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国保特定健診(よくある質問)

質問一覧

 

Q.「国保特定健診」は、どのような人が対象になりますか?
Q.「国保特定健診」と「国保人間ドック」は、何が違うの?
Q.「国保特定健診」の検査内容を詳しく教えてください。
Q.「国保特定健診」の自己負担額はいくらですか?
Q.「国保特定健診」を受けたいのですが、「国保特定健康診査受診券」はどこに行けば手に入りますか?
Q.「国保特定健康診査受診券」が来ないのですが…。
Q.「国保特定健康診査受診券」を汚してしまったのですが…。
Q.「国保特定健康診査受診券」を失くしてしまったようなのですが…。
Q.再交付してもらった「国保特定健康診査受診券」を使用した後、失くしたと思っていた受診券が見つかり、誤って使ってしまったのですが…。
Q.「国保特定健診」を受診した後、同じ年度内に「国保人間ドック」を受診しようとしたら、受診出来ないと言われたのですが…。
Q.「国保特定健診」を受診した後、「弘前市国民健康保険」以外の保険に、「国保特定健診」受診日以前にさかのぼって加入することになったのですが…。
Q.「国保特定健診」は、いつから始まったのですか?
Q.「国保特定健診」の受診率が低いって本当ですか?
Q.「国保特定健診」の受診率が低いと困りますか?
Q.国保年金課では、「国保特定健診」の受診率を上げるための努力をしているのですか?
Q.定期的に病院に行っているので、「国保特定健診」は受けなくてもいいですか?
Q.仕事が忙しく、平日はなかなか受診できないので、「国保特定健診」を受診していないのですが、どうすればいいでしょうか。
Q.男性に交じって健康診断を受けるのは気が引け、受診しづらいのですが、どうすればいいでしょうか。
Q.私は健康であり、身体に特に異常がないので「特定健診」を受ける必要がありません。

 

 

 

 

質問と回答

 

Q.「国保特定健診」は、どのような人が対象になりますか?

A.

弘前市国民健康保険に加入している40歳以上の方が対象になります。(ただし、妊産婦、6か月以上継続入院している方、障害者支援施設・養護老人ホーム・特別養護老人ホーム・介護保険施設などの施設に入所している方は対象になりません。)また、同じ年度内に「国保特定健診」と「国保人間ドック」を受診することは出来ません。

 

 

 

Q.「国保特定健診」と「国保人間ドック」は、何が違うの?

A.

弘前市の「国保人間ドック」は、「国保特定健診」に「胃・肺・大腸がん検診」や「腹部超音波検査」、「肺機能検査」などを加えたものです。

 

 

 

Q.「国保特定健診」の検査内容を詳しく教えてください。

A.

「国保特定健診」は、心筋梗塞・脳卒中・糖尿病・高血圧症などの生活習慣病の発症や重症化の予防を目的に発症の前兆となるメタボリックシンドロームに着目した健診です。
健診項目は、「医師診察」「身体計測」「血圧」「血液検査」「尿検査」「心電図検査」などとなります。

 

◎「医師診察」は、既往症歴、自覚症状・他覚症状の有無の検査です。

◎「身体計測」は、身長・体重・腹囲・BMIを調べます。

◎「血液検査」は、脂質(中性脂肪・HDLコレステロール・LDLコレステロール・総コレステロール)、肝機能(AST(GOT)・ALT(GPT)・γ-GT(γ-GTP))、代謝系(空腹時血糖・HbA1c)、貧血(赤血球・ヘモグロビン・ヘマトクリット)、白血球・血小板・MCV、尿酸、アルブミン、血清クレアチニンを調べます。

◎「尿検査」は、糖、タンパク、潜血を調べます。

 

なお、医師が必要であると判断した場合は、眼底検査も追加されます。

 

 

 

Q.「国保特定健診」の自己負担額はいくらですか?

A.

