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平成25年8月7日 定例記者会見

(会見者: 葛西憲之 市長)

市長あいさつ

代表質問

1.「弘前ウォーターフロント開発」の解散方針について
2.大鰐線存続のための協議会について

自由質疑

1.弘前学院聖愛高等学校 甲子園出場について

配布資料

1.記者会見次第PDFファイル(86KB)

2.「あいさつ運動、ことばをかけて見守る運動」PDFファイル(162KB)
3.市政懇談会についてPDFファイル(129KB)
4.「はこだてグルメサーカス2013」についてPDFファイル(160KB)
 

 

市長あいさつ

まず、弘前学院聖愛高等学校甲子園出場についてです。

29年ぶりとなりました弘前勢同士の決勝戦において見事勝利した弘前学院聖愛高等学校、そして、敗れはしましたが弘前高等学校も本当によく頑張りました。決勝戦は、まさに手に汗を握る緊迫した試合内容で、多くの市民に対して感動、勇気そして希望を与えられたと思います。両校共に持てる力を出し切った熱い戦いに心から拍手を送りたいと思います。

さて、先日の抽選会において聖愛高校は、大会第4日の8月11日第3試合で岡山県代表玉野光南高等学校と対戦することになりました。 初戦となる、玉野光南高校戦には、私も阪神甲子園球場に赴き、同校応援団と共に応援します。 市民の皆さんも、青森県代表、弘前市民代表として戦う聖愛高校へ応援をよろしくお願いを申しあげます。

また、市民球団プロジェクト「弘前アレッズ」が、県大会、東北大会を勝ち上がって、9月6日から西武ドームで開催される全国大会に出場することになりました。 同クラブの初の全国大会出場であります。 こちらも市民一丸となって、応援していきたいと考えています。
 
次に7月27日にオープンしました、ヒロロについてです。

27日、28日の両日は、ヒロロ全体で、それぞれ7万人程が来館したと聞いていまして、順調にスタートを切ったものと考えています。

また、ヒロロスクエアにも、1日当たり、1万人を超える来場がございました。子どもたちの楽しそうな声で、フロア全体が包まれていました。 ヒロロのオープンによりまして、駅前周辺にも賑わいが戻り、市の施策である中心市街地活性化の起爆剤になるとの思いを強くしたところです。

今後も、ヒロロスクエアが、誰もが気軽に立ち寄って、行政サービスを利用できる公共フロアとして、商業フロアとの連動を図りながら、市民から愛される施設になるよう努めたいと考えています。
 
次に弘前ねぷたまつりについてです。

今月1日に開幕した弘前ねぷたまつりも、本日午前の合同運行を終えまして、いよいよ夜のなぬかびおくりを残すのみとなりました。 今年の合同運行には市内81団体が出陣しましたが、友好都市である斜里町と太田市の皆さんも運行に参加をし、大いにまつりを盛り上げていただきました。

今年の人出は、昨年に比べ1万人多い163万人で、多くの市民、観光客の皆様に津軽の「熱い夏」を楽しんでいただけたのではないかと思います。
 
次に、「あいさつ運動、ことばをかけて見守る運動」についてです。

あいさつ運動は、これまでも各学校でそれぞれ計画、実施をしておりますが、市民が一体となって取組を推進していくために、「あいさつ運動、ことばをかけて見守る運動」の「強化週間」を8月26日から8月30日と設定をして、「市内一斉取組日」を8月27日としました。

私も当日は誓願寺前にて、第二中学校区小中連携協議会の運動に参加し、子ども達に言葉をかけてまいります。市民の皆様も、自宅の前で結構ですから朝の登校時間に是非とも「子ども達に言葉をかけて、見守る活動」に参加していただきたいと思います。 市民全体で継続して取り組むことが、子ども達の笑顔あふれる弘前になると確信をし、行動していきます。
 
