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ラフォーレ原宿にメイド・イン・弘前の期間限定アパレルショップがOPEN!!

店舗ロゴ

 

3月1日(水)~3月6日(月)までの6日間、東京のラフォーレ原宿にて、メイド・イン・弘前の洋服がズラリと並ぶ期間限定ポップアップショップがオープンいたします!

カジュアルなジャケットから最先端モードのパンツや雑貨まで、幅広いラインアップで展開!

期間限定、しかもここでしか手に入らないアイテムとなっておりますので、是非この機会に会場に足を運び、お買い求めください!!

※ネット販売、弘前市内での販売は行いませんので、予めご了承ください。

 

ポップアップショップについて

販売期間

平成29年3月1日(水)~6日(月)(限定6日間) 午前11時~午後9時

 

場所

ラフォーレ原宿2F ポップアップスペース“CONTAINER”

(住所:東京都渋谷区神宮前1-11-6)

 

取扱商品

レディースのジャケット、パンツ、スカートを中心に幅広く取り揃えております。

※一部、メンズの取り扱いもございます。

 

製品イメージ

 

商品デザイン

ESMOD(エスモード)東京校2年生(1グループ6~8名で8グループを作り、デザインに取り組みました)

“HUMAN”、“WEAR ART”をコンセプトに、未来の人間像や100年後の原宿を想像しデザインしました。

 

参加縫製企業(4社)及び製作アイテム

(1)有限会社サッシュ弘前(弘前市大字神田4丁目6-2) → パンツ製作

(2)株式会社アルファーソーイング(弘前市大字東城北3丁目1-8) → スカート製作

(3)株式会社ワークス(弘前市大字松ヶ枝4丁目7-1) → ジャケット製作

(4)株式会社センチュリーテクノコア(弘前市大字清野袋3-8-1) → ジャケット製作

 

ラフォーレ原宿公式ホームページこのリンクは別ウィンドウで開きます

 

オープン初日イベント ※必見

オープン初日は、『アフィリア・サーガ』の”ユカフィン・ドール”さんが1日店長として、お越しくださる方の接客販売をいたします。

さらに、”カオリ・S・ゴドランド”さんも、1日モデルとしてご来店くださいます。

この機会を、是非お見逃しなく!!

 ※企画協力:Lucy Pop

 

【イベント時間】平成29年3月1日(水) 午後6時~午後8時

 

ユカ&カオリ

 ↑左が1日店長を務めるユカフィン・ドール、右が1日モデルを務めるカオリ・S・ゴドランド

 

アフィリア・サーガとは??PDFファイル(170KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

 

今回の取り組みについて

弘前市と市内縫製企業4社は、弘前市のアパレル産業の更なる発展の為に「アパレル産業イノベーションプロジェクト」と銘打ち、世界的ファッション教育機関であるエスモードと連携し、「小ロット製品製作」のマッチングに取り組みました。今回はそのプロジェクトの集大成とも言える期間限定ショップをラフォーレ原宿にオープンします。ラフォーレ原宿では、プロジェクトで製作した製品を展示販売し、市場調査、縫製企業の技術力のPRを実施します。また、本プロジェクトで作る製品は素材開発や縫製の現場で生じるロス(残反)を活用し、市内縫製企業の卓越した縫製技術とエスモードの学生クリエイターの新たな発想を結集し、洋服としての新たな価値を生み出すエシカルなプロジェクトでもあります。 

 

弘前市について

日本一の桜とりんごのまちで、数々の文化遺産と、恵まれた自然環境を土台に文化都市として発展して参りました。また、春はさくらまつり、夏はねぷた、秋は紅葉と菊、冬は雪燈籠と四季折々の祭りと風景が楽しめる魅力あふれる街です。

その中で、弘前市には、ファッション性が高く、デザイン性がある高級衣料品を得意とする工場が集積しており、それに伴う雇用も生まれています。そういったことを背景に、弘前市では国内唯一最大の高校生のファッション全国大会である「全国高等学校ファッションデザイン選手権大会(通称:ファッション甲子園)」を開催するなど、ファッションによるまちづくりを推進しております。

 

ESMOD(エスモード)について

エスモードは、1841年のフランスで、ルイ・フィリップ皇帝の時代にアレクシス・ラヴィーニュがパリに設立した世界最初のファッション教育機関です。1984年、フランス国外に初めて東京校を設立し、現在エスモードインターナショナルグループは、世界14ヶ国21校に拡大しています。

エスモード公式HPこのリンクは別ウィンドウで開きます

 

なぜ、このプロジェクトに取り組んだのか?

アパレル製品の製造がコストの安い海外にシフトした結果、日本国内におけるアパレル品国産比率は1990年の50.1%から2014年には3%まで減少しています。そんな中、企業の経営努力と人材の優秀さから生き残ってきた弘前市の縫製企業は、日本のアパレル産業を支える為に日々黙々と製品作りを行っています。更に、ファッション業界の全国的な課題として、若手デザイナーの受け入れ態勢の不足、生地メーカーなどにおける廃棄生地の存在など様々な問題に直面しています。

そういったファッション業界全体の課題解決及び縫製企業の基礎体力の向上、ひいては日本のアパレル産業の更なる発展を目指し、産学官が一丸となって連携し、取り組んでいます。

 

問い合わせ先

弘前市役所 商工振興部 産業育成課

担当:小山

電話:0172-32-8106(直通)

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