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平成29年2月7日 定例記者会見

(会見者: 葛西憲之 市長)

 

市長あいさつ

代表質問

青森空港発着の国際便増加に伴う、外国人旅行者の増加に対する市のインバウンド強化施策や市長の意見について

 

自由質疑

1.国民健康保険料の料率引き上げについて(1)
2.台南市との友好協定の進捗状況について
3.国民健康保険料の料率引き上げについて(2)
4.新市長室について

 

配布資料

1.記者会見次第(あいさつの主な項目等)PDFファイル(63KB)
2.第41回弘前城雪燈籠まつりPDFファイル(6327KB)
3.第5回岩木山スキーフェスティバルPDFファイル(2046KB)
4.ウィンタースポーツ岩木山2017 PDFファイル(4705KB)
5.弘前市業務継続計画概要版PDFファイル(1528KB)
6.みんなで作る参加型ワークショップアート「雪桜」PDFファイル(181KB)

 

市長あいさつ

弘前城雪燈籠まつりが、いよいよ明後日から開催となります。
第41回となる今年は、2月9日から12日までの4日間の日程で開催いたします。
今年の大雪像は、41回を数える歴史の中で初めての作品となる藤田記念庭園洋館であります。
また、昨年全国放送され、現在でも県内で再放送されている当市を舞台にしたTVアニメ「ふらいんぐうぃっち」では、この別邸が魔女の経営する「喫茶店コンクルシオ」として登場しています。
今回の雪燈籠まつりは、当市をPRする絶好の機会でありますので、「ふらいんぐうぃっち」と大々的にコラボレーションした内容で開催いたします。
例年、来場者から好評をいただいている大雪像へのプロジェクションマッピングでは「ふらいんぐうぃっち」の主題歌とともに、「ふらいんぐうぃっち」のキャラクターがたくさん登場する内容となっておりますので、是非、ご覧いただきたいと思います。
また、2月11日には、「ふらいんぐうぃっち」の声優によるトークショーを開催するほか、作品に登場する「下湯口」のバス停を会場内に再現します。
他にも、雪燈籠まつり会場の喫茶コーナーをはじめ、藤田記念庭園、まちなか情報センター、りんご公園のレストランでフード・ドリンクを注文した方には、「ふらいんぐうぃっち」春夏秋冬バージョンのオリジナルコースターをプレゼントいたします。各所限定3,000個ですのでみなさん早めにお越しください。
これらの取り組みにより、これまで雪燈籠まつりにお越しいただいたことのない方々が会場へ足を運ぶきっかけになることを期待しております。
なお、弘前城雪燈籠まつりの開催に併せて、弘前デザインウィークでは、「冬の観光コンテンツ開発事業」及び「自治体連携事業」を実施します。
「冬の観光コンテンツ開発事業」では、「弘前にしかない」「市民が誇れる」「新たな普遍的な価値」をキーワードに、次世代へ誇れる弘前の新しい冬のコンテンツを考えるアイデアソンを市民参加で行い、新年度に事業化して、新たな観光コンテンツを作り上げます。
また、雪燈籠まつり会場内では、市民参加型ワークショップアート「雪桜」を実施します。「雪桜」は、来場者が巨大な雪壁に一足早い桜を咲かせるプロジェクトです。
これらのコンテンツについては、「弘前城雪燈籠まつり」をメインとした冬の観光スポット等と合わせて撮影し、弘前の冬の素晴らしさを全国へ情報発信するプロモーション動画を制作します。制作した動画は、冬の弘前に行ってみたいと感じていただけるような、効果的な情報発信に努めてまいります。
「自治体連携事業」では、新しいコンテンツを創るため、当市と大鰐町・田舎館村・佐賀県嬉野市が連携して事業を進めており、今回の雪燈籠まつりでは、4市町村長による連携キックオフセレモニーを行います。全国ブランドの銘茶「うれしの茶」と日本一の生産量を誇る「弘前産りんご」という最高の素材を使って開発を進めているアップルティーの試飲会も実施します。多くの皆さんの参加をお待ちしております。

 

2月19日(日)に、岩木青少年スポーツセンターにおいて、冬の岩木山で雪に親しむ「第5回岩木山スキーフェスティバル」が開催されます。
「クロスカントリースキー スプリントレース」を中心とした様々な冬のスポーツ・レクリエーションを、幅広い年代が体験できる絶好の機会です。
昨年から導入し、非常に人気を博したチューブそりによる雪上バナナボート体験など、親子でも楽しめるイベントも盛りだくさんです。
また、当日は、昨年度まで開催された「岩木山南麓豪雪まつり」の後継イベントとなる「ウィンタースポーツ岩木山2017」も開催されております。
ぜひ、この機会に、雪と寒さに負けずに、嶽地区で雪と友達になり、ウィンタースポーツや冬ならではの遊びを楽しんで頂きたいと思います。
奮ってご参加ください。