次に、市が行う観光PRについてお知らせします。

9月7日から8日の2日間、函館市において実施される「はこだてグルメサーカス2013」に出店します。 函館市との広域連携事業として昨年度から出店している「グルメサーカス」は、2日間合計16万人もの来場者がある、函館でも有数なイベントです。弘前の食の魅力、特に、先日、NHK・BSプレミアムで取り上げられた「いがめんち」が2年連続で出店するほか、今回は、本年誕生した新たなご当地グルメであります「ひろさき豚辛焼」が、「ひろさき豚辛丼」として県外初出店することもあり、弘前市マスコットキャラクターであるたか丸くんと存分にPRしてきます。

今後も12月のはこだてクリスマスファンタジーをまるごとジャックする「ひろさきナイト」の実施などを通して函館市との連携を強化していきます。
 
次に弘前市総合防災訓練についてです。

8月21日水曜日午前9時半から、弘前市運動公園及び相馬庁舎を会場に、平成25年度弘前市総合防災訓練を開催します。 今年度の訓練では、地震による災害想定のもと、消防、警察、自衛隊のほか、定住自立圏市町村など計38の関係機関・団体が参加して、迅速かつ的確な災害対応が実施できるよう防災体制の強化を図ることを目的として実施します。

7月2日と27日には、局地的に強い雨が降りました。 局地的に10分間の降雨量が25ミリ、1時間レーダー解析雨量90ミリを観測し記録的短時間での大雨となったことから、局地災害対応については、過去の被災箇所と対応を再確認することとしていまして、同じ場所での被災防止になんとか努めたいと考えています。

また、大雨・雷・竜巻など局地災害から身を守るための情報を市ホームページに掲載して、自らの身は自らが守るといった注意喚起を促しながら減災に努めることにしています。

さらには、災害に対する防災意識向上月間である8月末までは、休日にゲリラ豪雨の恐れがある場合などには各施設管理担当部の災害情報連絡員などが待機して局地災害を引き起こす気象状況を監視し迅速な初動体制を確立していきます。
 
最後に、岩木川市民ゴルフ場と弘南鉄道大鰐線についてです。

このあと、記者会幹事社からの代表質問にもありますが、ここで一言、私から、この件につきまして、お話しさせていただきます。

7月29日に開催された、弘前ウォーターフロント開発株式会社経営検討協議会第3回協議会において、同社の経営見通しは、非常に厳しく、預かり金の返済の目処が立たないことなどから、会社については解散に向かうこと、市は解散について承諾し協力すること、そして、ゴルフ場は今後も市の社会体育施設として存続すること等の方向性が見出されたとの報告を受けています。

市では、平成23年度から、社会体育施設として利用者にとって良好な環境の維持管理のため、指定管理料を支出する一方で、長年の課題を解決すべく、会社に対し、経営改善に向けての対応を求めてきたところであり、その積み重ねの結果として、このたびの方向性を見出すところに至ったものと考えています。

市としましても、この度の方向性を踏まえて、具体的な進め方等については、今後も会社と共に協議し進めてまいりますとともに、社会体育施設としての健康づくりや、スポーツ振興の視点からも市民ゴルフ場の、より利用しやすい環境整備に努めて、昨年8月からは場内にスナッグゴルフのコースを設営し、ファミリーでの利用も可能となっています。
 
弘南鉄道大鰐線の廃止問題につきましては、皆様ご承知のとおり、7月22日に弘南鉄道株式会社の船越社長と直接お会いしまして、平成27年3月の廃止については撤回することと、存続に向けて一緒に取り組んでいくことについて合意したところです。

これにより当面の廃止は避けられたものでありますが、今後は新たに設ける協議会において、多角的な視点からの分析や具体的な利用促進方策等を検討することとなります。 関係者と共に、弘南鉄道大鰐線の将来をしっかりと見据えて協議を進めていきたいと考えています。

 

代表質問

1.「弘前ウォーターフロント開発」の解散方針について

Q.記者

ゴルフ場、ウォーターフロント開発について、平成23年から3年間、体育施設の整備という形で指定管理料を払われてきたのですが、合計1,300万円のこの支出の意義について、市民に対してどう総括し、説明されるのかをお伺いしたいと思います。

