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北辰中学校

 

昭和44年4月1日創立

北辰中学校校章
 

校長:長尾 朗

生徒数:106人

教員数:13人

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学校運営の方針

1 教育目標

 

  たくましい生活力を持ち、知・徳・体の調和のとれた人になる。

 

 

2 経営理念

 

 本校は、昭和44年に開校して以来、輝かしい歴史と伝統、多くの実績を積み重ねながら歩みを進めている。

 昭和46年に掲げられた教育目標にある「たくましい生活力」「調和の取れた人」という文言は、今なお受け継がれ、夜空に輝く「北辰(=北極星)」のごとく、地域の宝である子どもたちを導き、また、本校教職員の日々の実践を励ますかのようである

 さて、令和3年1月にとりまとめられた中教審答申「「令和の日本型学校教育」の構築を目指して~全ての子供たちの可能性を引き出す、個別最適な学びと、協働的な学びの実現~」では、急激に変化する時代の中で、子どもたちの多様化や学習意欲の低下、新型コロナウイルス感染症の防止策と学校教育活動の両立等、多岐にわたる課題に対応することが必要であると述べている。

 以上を踏まえ、本校では、県及び市の方針と重点等に基づき、これまで家庭及び地域社会と構築してきた信頼関係を基盤としながら、教職員が一丸となり、さらなる道へとその歩みを進めようとしている。特に、社会の在り方が大きく変わり、予測が困難な時代の中、一人一人の生徒が、自分のよさや他者の価値を認識しながら、より豊かな人生を切り拓いていくことができるよう、家庭や地域社会と一体なり、育むべき資質・能力を身に付けさせていくことは、大きな目標である。

 令和3年度は、従来の教育活動の伝統・貴重な実践の系譜を継承・発展させながら、子どもたちが安心して学び、自分自身のよさを伸ばすことできるよう一層取組を進めたい。また、互いの個性や、異なる立場を認め、思いやりをもって行動できる態度の育成も忘れてはならない。さらには、自他の健康・安全を第一に考え、心身ともにたくましい生徒を育み、教育目標の実現に近付いていきたい。

 

 

3 目指す学校像

 ⑴ 安心して学び、自らの力を伸ばせる学校

 ⑵ 互いの個性を認め合い、生かし合う学校

 ⑶ 健康・安全を守り、たくましさを育む学校

 

4 努力目標

 ⑴ 「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善に努める。

 ⑵ よりよい生き方を求める道徳教育と生徒理解に基づく生徒指導の推進に努める。

 ⑶ 心身ともに健康で、安全でたくましい生活を営むための習慣や態度の育成に努める。

 

5 目指す生徒像(北辰学区めざす子ども像=15歳の姿)

 

  ふるさとを愛し、夢や目標に向かって歩み続ける子

  [知] かしこく      (進んで学び、豊かに表現する)

  [徳]  やさしく     (きまりを守り、思いやりのある行動ができる)

  [体]  たくましく    (命を大切にし、心身をきたえる)

 

 

6 重点目標(学校課題)

 ⑴ 学校組織の活性化

  ア 学年・分掌等が有機的に結び付くチームとしての教育力向上

  イ 信頼と温かな人間関係の構築(生徒同士、教職員と生徒)

  ウ 地域と家庭から理解され信頼される教育活動の推進

  エ 義務教育9年間の系統性・連続性のある指導

  オ インクルーシブ教育の理念を踏まえた特別支援教育の充実

 

 ⑵ 確かな学力の定着

  ア 「主体的・対話的で深い学び」を実現する授業づくり

  イ 個に応じた指導の充実と、協働的な学習の推進

  ウ 家庭学習の習慣化

  エ 校内研修の推進と校外研修への積極的な参加

  オ 生徒のつまづきの理解や、興味・関心の把握に基づく指導・支援

 

 ⑶ 豊かな人間性の育成

  ア 教育相談やアセスの活用による生徒理解の推進

  イ 学級や生徒会での話し合い活動の推進

  ウ 生命の尊重、思いやる心、規範意識の向上

  エ コミュニケーション能力と社会性の育成

  オ 学校行事や生徒会行事の工夫と充実

 

 ⑷ 安全や健康を守る教育の充実

  ア 安全な教育環境(施設・設備)の維持

  イ PTA、地域諸団体との連携による健全育成の推進

  ウ 生徒の自己管理能力を高める健康教育の充実

  エ 防災教育の推進

  オ 新型コロナウイルス感染症問題に対応する指導体制の充実

 

 ⑸ 社会の変化に対応した教育の充実

  ア ICT活用能力及び情報モラルの育成

  イ キャリア教育の推進

  ウ 不登校やいじめ、虐待等に適切に対応する指導体制の充実

 

学校の特色

地域・生徒の実態

 
 

 岩木山麓に近い丘陵地に位置し、県道弘前~鰺ヶ沢線間の約6kmに沿って地域が広がっている。本校から弘前市中心部まで車で約25分、隣町の板柳町まで約10~15分の距離にある。学区には高杉小・自得小の2小学校区を抱えている。保護者の職業は会社員が57%、次に専業農家が20%、公務員・団体職員が12%、自営が11%となっている。ここ数年の特徴として、会社員が増加し、今年は全体の半分以上を占めるようになった。

 本校学区は生徒の転入・転出はほとんどない。人の出入りが少ない分、昔ながらの伝統的な行事には地域をあげて参加し、人のつながりが残っている地域である。それに加え、学校側が地域の各種団体・公民館等との連携に係わる協議会に出席したり、地域行事等にも進んで参加したりしていることにより保護者や地域と良好な関係が保たれ、協力的で好意的な雰囲気である。また、学区内には福祉介護施設が多く存在する。このような環境を生かし、校外学習の場として活用し交流を図っていることもひとつの特徴である。

 

 
   

所在地

〒036-8302 弘前市大字高杉字五反田191番地

 

連絡先

電話 0172-95-2019

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