「国保特定健診」は、約1万円の費用がかかる健診ですが、国保年金課と契約している医療機関に、「国民健康保険証」と「国保特定健康診査受診券」をお持ちになれば『無料』で受診できます。

 

 

 

Q.「国保特定健診」を受けたいのですが、「国保特定健康診査受診券」はどこに行けば手に入りますか?

A.

4月1日時点で「弘前市国民健康保険」に加入している対象者に、4月下旬にご自宅へ「国保特定健康診査受診券」を郵送しています。なお、それ以降に「弘前市国民健康保険」に加入した場合、翌月の郵送になります。事情があってお急ぎの場合は、電話などで国保年金課国保運営係にご相談ください。

 

 

 

Q.「国保特定健康診査受診券」が来ないのですが…。

Q.「国保特定健康診査受診券」を汚してしまったのですが…。

Q.「国保特定健康診査受診券」を失くしてしまったようなのですが…。

A.

「国保特定健康診査受診券」は再交付できます。再交付を必要とする場合は、電話で国保年金課国保運営係(電話0172-35-1116)までお知らせください。「国保特定健康診査受診券」の使用状況を確認のうえ、必要とする方の分をご自宅に郵送します。なお、事情があってお急ぎの場合などは、身分を証明するもの(弘前市国民健康保険証など)を持参のうえで国保年金課の窓口にいらしていただければ、本人確認のうえお渡しします。また、失くしたと思っていた「国保特定健康診査受診券」が見つかった場合、誤って使用しないようにしてください。年度内に2回以上「国保特定健診」を受診した場合、2回目以降の「国保特定健診」にかかる費用は全額自己負担(約1万円)になりますので、ご注意ください。

 

 

 

Q.再交付してもらった「国保特定健康診査受診券」を使用した後、失くしたと思っていた受診券が見つかり、誤って使ってしまったのですが…。

A.

「国保特定健診」は、国や県からの補助を受けて行っています。「国保特定健診」は年度内に1回しか受診できないため、2回目以降は全額自己負担(約1万円)となってしまいます。「国保特定健康診査受診券」の管理にはお気を付けください。

 

 

 

Q.「国保特定健診」を受診した後、同じ年度内に「国保人間ドック」を受診しようとしたら、受診出来ないと言われたのですが…。

A.

弘前市の「国保人間ドック」は、「国保特定健診」に「胃・肺・大腸がん検診」や「腹部超音波検査」、「肺機能検査」などの健診・検査を加えたものとなります。同じ年度内に「国保特定健診」と「国保人間ドック」を受診すると、「国保特定健診」を2回受診することになってしまうため、受診出来ないのです。

 

 

 

Q.「国保特定健診」を受診した後、「弘前市国民健康保険」以外の保険に、「国保特定健診」受診日以前にさかのぼって加入することになったのですが…。

A.

「国保特定健診」は、受診日に「弘前市国民健康保険」に加入している必要があります。「国保特定健診」を受診した後、例えば家族の社会保険など「弘前市国民健康保険」以外の保険にさかのぼって加入する(扶養家族になる)ことになった場合、加入する日が受診日以前であれば、「国保特定健診」の受診日には「弘前市国民健康保険」に加入していないことになります。その場合、「国保特定健診」に係る費用は全額自己負担(約1万円)になってしまいますので、保険が切り替わる可能性がある場合はお気をつけください。

 

 

 

Q.「国保特定健診」は、いつから始まったのですか?

A.

「国保特定健診」は、平成20年度から実施しています。

それまでは、健康推進課(現在の健康づくり推進課)が実施していた「基本健診」が現在の健診と似たような内容で行っていました。

 

 

 

Q.「国保特定健診」の受診率が低いって本当ですか?

A.

平成28年度の受診率でお答えします。弘前市の受診率は、30.7%で、県内10市の中では9番目(最大45.0%、最小23.4%)、県内40市町村の中では34番目(最大59.1%、最小23.4%)でした。参考までに、青森県の平均受診率は36.3%でした。

 

 

 

Q.「国保特定健診」の受診率が低いと困りますか?