A.市長

平成21年1月に弘前市第三セクター評価委員会から、弘前市ウォーターフロント株式会社においては、廃止と清算に向けて、市と同社との協議を行い、段階を踏んで清算することを求めるものであると提言をいただきました。

市では、これを受け、平成23年2月に改革プランを策定し、料金設定、活用方法そして社会体育施設のあり方を検討し整理する、会社は、施設の適正な維持管理と利用者の増加策や債務の対応策等についての経営改善策を策定することといたしました。

改革プランに基づき、市では、料金の設定を見直したほか、弘前市社会体育施設のあり方市民懇談会を設置し、広く意見を聴取いたしました。

一方、会社では、平成23年6月に経営改善計画、同年10月に事業収支計画を策定し、市に提出しております。 また、これまで利用料金制で運営してきたゴルフ場でしたが、利用者数減少に伴い同社による施設維持は困難であることから、市としての責任を果たすため、社会体育施設であるゴルフ場を、市民にとって最も負担の少ない方法で維持するための方法を検討し、必要最低限の指定管理料、平成23年度に500万円、24年度、25年度に各400万円の支出を選択しました。

これにより、現在も良好な施設の状況が保たれております。 利活用についても、昨年8月に同ゴルフ場内に、スナッグゴルフ場を開設し、ゴルフ以外の利用者増を図っているところでございます。

Q.記者

結果的にウォーターフロント開発が会社を設立してから、20年目で解散という道筋を選んだのですが、市民からの長期預り金とか、銀行からの借入金とかを返済するためには、1万人を割るとおそらく返済できない状況であったかと思います。

ですからその段階で、何らかの抜本策を講じるという意味で、市からの取締役を含む経営陣は、危機意識を持って責任意識を共有しながら何か手を打つべきであったのではないか。

そういう意味で、第三セクターというものが持つ体質的な弊害がそこに現れたのではないかと私は考えますが、第三セクターの在り方について市長はどのようなご見解でしょうか。

A.市長

これまで市、会社で様々な取り組みをいたしましたが、抜本的な経営改善等が進まない状況を鑑みて、本年4月に市から文書を送付し、会社より意見書が提出されました。

これを受けて、双方による経営検討協議会を設置し協議検討した結果、解散という方向性を確認したところです。

私は、市長に就任以来この問題に対して真摯に向き合って対峙してまいりましたし、今後の具体的な進め方や方法についても、会社と協議しながら最も効果的な方法を選択していきたいと考えています。

記者の方からお話されたとおり、第三セクターの経営体質の甘さというものも指摘されているのは事実であり、私自身この問題に関わる以前からしっかり対処されていればこの事態にまで陥ることはなかったのではないかと思っています。

私は平成22年の4月に市長就任以来、この問題に常に前向に、さまざまな対応策を取ってきたという自負もありますし、そのひとつとして指定管理料の支払いによってゴルフ場が保たれてきたと思っています。このことから目を背けて対処してこなかったということはありませんし、私はむしろ積極的に指定管理料を払うことによってこの問題が前に進み、段階を踏んで、今回こういった解散という方向性を見出すことに至ったものだと考えています。

Q.記者

ウォーターフロントの件ですが、以前議会のほうで、経営責任という部分については市としては無いという認識を示されていたと思いますが、改めてそこについての認識をお伺いしたいのですが。

A.市長

ウォーターフロントをソフトランディングさせてこのゴルフ場がしっかり運営され、かつもっと別な視点で、社会体育施設として健康やスポーツの増進に目を向けて行われるような事業者に、しっかり引き継いでいくことが、今の私の目下の責任であると思っています。

Q.記者

現在の経営の、預り金が解消されないという部分についての経営責任はないということでしょうか。

A.市長

それはやはり会社としての責任の問題だと思います。

Q.記者

財政的な部分について、会社としては債務を抱えているわけですので、今後解散となった場合にはそこの部分をどう解消するかということもあるかと思います。市としてそこを補填する形、財政出動といったことでのお考えは今のところありますでしょうか。