 

フランスのエスモードパリ校において、平成29年1月24日と25日の2日間、弘前市の工芸品を集めた弘前工芸展を開催いたしました。
津軽塗をはじめとする当市の工芸品について、工芸展の来場者からは、綺麗で洗練されており、ぜひ使ってみたいという意見が多く寄せられ、当市工芸品の認知度が高まったと考えております。
また、新たな販路開拓として、津軽塗、ブナコ、津軽焼、こぎん刺し、木工について、パリ市内のセレクトショップでの委託販売が決定いたしました。
さらに、パリ9区長との懇談では、来年度のパリ9区庁舎での工芸展開催の快諾を得たほか、メゾン・エ・オブジェ主催者、フランス共和国駐箚(ちゅうさつ)特命全権大使、ジェトロパリ事務所長との面談、パリ日本文化会館、クレアパリ事務所、セレクトショップへの訪問で、津軽塗デザインプロジェクトをはじめとする市の取り組みやメゾン・エ・オブジェへの出展など今後の事業展開を説明し、協力を要請してきました。
今回のパリへの訪問で、フランスの消費者は工芸品そのものの魅力だけではなく、そこに込められた生産者の想いやストーリーに興味を抱いており、そのような観点に立って、製作映像などのツールを使ってしっかりアプローチすることで、海外においても当市工芸品の価値を認識していただけると確信しました。
このことから、来年度は津軽塗の商品を中心にイタリアで開催される国際見本市のミラノサローネへ出展し、海外でのさらなる販路開拓・拡大を図っていく予定です。
また、フランスで開催する欧州最大級のインテリア・デザイン見本市のメゾン・エ・オブジェへの出展やパリ市庁舎での工芸展開催を目指し、今後も津軽塗をはじめ工芸品の活性化に取り組んでまいります。

 

1月30日・31日、タイ旅行業協会のスパラーク会長をはじめ、アネーク最高顧問、そしてタイのエージェントのトップの方々総勢19名がファムツアーで弘前を訪れました。
私が昨年10月にタイ、バンコクを訪問した際に、タイ旅行業協会の総会において今回のファムツアーの企画と参加を呼びかけ、弘前市と岩手県北上市、秋田県仙北市で構成される「みちのく三大桜名所連絡会議」が中心となり、実現にこぎつけた次第です。
ツアーに参加された皆様には、普段体験することのできない氷点下の気温や雪が舞う景色、りんごや温泉、弘前公園のスマートグラスや着物の着付け体験など、当市の魅力を堪能していただきました。
参加者からは、これらの様々な観光コンテンツを盛り込んだ旅行商品の造成や北東北とタイを結ぶチャーター便の就航など、当市への更なる送客について前向きなご意見をいただきました。
今後も引き続き外国人観光客の受け入れ体制の強化などに取り組んでいきたいと考えております。

 

去る1月31日、2020年東京パラリンピックに向けて、ブラジル視覚障がい者スポーツ連盟と、柔道チームの事前合宿を当市で行うための協議を開始する覚書を締結いたしました。
締結に先立ち、同連盟のサンドロ・ライナ会長をはじめとする関係者による当市への視察が行われました。
一行は県武道館で行われていた柔道教室への参加や、前田光世(コンデ・コマ)出生の地にある船沢中学校生徒との交流、そして、校地内の前田光世(コンデ・コマ)の石碑を見学されました。
皆様には、武道が盛んな当市の雰囲気を存分に感じていただくともに、当市への高い評価を得ることができました。
私は、パラリンピック競技の合宿誘致をきっかけに、共生社会への意識醸成を図ることは意義のあることだと考えております。
また、弘前市出身で、世界的な柔道家である前田光世(コンデ・コマ)がブラジルに広く伝えたブラジル柔道は、今や世界的な強さを誇っており、ブラジルを事前合宿の相手国とすることは、いわば「柔道の里帰り」であり、ぜひとも実現したいと思っています。

今後は、ブラジル側の要望など条件面を整理し、基本協定の締結をしたいと考えております。会長からは、「早ければ今年から合宿を実施したい」との提案がございました。この要望に応えるべく、様々な関係団体とも連携しながら、「オール弘前」体制で前に進めていく所存であります。

 

