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朝陽小学校

朝陽小学校校舎正面から

 

明治6年10月1日創立

校章

校長:工藤 雅哉

児童・生徒数:154人 教員数:16人

(平成30年5月1日現在)

学校教育目標

● 教育目標(長期的課題)

生きる力を身に付け、朝陽のようにきらきら輝く子

 あかるく 元気な子
 さいごまで がんばる子
 心 ろがる子

 

● 努力目標

・基礎的・基本的な知識及び技能を習得・活用し、自ら学び、考え、表現する子どもの育成に努める。
・思いやりや命を大切にする心を育み、共に生きる心豊かな子どもの育成に努める。
・めあてをもって楽しんで運動や体力つくりに取り組み、心身ともに健康でたくましい子どもの育成に努める。

 

学校の特色

● 本校の歴史

 本校は、平成25年に創立140周年を迎えた歴史と伝統のある小学校であり、多くの先達を輩出している。本校の所在する地区は弘前城に隣接しており、長勝寺をはじめとした伝統的建造物や文化財、りんご公園などの公共施設が数多く存在する。

 藩政期より武士や僧侶、町人の居住区画だったこともあり、数代にわたりこの地域で暮らし続けている家も多い。地域の教育に対する関心は高く、学校への協力も惜しまない。

 官公庁の建設や拡張に伴う民家の減少、少子高齢化のために学校規模は大きいとは言えないが、言い方を変えれば「適切な学校規模」であり、質の高い教育や学校経営が営めるチャンスである。

 本校ではこれまで、校名の「朝陽」の通り、時代を切り開く進取の気性に満ちた教育が展開されてきた。それを教師も子どもも保護者や地域も一体となって実現していくために、「朝陽のようにきらきら輝く子」を育む学校をすべての教育活動の指針に据えて推進している。

 

 学校運営の方針と重点

1 はじめに

   小学館発行の教育雑誌 総合教育技術 本年4月号から、大阪市立大空小学校初代校長である木村泰子先生の連載が始まりました。

   その第一回目で先生が力説していたのは、子どもが学校に来る目的は一人一人みんな違うのだから、一定の学習規律や学習スタンダードといったものを守らせようとすればそれを守れない子どもが『学級の中で迷惑をかける子ども』に仕立てられてしまう危険性があるということ。

   木村先生ご自身が学級担任だった数十年前には、すべての子どもに学習規律を守らせようとがんばっていたけれど、社会が多様に変化してきた今、その中で生まれ育ってきた子どもたちには、なぜこの規律が必要なのかを子ども自らに考えさせる学びが必要なのだと気付いたのだそうです。

    以下が木村先生からの提言です。

 ○教室は、多様な子ども同士が学び合う場。

 ○多様な子どもたちに「画一的な規律」を押しつけるのは『迷惑な子』を生み出すことにつながる。

 「なぜこの規律が必要なのか」を、子ども自身に考えさせるべし。

 ○まずは誰一人『迷惑な子』をつくらず、全ての子どもが安心して学び合える教室づくりを新学期の目標にしよう。

(総合教育技術 2018年4月号より)

 弘前市が目指している教育の土台にあるのは「学びを支える集団づくり」です。個性や特性など互いの違いを認め生かし合う、みんなが安心して過ごせる集団づくりの推進を目指しています。

 朝陽小学校もこれまで子どもたちの自治力を高めていくことを目指してきましたが、子どもたち自身に考えさせる取り組みを今後一層充実させていきましょう。

新学習指導要領移行期間一年目への挑戦

2 学校教育目標の再確認

 新学習指導要領総則では、「社会に開かれた教育課程の実現」に向けてカリキュラムマネジメントによって、教育活動の質の向上を図るよう求められています。

 その教育課程の編成にあたり、学校教育目標を明確にするとともに、教育課程編成の基本方針を家庭や地域とも共有することとされていることから、改めて本校の教育目標を再確認してみました。

 生きる力を身に付け 朝陽(あさひ)のようにきらきら輝く子

あかるくげんきな子 → ※ 毎日の生活に明るい希望を見出し、健康な生活を目指す。

さいごまでがんばる子 → ※ 身につけた知識・技能を活用し、深いところまで追究する。

こころひろがる子 → ※ 自分と他人の違いを認め、よりよい生き方を目指す。

 それぞれの目指す子ども像が、具体的にどんな資質・能力と結びつくのか、※印のように、一例を考えてみましたが、シンプルな表現でありながら、豊かな人生の実現や災害等を乗り越えて次代の社会を形成することに向けた現代的な諸課題に対応する資質・能力を包括することのできる目標であると言えると思います。

やはり私たちは、常にこの目標に立ち返りながら、具体的な指導目標を立て、PDCAサイクルをまわしていくべきなのだろうと思います。

 

3 合い言葉は「毎日史上最高の授業を目指そう」

 新学習指導要領では、各教科で指導する内容について、移行期間における移行措置が示されました。1年目の今年は各教科部会でしっかりその内容を確認し、単元ごとの指導計画を考えていかなければなりません。

 そして何よりも重要なことは、『主体的・対話的で深い学び』の実現に向けて、日々の授業改善を続けていくことです。

 各学年ブロックでの相互授業研究や、校内研修での授業研究をきっかけにしながら「毎日史上最高の授業を目指そう」を合い言葉に、磨き合いましょう。

 

4 四中学区クインテットで目指すものは

弘前市が平成30年度に掲げた学校教育指導の方針は、『義務教育9年間を通した系統的な指導及び地域とともにある魅力ある学校づくりの推進に努める。』です。

 9年間を通した系統的な指導を実現するためには、中学校との緊密な連携が不可欠になってきます。

そこで『四中学区クインテット』の取り組みです。

第四中学校区教育自立圏(通称 四中クインテット)では、めざす子ども像を15歳の姿としてとらえ、以下のように考えました。

 四中クインテット 目指す15歳の姿

~強い心を持ち、行動で示すことのできる人~

・自ら進んで学習に取り組み、夢や目標の実現に向けて努力する

・礼節や規範意識、思いやりの心を持ち、望ましい人間関係を構築できる

(礼儀正しくきまりを守り、思いやりの心をもって仲間づくりができる)

・命を大切にし、めあてを持って心身を鍛える

・志高く、貢献に誇りと喜びを感じる

(人や社会のためにできることを考え、働くことに誇りと喜びを感じる)

 この目標の実現に向けて、小学校6年間でどこまで育てればいいのか、どのように成果を見極めればよいのかということについて、4月以降、中学校の先生方とも話し合いを深めていきましょう。

所在地

〒036-8216 弘前市在府町36

 

連絡先

電話 0172-32-3647

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