A.市長

市としてこの件について、債務処理という形での財政出動はすべきではないと、前から申し上げてきましたし、一切考えていません。

Q.記者

解散する上で、会社の持っている資産をどう売却するか、整理するかという部分があると思いますが、ゴルフ場を社会体育施設として継続させていく上では、どうしても現在会社が保有している施設を活用していくことが、お金の面から一番安価で済むのではないかと思うのですが、市としてクラブハウスや散水施設といった資産を市が保有する、市が買い取るという形は可能性としてあるのでしょうか。

A.市長

まったくないとは言えないでしょうね。そういうことになる以前に、受け皿となる事業者、運営していく主体を、技術提案を含めてこれから選択していくことになりますので、そういったなかで、財産の取得も含めた、技術提案を求めていきたいと思っています。

Q.記者

今度指定管理者になりうるような団体がクラブハウスなどの資産を持って、市はゴルフ場としてのグリーンとか河川敷の部分を持つという、二つ所有者が存在するような形にもなりかねないわけですけれども、将来的に、一体的にそこをゴルフ場として活用していく上では、そういう形であっても構わないということですか。

A.市長

一本化して指定管理が行われていくような状況が、最も私は好ましいと思います。財産そのものが分かれることについての懸念だと思いますけれども、今までもそういう形で運営できています。ゴルフ場のグリーンの部分、河川敷については、国は自治体にしか提供できないということもありますので、そこを事業者が超えるのはなかなか難しいと思います。

Q.記者

弘前ウォーターフロントが解散して、来年度の指定管理者が辞退するということだったと思います。そういう意味で関心・興味を示している団体があるとお聞きしておりますが、指定管理者として引き受けるとか、名乗りを上げるという感触はいかがなものでしょうか。

A.市長

今は技術提案をこれから受けるという段階であります。一社なのか二社なのか、あるいは三社になるのかわかりませんけれども、とにかく今はそういった指定管理者、ゴルフ場の管理運営ということだけではなく、幅広にスポーツの振興や健康増進を自主事業としてしっかりやっていける事業者にぜひ出てきていただきたい、手を挙げてほしいと思っています。

 

2.大鰐線存続のための協議会について

Q.記者

大鰐線については弘南鉄道活性化支援協議会というものがありますが、それとは別に、市長がリーダーシップをとった新たな協議会を作ろうと、名乗りを上げてらっしゃいますが、今度の新たな協議会は、今までの弘南鉄道活性化支援協議会とは別に、その枠とは外れて新たに市が中心となって作ると。それを弘前市が、あるいは大鰐町と一緒になって作るという動機、理由っていうのはなんなのかと。察するに弘南線は黒字だが、大鰐線は赤字だから、赤字をなんとか沿線で収支トントンまで持っていこうというお考えがあるからなのか、そこら辺をお聞かせください。

A.市長

弘南鉄道活性化支援協議会は、鉄道輸送の安全性確保等に関わる、国の補助スキームに基づいて、主に弘南鉄道の利便性向上や安全運航対策等を盛り込んだ再生計画を協議・策定するために平成17年11月に設立されたものです。

沿線の市町村および市町村議会、商工団体、学校関係、利用者に加えて、国及び県がオブザーバーとして参画して、弘南鉄道株式会社が事務局を務めております。この協議会を活用し、弘南線も含めて、弘南鉄道全体として考えていくということも、手法のひとつだと私は思います。

今回はさらに一歩踏み込んで、多角的でより深い分析を行いながら、大鰐線に直接関わる関係者が密接にコンタクトを取り合って、共に知恵をしぼっていくために、大鰐線に特化した形で議論を進めていくこととしたものです。

Q.記者

新たな協議会の内容について改めて提出する時期と、構成メンバー、今までも抽象的にはおっしゃっていたんですが、もし具体的なものがあればと。具体案などの取りまとめの期限、いつまでに起こしたいという市長としての考えがあればお聞かせいただきたいと思います。

