数、週所定労働日数等に応じて年次有給休暇の付与日数は異なります。)

「年次有給休暇」の取得率は

 青森県の年次有給休暇の取得率は、近年減少傾向にあり、平成28年では37.2%と全国

(49.4%)と比べても低い水準となっています。

10月は「年次有給休暇取得促進期間」!

 厚生労働省は、平成26年度から、次年度の年次有給休暇の計画的付与について、労使で話し合いを始める前の時期である10月を「年次有給休暇取得促進期間」と定め、労使に対する働きかけをはじめ、各種広報事業等を行っています。

平成31年4月からは、毎年5日について、時季を指定して年次有給休暇を与える必要があります。

 労働基準法が改正され、平成31年4月より、使用者は10日以上の年次有給休暇が付与される全ての労働者に対し、毎年5日、時季を指定して有給休暇を与える必要があります。(なお、この時季指定を行わなければならない5日について、計画的付与制度をはじめ、労働者が取得した年次有給休暇の日数分は時季指定の必要がなくなります。)

 事業主(使用者)の皆様は、来年度の業務計画等の作成に当たり、従業員の年次有給休暇の取得を十分に考慮するとともに、年次有給休暇の計画的付与制度の導入を検討しましょう。

 

 

問い合わせ先

 青森労働局雇用環境・均等室(企画・調整係)

 電話017-734-6651

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