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平成25年6月3日 臨時記者会見

(会見者: 葛西憲之 市長)

市長あいさつ

電話対談

自由質疑

 

 

市長あいさつ

三浦雄一郎さんの世界最高齢となる80歳7か月でのエベレスト登頂に対し、賛辞を贈りたいと思います。
弘前市では、先ほど開催した臨時経営戦略会議のなかで、この偉業を讃え、三浦さんに「弘前市民栄誉賞」を贈ることを決定いたしました。
三浦さんは、これまでもプロスキーヤーや冒険家として、数々のチャレンジをされて、同世代はもちろん、多くの人々に夢と希望と感動を与えてこられました。 三浦さんは、小学校時代に弘前市に住んでいた時分、はじめてスキーを滑ったのがきっかけとなり、その後は青森県立弘前高等学校在学時に、青森県高等学校スキー大会で3年連続個人優勝するなど数々の賞を受賞し活躍されました。 多感な時期をこの弘前で過ごされた三浦さんが、このたび最高峰のエベレストに80歳7か月という世界最高齢で登頂記録を樹立されたことは、弘前市民として本当に誇らしく思います。そして、市民に大きな勇気と希望を与えてくださいました。
栄誉賞の授与式につきましては、三浦さんとの調整を経て、決定したいと考えております。市民および報道関係の皆様には、日程が決定次第、速やかにお知らせしたいと考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。

 

電話対談

市長

もしもし。

三浦雄一郎氏

どうも、三浦です。

市長

弘前市長の葛西でございます。

三浦雄一郎氏

わざわざ恐れ入ります。

市長

このたびは、エベレスト登頂、本当におめでとうございます。

三浦雄一郎氏

ありがとうございます。

市長

まずは無事に帰ってこられて、私どももホッとしております。

三浦雄一郎氏

ありがとうございます。

市長

三浦さんがアタックを開始されてから、連日のように、こちらのほうで報道されるたびに、登頂を達成したのかと期待するのと同時にハラハラの連続でもございました。

三浦雄一郎氏

はい。

市長

本当に、18万弘前市民も三浦さんの快挙に、感動と、そして大きな勇気をいただきました。市でも、この市民の声に応えまして、三浦さんに市民栄誉賞を贈ることを決めました。ぜひお受けいただきたいと思っております。

三浦雄一郎氏

はい、それはもう、ありがとうございます。光栄な話で。

市長

それからですね。もうひとつ、お願いがあるのですが。

三浦雄一郎氏

はい。

市長

是非、三浦さんに、この弘前に凱旋をしていただいて、その際に市民栄誉賞の授与式とか、講演などを通じまして、広く市民に三浦さんの今回の偉業を報告していただきたいと思うのでありますが。

三浦雄一郎氏

ありがとうございます。喜んで参上いたします。

市長

ご承知いただけますでしょうか。

三浦雄一郎氏

はい。

市長

ありがとうございます。それから、これまでの三浦さんの功績を、例えばパネル展などで紹介するようなことも考えていますので、ぜひこれにもご協力いただきたいと思います。

三浦雄一郎氏

はい。喜んで協力いたします。

市長

三浦さんは、息つく暇もなく、また新しいチャレンジに向かわれるということもお聞きしておりますが。

三浦雄一郎氏

まだ、これは、ゆっくりですから。

市長

そうですか。まだこれから少しゆっくりされるということですか。

三浦雄一郎氏

そうです。

市長

これからまた、色んなことにチャレンジされると思いますけれども、私も、弘前を子ども達の笑顔があふれるような、そんな街にしていきたいと思っております。

三浦雄一郎氏

いいですね。

市長

はい。チャレンジ精神を持って頑張っていきます。三浦さんも、おからだに、お気をつけて、これからもいろんなことにチャレンジしていただきたいと思います。

三浦雄一郎氏

はい。

市長

そして、弘前市民に夢、希望、勇気、感動を与えていただきたいと思います。

三浦雄一郎氏

そうですね。僕は、城西小学校、それから弘前高校と、子どものころ、青春時代を過ごしまして、本当に素晴らしい弘前の街を楽しみにしています。

市長

三浦さんは公園の中で滑られたというような話をお聞きしましたけども、もしかして、蓮池の方に降りていく坂じゃないですか。

三浦雄一郎氏

そうですね。公園の。

市長

そうですね。私も、あの坂で滑りましたので。

三浦雄一郎氏

そうですか。それは、どうも。

市長

最後に、市民に向けて三浦さんのメッセージをいただきたいと思いますが。

三浦雄一郎氏

そうですね。僕の青春時代を過ごした弘前。本当に日本一の、素晴らしい、さくらも含めた街で、市民の皆さんには、皆さん元気を出して、勇気を出して、元気で過ごされるよう、お伝えください。

市長

はい。わかりました。市民に、わたしの方からしっかり伝えるようにいたします。

三浦雄一郎氏

はい。

市長

今日は本当に忙しい時間、割いていただきましてありがとうございました。

三浦雄一郎氏

こちらこそ。

市長

それでは、ごめんください。

三浦雄一郎氏

同級生も何人かおりますので、また、声をかけて。

市長

はい。こちらでは、もう大騒ぎになっておりましたので。

三浦雄一郎氏

はい。それはどうもりがとうございます。何より結構なことです。ありがとうございます。

市長

はい。また今度お会いできる日を楽しみにしております。

三浦雄一郎氏

はい。またよろしく。

市長

では、失礼いたします。どうもありがとうございました。

三浦雄一郎氏

ありがとうございました。

 

自由質疑

Q.記者

今日、三浦さんは、どこからお電話に出られていたのでしょうか。

A.経営戦略部長

マスコミの取材を縫って、都内移動中の電話だと聞いています。

Q.記者

市民栄誉賞は何人目でしょうか。

A.市長

3人目です。一番最初がソフトボールの金メダル監督の齋藤春香さん。そのあとが、あの「はやぶさ」の川口淳一郎さん。そして、今回が3人目ということになります。

Q.記者

三浦さんが通っていた小学校は?

A.市長

城西小学校です。

Q.記者

高校3年間で、何の大会で個人優勝されたのでしょうか。

A.市長

青森県のスキー大会です。

Q.記者

アルペン競技ですか。

A.市長

アルペンです。青森県高等学校スキー大会で3年連続個人優勝ということです。

Q.記者

贈呈式に合わせて、記念イベントとか今のところ、どのようなものをお考えですか。

A.市長

イベントとしては、贈呈式、そして講演会です。それとあわせて祝賀会ということになろうかと思っています。青森県も県民栄誉大賞を贈られるということもございますし、青森市でも報告会を行うということもございますので、それらとの日程調整等も忙しいかたですので、しないといけないのかなと思っています。

Q.記者

日程的には、いつごろをお考えですか。

A.市長

7月下旬くらいですかね。今のところそういう予定となっていますが、なんといっても三浦事務所との調整ということになろうかと思っています。

Q.記者

高校生の時も弘前市には住んでいらっしゃったのですか。

A.市長

弘前市に住んでおられました。弘前高等学校に通っておられたということです。

Q.記者

中学校はまた別のところですか。

A.市長

中学校のほうは、仙台のほうにおられたと、以前弘前に来た時にお聞きしております。

Q.記者 

パネルの写真は今回ベースキャンプで撮られた写真ですよね。

A.市長

はい。ベースキャンプまで弘前高校の校章を持って行かれたということです。頂上までは持っていけなかった。何グラムでも減らさなければならないという話だったようです。

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