A.

弘前市国民健康保険の加入者は、普段は病院に行かず、重症化してから初めて病院に行く傾向にあります。厚生労働省によると、日本人の三大死因は、がん、心臓病、脳卒中ですが、そのうち心臓病と脳卒中は、動脈硬化が要因となりうる病気です。健康で長生きをするためにも、元気で健康なうちに、生活習慣病が発症しても重症化する前に、年1回「国保特定健診」を受診して、自分の健康に自分で気をつけましょう。また、「国保特定健診」を受診していない人は、受診している人よりも平均の医療費(1か月あたり)が高くなっています。医療費が高いということは、国民健康保険料に影響する可能性があります。

 

 

 

Q.国保年金課では、「国保特定健診」の受診率を上げるための努力をしているのですか?

A.

これまで、以下のことを行い、受診率の向上に努めてきました。

・「国保特定健診」が実施されること、「国保特定健診」の対象者であることをお知らせするため、毎年4月下旬、個人ごとに「国保特定健康診査受診券」を郵送しています。

・受診勧奨のハガキを未受診者へ送付しています。

・開始当初(H20年度)500円だった自己負担料をH25年度から無料にしました。

・「ヒロロ」で受診出来る機会を設けました。

・未受診者の多い地区を中心に、訪問勧奨を行っています。

・保健衛生座談会では、町会内での受診勧奨を保健衛生委員にお願いしています。
・「国保特定健診」を実施している医療機関に、通院中の未受診者への受診勧奨をお願いしています。

・「広報ひろさき」や「こくほ特集号」に情報を掲載したり、「テレビ・ラジオ・新聞CM(国保連青森県支部)」による周知を行っています。

 

 

 

Q.定期的に病院に行っているので、「国保特定健診」は受けなくてもいいですか?

A.

治療を行っている病気以外に、症状の隠れている病気はありませんか。「国保特定健診」は、心筋梗塞・脳卒中の要因になりうる高血圧症・高脂血症・糖尿病等を発症していないか、発症している場合はどの程度なのかを知るための健康診査です。ぜひ、受診してください。なお、「国保特定健診」は、弘前市医師会に協力していただき、市内約90か所(詳しくは「健康と福祉ごよみ」で確認できます。)で受診できます。

あなたのかかりつけ医で受診することができるかもしれませんので、かかりつけ医に「国保特定健康診査受診券」を見せて、相談してみてください。

 

 

Q.仕事が忙しく、平日はなかなか受診できないので、「国保特定健診」を受診していないのですが、どうすればいいでしょうか。

A.

かかりつけ医以外でも「国保特定健診」は受診できます。毎年、「広報ひろさき(4月1日号)」と同時配付する「健康と福祉ごよみ」に、「国保特定健診」が受診できる医療機関の一覧が掲載されています。

土曜日や日曜日に受診可能な医療機関もありますので、「健康と福祉ごよみ」に記載している医療機関に個別に問い合わせをお願いします。

 

 

 

Q.男性に交じって健康診断を受けるのは気が引け、受診しづらいのですが、どうすればいいでしょうか?

A.

女性だけの受診日を設けている医療機関もありますので、「健康と福祉ごよみ」に記載している医療機関に個別に問い合わせをお願いします。

 

 

 

Q.私は健康体であり、身体に特に異常も感じないので「特定健診」を受ける必要がありません。

A.

自覚症状が無い病気もありますので、お気をつけください。日本人の死因の上位にある『がん・心筋梗塞・脳卒中』のうち、心筋梗塞や脳卒中の要因となりうる「高血圧症・高脂血症・糖尿病」は、病気のなり始めは自覚症状が無いことが特徴の1つです。

健康なうちから、症状が軽いうちから、年に1回の「国保特定健診」を受診して、自分の健康状態を「数値で知る」ことで管理していきましょう。

問い合わせ先

担当 国保年金課 国保運営係

電話 0172-35-1116

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