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弘前市立第五中学校

五中

昭和41年4月1日創立

五中校章 校長 : 宮 崎 晃 一
生徒数 :421人 / 教員数 :27人
036-8103 弘前市川先2丁目4-1
0172-27-3064

教育目標

【すすんで学び 健康で自主性・創造性を備えた 心豊かな人間になろう】

学校の特色

学区の地域性

昭和41年4月1日、豊田中学校と掘越中学校を統合され、弘前市立第五中学校として発足し、平成18年度、創立40周年式典を行った。
本校は、弘前市の南東に位置し、大部分が国道7号線とJR奥羽線の間にあり、20町会、3小学校(豊田、堀越、千年)を学区にもつ。平成4年4月、東中学校の新設に伴い、学区が縮小されたが、道路網の整備、市運動公園や克雪トレーニングセンター、県立武道館などの公共施設の建設、大規模な住宅団地の造成によって、創立時の農村地帯から住宅地区に変貌し、都市化が急速に進んでいる。
近くに、遊戯施設も多いが、運動施設、体育施設も多くあることから、地域のスポーツ活動は盛んである。学校は新興住宅地に取り囲まれていて、地域開放のためにも改築された体育館の利用率はかなり高い。また、公民館(東部、堀越)、児童センター、各協議会等の活動も充実している。中でも、豊田児童センターの一輪車クラブは全国、世界を舞台に活躍している。さらに、PTA、後援会、同窓会の活動にも協力的で、親子早朝奉仕活動や学区小中学校合同街頭指導などを実施している。

教育課題と方策

1 確かな学力の定着
「わかる授業」を実践することで、基礎基本の確実な定着と学ぶ意欲の向上を図る。学習指導要領の趣旨を踏まえた適切な指導を心掛け、知識や技能の習得とともに思考力・判断力・表現力などを育成するために、日々の授業改善を心掛ける。
◆授業の充実 【言語活動の充実、生徒同士の学び合い学習、IT機器の活用】
◆授業における生徒指導の充実 【共通した授業規律、ほめる・認める授業】
◆指導の個別化 【学習希望相談カード、加配を生かした丁寧な指導】
◆家庭における学習習慣の形成 【家庭学習ノート、学習アンケート】
◆全校一斉の基礎学力の向上 【ドリル、基礎学力コンテストの実施】

2 生徒を中心に据えた生徒活動の活性化
望ましい集団活動をとおして、全力を尽くして積極的に行動する態度を育てる。あわせて、協力してよりよい生活や人間関係を築いていけるように、学級活動等の充実を図る。また、将来の目標に向かって努力し、豊かな自己実現を図れるように教育活動を工夫する。
◆学級経営の充実 【学級活動・短学活の工夫・充実、話し合い活動】
◆ボランティア活動や体験活動の充実 【福祉体験学習、職場体験、JRC】
◆キャリア教育の充実 【個に応じた進路指導、進路便り、学級活動】
◆生徒会活動の工夫 【学校行事・日常的活動の充実】
◆リーダーシップと協力性の育成 【各種行事、生徒会活動、部活動】

3 心のふれあいを基盤とした生徒指導の充実
生徒指導の3機能(自己存在感、共感的人間関係、自己決定)を生かし、全校体制で自己指導能力の育成を図る。教師と生徒、生徒同士の良好な人間関係を築き、生徒と積極的にかかわることで、心の結びつきを基調とした指導を行うとともに、日常の指導により基本的な生活習慣の徹底を図り、他を思いやる心を育てることを心掛ける。
◆意図的な人間関係づくりの場の設定 【学級活動の工夫・充実】
◆基本的生活習慣の徹底 【あいさつ、身だしなみ、社会のルール】
◆道徳的実践力の育成 【道徳の時間の充実、朝読書、奉仕活動】
◆協働指導体制の充実 【共通理解、報告・連絡・相談の徹底】
◆相談活動の充実 【チャンス相談、スクールカウンセラー等の活用】

4 教員の指導力の向上
学校教育の成否は、直接の担い手である教員の資質能力に負うことが大きいということを再認識し、熱意と指導力のある教師集団をつくる。日々の授業実践や積極的な研修をとおして授業力をお互いに磨き合い、教育目標実現のために、「よりよい授業」の展開を心掛ける。
◆各教科での課題と取組の作成 【標準学力検査や学習状況調査の活用】
◆研修の充実 【学び合いを中心とした校内研修の活性化、校外研修への参加】
◆授業の改善 【相互授業観察、生徒による授業アンケート、研修】
◆現職教育の充実 【自己研修、長期休業中における全体研修会】
◆教員のICT活用指導力の向上 【IT機器の授業への活用・校務への活用】

5 保護者や地域及び関係機関等との連携
学校から積極的に情報を発信することにより、指導方針等を理解してもらうとともに、保護者や地域及び関係機関等との連携を図りながら、協力して生徒の指導にあたることを心掛ける。
◆定期的な通信の発行 【学校通信、学年通信、学級通信、生徒指導通信】
◆ホームページの充実 【情報発信】
◆部活動での保護者との連携 【情報の共有化、励まし続けさせる指導】
◆学区の小学校との連携 【連携した指導の強化、五中学区小中交流協議会】
◆学区PTAの連携・協力 【五中学区PTA連携健全育成推進協議会】

6 教育環境の整備
日常の点検により安全で清潔な状態を保つことに心掛け、生徒が安全で安心な環境で学習活動等に取り組むことができるよう、教育的に配慮された環境の整備に努める。
◆危機管理体制の再確認 【危機対応、食物アレルギーへの対応、防災教育】
◆学習の成果が見える掲示物の工夫 【教科、特別活動、総合的な学習の時間】
◆日常の清掃活動の充実 【こころ磨きの清掃、保健委員会による清掃点検】
◆学級花壇づくり【学級の管理】
◆施設設備の安全管理 【定期点検、早期発見・早期対応】

問い合わせ先

担当 弘前市立第五中学校

036-8103 弘前市川先2丁目4-1

電話 0172-27-3064

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