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弘前市立城東小学校

城東小学校の新着情報

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城東小学校校舎

学校の概要

 本校は、弘前城の北東部に位置し、秀峰・岩木(厳城)山を真西に仰ぐ。
 古人の「名山名士ヲ出ス」の言に習い、知・徳・体の完成を期して、岩木山の三つの峰を結んでシンボライズした。
また、輪郭の直線、素朴にして力強い稜の張りは、校名の今一つの根拠である弘前城の石垣の稜線をイメージとして、津軽気質の誠直と剛健を意図し、その中に校名の「城東」という文字を配したといわれる。

地域の特色、学区

 本校の学区は弘前市の北東に位置し,弘前から青森に至る街道(旧国道7号線)に沿う堅田,神田,撫牛子,大久保,津賀野,百田の町会から構成されている。行政的には弘前市の和徳地区に当たる。

  地理的にみると,本校は学区の西を流れる岩木川と,東を流れる平川によって形成された沖積平野の中央に位置し,昭和40年頃まではその肥沃な土地を利用した稲作とリンゴ栽培を中心産業とする純農村地域であった。

  しかし,昭和47年,学区の西側に新たに国道7号線のバイパス(堅田バイパス)ができると,今までの水田地帯は,工業用地や宮園住宅団地に大きく変貌した。こうして,学区から専業農家はどんどん減少し,会社勤めの人々が増えていった。この傾向は現在も続いており,大久保地区の宅地開発による「ニュータウン大久保」の造成,撫牛子駅前の元陸奥製菓跡地を利用した「ひまわり台」団地の建設が行われるなど,学区周辺は従来のイメージが大きく変貌し,人口も増加している。

 また,新たに平成21年には国道7号線沿いに大型店舗やコンビニエンスストアができたり,本校の旧跡地に免許試験場ができたりと都市化が進み,地域の環境が激変している。

平成15年10月には,校舎の老朽化と児童数の増加に伴い,新興住宅地域「ニュータウン大久保」の一角に,新築移転した。

 このような変化に伴い,子どもを取り巻く自然・社会環境も年々変わってきている。共働き家庭や核家族の増加により,帰宅後や休日の過ごし方などへの目配りが不足してしまうなど子育ての上で困難な問題も生まれてきている。しかし,まだ三世代同居家族の家庭が約3割近くあり,子どもたちの心は比較的穏やかで安定している。

  交通事情としては,学区には,国道7号線(バイパス),弘前環状線,県道百田石川線(旧国道7号線)が走っており,またJR撫牛子駅もあるなど交通の便利な所である。しかし,一方朝夕の通学時間帯には車両の往来が激しく,歩道も整備されていない箇所もあることから,交通事故に巻き込まれる危険性の大きい地域でもある。通学距離は最遠で約2キロメートルもあり,児童の登下校の交通安全指導には特に留意しなければならないという問題を抱えている。

 そこで,平成20年2月に,地域ぐるみで児童の安全を支援する「城東小声かけ隊」が発足し,学校と地域が協力し合い,学区の巡回や登下校時における子どもたちへの声かけと見守りを行っている。「城東小声かけ隊」が本格的に活動を開始した20年5月からは,交通事故や不審者による声かけ等は激減し,大きな成果をあげている。地域の方々の要望により,ニュータウン大久保交差点と大久保屯所前T字路に信号機が設置され,22年4月より稼働している。

 また,21年6月には,保護者や地域のボランティアによる「お話聞かせ隊」が発足し,月に1~2回程度,全校に読み聞かせを行っている。

 このように,地域住民の学校教育に対する関心と期待は大きく,学校には極めて協力的である。特に地域に根ざした教育活動(地域老人会や婦人部とのふれあい活動,総合的な学習,クラブ活動等)の推進やスポーツ少年団の指導に,惜しみない協力を寄せてくれている。また,公民館活動や地区子ども会活動なども積極的に行われてきている。

そのほか,城東小学校後援会が組織されており,地域の次代を担う子どもたちに体育・文化面及び学校教育環境の振興のため各種奉仕活動と経済面での援助をいただいている。

教育目標

・まなぶ子

・やさしい子

・げんきな子

所在地

 


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城東小学校

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