弘前市
現在の位置: 弘前市トップ > 小中学校一覧 > 岩木小学校
現在の位置: 弘前市トップ > 小中学校一覧 > 岩木小学校

ここから本文です。

岩木小学校

kousya

 

昭和47年 4月 1日創立

iwakikousyou

校長:佐藤 忠浩

児童・生徒数:446人 教員数:32人 (平成30年5月1日現在)

津軽中学校区 義務教育9年間でめざす子ども像

「ふるさと岩木を愛し 夢の実現に向かってたくましく生きる子」

 

教育目標

 楽しさを味わいながら進んで学ぶ子

 友だちを思いやり 力を合わせて活動する子

 進んで健康づくりに取り組む子

 

学校の特色

● 校章について 
  本校の校章は、「岩木山」と「みちのく小桜」をアレンジしたもので、円形でまとめている。
 全体のイメージとして、小学生らしい明るさ、無邪気さ、健やかさを表している。なお、全体の構図をとおして童顔を示し、その中に童心を象徴した。
 中央の小学校の「小」の文字象形は、金色で力強く表現するとともに「岩木山」の頂点(学校教育目標)に向かって限りなくのびゆく学校の発展の姿を表している。
 輪郭は、小桜の葉でむすび、これで全体を引きしめ造形的に安定感を表現している。簡潔、親近感をもつ構成の中に岩木小学校区の包含しているすべての要素を表現するように考案した。

(昭和49年7月2日制定 制作 示現会会員・大潮会会員 小林 澄雄氏 当時弘前実業高校教諭)

 
● 学区の概要 

 “津軽富士”岩木山の麓に、昭和47年に大浦、駒越、鳥井野、岳暘の4小学校が統合し、岩木町立岩木小学校が創立された。平成18年2月の市町村合併により弘前市立岩木小学校となり、さらに平成30年4月弘前市立百沢小学校と統合し、“新生”岩木小学校として創立46年目を迎えた。

 学区は岩木山麓東部に広がる丘陵地から稜線外側にかけてあり、遠距離児童については路線バスや自転車等での通学を認めている。

 岩木地区は、その自然環境と伝統・文化の継承が認められ、平成28年10月に「日本で最も美しい村連合」に加盟したが、本校の特色にもその要素がたくさん表れている。32アールの学校田での全校田植え、稲刈り、各学級に杵・臼を用意してのジャンボもちつき大会、30本を超える梅の木の管理と収穫、岩木山登山やお山参詣などの学年PTA行事など、その計画・運営はもちろん保護者・地域の協力により継続されてきているが、このような体験を通して、ふるさと岩木の素晴らしさを感じることができるのが本校ならではの特色である。
 
 

学級数20 ※通常17,特支3(知的1,情緒2)

通級指導教室「ことば・まなびの教室」設置

所在地

〒036-1331 弘前市大字五代字前田451番地

連絡先

電話 0172-82-3008

FAX 0172-82-3135

アンケートフォーム

弘前市ホームページのより良い運営のため、アンケートにご協力をお願いします。

回答が必要な場合はこちら

よくあるお問い合わせはこちら

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

 

質問:このページの情報は見つけやすかったですか?

 

質問:その他ご意見・ご要望をお聞かせください。

小中学校一覧メニュー

お問い合わせ
よくある質問
相談窓口

ツイッター フェイスブック RSS

上部へ 前へ戻る