A.市長

利用促進に関わる効果的なアイデア、方策を見出すためには、多様な主体が様々なアイデアを持ち寄って議論することも必要ではありますが、今回の協議会の中では、利用促進方策に限らず、大鰐線の経営や、支援スキームに関わる議論も行うこととなりますので、深い議論をしていくためにも、まずは最小限の構成を念頭に置いています。

ただしこれは構成員とならない方々の意見やアイデアを取り込まないということでは決してありません。市に寄せられた意見やアイデア、あるいは町会や商店街などに担当職員を出向かせたり、収集する様々なアイデア、これらを協議に反映させていきたいと考えています。

まず沿線の自治体として当市と大鰐町、沿線の経済団体として弘前商工会議所、弘前観光コンベンション協会、大鰐町商工会、大鰐温泉観光協会、また地域住民・利用者として、弘前市町会連合会、大鰐町嘱託連合会、中南地区校長会、そのほか国、県、弘南鉄道株式会社及び学識経験者、以上13の団体等からなる協議会を予定しております。 それから設立時期でありますが、今月中にも協議会を立ち上げて、第1回目の会議を開催する方向で現在進めています。

そして協議会としての、大鰐線の存続に向けた議論を取りまとめる時期につきましては、平成26年度末を目途として一定の方向性を導き出したいと考えています。

Q.記者

この前の活性化支援協議会を覗かせていただきましたが、やはりこれまでとは違ったといいましょうか、持続的な利用の促進を図るためのアイデア出し、知恵出しということが必要かと思うんですが、26年度末までにいいアイデアを出すためのお考えはありますか。

A.市長

これは、実際の専門コンサルタントに委託しなければならないということがあって、別に様々な技術的なことも含めた調査が必要となりますので、26年度末と申し上げました。利用促進策とかいろんなことを先行してやらなければならない部分がありますので、そういったものについては順次、より具体的な政策に持ち込んで進めていきたいと考えています。

何よりも、この問題を考えるときには一番大事なのはこの沿線に住まいされている方々、実際にこの鉄道を利用されている方々に、より多く興味、関心を持っていただき、乗ってもらうという視点がないと、なかなか前に進めることはできないと私は思っています。

ですから様々なアンケートを取るにしても何をするにしても、町会の皆さんと連携、協力をお願いしながら、色んな形で関心を持っていただいて、この路線そのものを盛り上げていただくようなやり方をしていかなければと思っております。私はそのことが大事だと思っています。

Q.記者

6年度末までに一定の方向性をという風にお話になったと思うのですが、その方向性という中には、存続を断念する廃止という形、それともあくまで存続させるという前提に立ってやっていくということでしょうか。

A.市長

私は、何としても鉄路を守るという前提でこの協議会を立ち上げるという強い思いでいます。これから高齢化社会が到来する際には、この鉄路が最も重要な公共交通機関として位置づけられるという視点でこの問題に対処していかなければならないと、強い思いを持っています。

ですから、廃止というような方向性を導くような協議会にはならない。様々な施策を講じながら、需要促進を喚起しながら、そして関係する皆様に関心を持っていただきながら、この路線を愛されて親しまれるような路線に仕上げていくということに最大限の努力を払っていきたいと思っています。

 

自由質疑

1.弘前学院聖愛高等学校 甲子園出場について

Q.記者

聖愛高校、いよいよ甲子園始まりますけれども、市長はいつ甲子園へ入られるのですか。

A.市長

8月11日の午後1時、試合開始の前には入ります。私もただそれだけで行くという話ではなくて、もっと様々な業務を抱えながら行きますので10日には参ります。

現地といいますか、関西方面に入るということです。 実は、京都の川島織物に制作していただいている市民会館の緞帳の仕上がり具合を、私自身の目で確認するという業務を、8月10日に合わせて参ります。そしてできればその日に宿舎に行って激励をしたいと思っております。これは相手の事情が許せればということでありますけれども。

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