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弘前市立豊田小学校

豊田小学校 校舎

 

明治9年9月9日創立

 

校長:三浦 正志

児童数:376人  教職員数:24人

教育目標

・考えて学習する子
・助け合って働く子
・明るく健康な子 
 

学校の概要

本校は、明治9年9月の開校以来、自主自立、進取の校風を伝統として、着実な歩みを続けてきた。学業のみならず地域の方を指導者として招いている陶芸、ペタンク等のクラブ活動やマラソン運動も盛んで、知徳体の調和のとれた人間形成をめざした教育活動が推進されている。
保護者は両親とも共働き世帯が大多数だが、学識経験者や社会的に地位のある保護者も多い。参観日の参加や学校行事への協力は惜しまず、教育への関心は高い。また、PTA活動も自律的で、多くは学校職員の手を借りることなく活動を進めている。児童が在籍していない家庭からも、「学校支援ボランティア」等、多くの学習や諸活動場面で学校へ協力する姿が見られる。
また、東部公民館・豊田地区社会福祉協議会・豊田地区体育協会・豊田児童センターとの年間を通した数多くの協力した取組も、学校と地域・保護者が連携する契機となっている。

学校経営・教育活動の特色

【学校運営の基本理念】

 

 

豊田小学校を『笑顔あふれ、夢を紡(つむ)ぐ、楽しい学校 』に
   ~ 学校と地域コミュニティーとの連携・協働を通して ~

 

 

 平成30年度は、五中学区の小・中学校が連携し、弘前市が目指す「教育自立圏」構築に向かって踏み出す年である。この教育自立圏を、真に児童生徒にとって意義あるものにするためには、保護者やボランティア、地域の方々との連携・協働が欠かせない。そこで、学校と地域コミュニティーが共に手を携え、児童生徒の健やかな育成を目指す体制を構築する。

 

【笑顔あふれとは】

 学習指導の究極の目的は一人一人の児童に学力をつけることである。新学習指導要領では、学力を「生きて働く知識・技能」「思考力・判断力・表現力等」「学びに向かう力・人間性」と規定している。そして、このような学力を主体的・対話的で深い学びを通して児童が身に付けることを目指している。そのためには、児童の自己効力感(こうやったらできそうだという結果期待と、自分にはできそうだという効力期待)を高めると共に、教師が自身の授業観を見つめ直し、授業を通して児童にどのような資質・能力を育成するのかということを明確にする必要がある。このような授業が実現され、新しい時代に求められる資質・能力が育まれたとき、児童は笑顔あふれるのである。

 

【夢を紡ぐとは】

 夢は単なるファンタジーではなく、自己実現の過程である。したがって、自分の将来を見据え、一歩一歩努力を積み上げて実現を目指す姿勢が大切である。布に例えるなら、織機に張られた「たて糸」に「よこ糸」がしっかりと絡み合うことで、丈夫な布となる。自身の将来の姿を児童にしっかりと意識させて、一人一人の夢を描かせ(たて糸を張らせ)、われわれ教師が計画的に様々な教育活動を実践する(よこ糸を紡ぐ)ことで、『夢に向かって挑戦する(将来の)青森県民の育成』を目指したい。

 

【楽しい学校とは】

 学校は、児童に学力をつけ、児童の人間性や社会性を育む場であると同時に、一人一人の心の居場所となる空間である。児童は学校において、集団で学び、集団で生活しながら、将来必要とされる様々な資質・能力を身に付けていく。体育館に掲げられている松堂先生揮毫の書にあるように、明治9年の開校以来、豊田小学校の合い言葉は「楽しい学校」であり、それを実現すべく、児童・教職員・保護者・地域住民が一体となって学校づくりを行ってきた、という歴史がある。楽しい学校とは、以下の通りである。

 *学ぶことが楽しい学校 遊ぶことが楽しい学校 生活することが楽しい学校
 *困難を乗り越え、たくましさを身に付ける楽しい学校
 *一人一人にとって喜びを感じ合う思い出に残る楽しい学校

所在地

〒036-8101 弘前市豊田一丁目4番地1

連絡先

電話 0172-27-7820

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