2月1日、日本の近代建築の旗手である前川國男の建築物を利活用している8自治体で構成された「近代建築ツーリズムネットワーク」のキックオフイベントを、前川氏の代表作である東京文化会館で行いました。
今回、8自治体が一堂に会し、自治体間で連携しながら、前川建築を初めとした日本モダニズム建築の価値や魅力を周知できるよう環境整備を図り、観光資源の活用による地域の活性化につなげていくことを確認し、決意を新たにして参りました。また、当日は、今後のネットワーク活動を広くPRするためのロゴやキャッチフレーズを発表しました。
今後は「世界が認めた文化を、日本の価値に」というキャッチフレーズのもと、ネットワークが一体となって事業を進めてまいります。

 

当市では、災害時に優先的に実施すべき業務の内容や、執行体制、対応手順、業務の継続に必要な資源の確保等について予め定めた「弘前市業務継続計画(BCP)」を策定しました。
この計画は、災害発生時に行政自体も被災し、人、モノ、情報、ライフライン等、利用できる資源に制約がある状況下において、優先して実施すべき業務である「非常時優先業務」の実施に必要な資源の確保・配分や、手続きの簡素化、指揮命令系統を明確化して、発災直後の業務レベルを向上させ、市民サービスを可能な限り早く回復させることを目的としております。
この計画は、実際に業務に従事する職員が内容を把握し、災害時に即座に実施できる体制が出来て初めて実効性をもつものであります。今後、市が行う職員研修等において職員への周知徹底を図り、さらなる市の防災対応力向上に努めてまいりたいと考えております。

 

 

代表質問

青森空港発着の国際便増加に伴う、外国人旅行者の増加に対する市のインバウンド強化施策や市長の意見について

 

Q.記者

1月、青森空港と中国・天津との定期チャーター便が就航し、3月からは青森-ソウル便の定期便の定員が増えます。弘前市への外国人旅行者の増加が見込まれる中で、市の外国人旅行者向けインバウンド策で、この動きに合わせた強化施策や、市長のお考えがあれば、お伺いしたいと思います。

 

A.市長

中国‐天津の定期チャーター便が青森空港に就航して約3週間が経ちました。今回のチャーター便については、当市もツアーのコースに組み込まれており、1月末現在で1,176人の方が宿泊されました。
チャーター便の到着日にはバス4台分、約130人の中国人観光客が当市にて宿泊され、翌日には弘前公園の見学などして、冬の弘前を堪能いただいております。
このまま順調に行きますと、このチャーター便だけで約5,000人の中国人観光客の来青が見込まれており、そのうち約4,000人が市内に宿泊する予定で、青森‐ソウル便の定員増加も含め、今後、当市を訪れる外国人観光客は益々増えることが予想されます。
また、「友好交流協議書」を締結した中国武漢市についても、昨年ファムツアーを実施したところ、参加いただいた旅行会社のうち1社において、中国武漢市を3月16日に出発する青森・北海道の旅行商品が新規造成され、現在販売されております。
更に市内の民間会社では、当市で交流を進めている台南市を訪れる旅行商品が今月に実施予定となっており、官民ともにインバウンドに関する動きが活発となっているところです。
この外国人観光客の増加対策としては、受入環境の整備・向上を実施いたします。現在は、観光関連施設などで、飲食・ホテル・タクシーの業種別に作成した指さしシートを、商店街や各組合等と連携しながら配布し、外国人観光客とのコミュニケーションに活用しています。
併せて、観光関連事業者それぞれで、受入環境を向上していくことも重要となります。施設の案内表示やホームページ・パンフレット・飲食メニューの多言語化などの作成に対して、補助制度を設けております。観光関連事業者の皆さまには更なる活用をお願いし、官民一体となり受入環境の整備に努めてまいります。
また、外国人にとって温泉はとても魅力ある観光資源であることから、岩木地区や相馬地区の温泉については受け入れ環境の整備、そして強化を図らなければいけないものと考えております。インバウンド対策のセミナーの開催や多言語版温泉入浴マニュアルの作成などを実施し、外国人が気軽に温泉を楽しめるよう市内全域での受け入れ態勢を整えてまいります。
プロモーション面では、白神山地や函館などとの広域連携でのプロモーションを強化するとともに、当市の最大の魅力であります、桜やねぷたを十分に活用して誘客に努めたいと考えます。
更に、近年増加している個人旅行客へ向けて、ホームページやSNSなどでの情報発信、旅行博等各種イベントなどでの誘客活動も強化したいと考えております。
今後も、受入環境整備などを始めとするインバウンドはもちろん、観光全般に関しまして、各団体と連携しながらオール弘前体制で取り組んでまいります。ご期待をいただくとともにマスコミの皆さまにもご協力をよろしくお願いいたします。
 

 

 

自由質疑

1.国民健康保険料の料率引き上げについて(1)

Q.記者

2月6日に実施された運営協議会において、国民健康保険料の保険料率を5%引き上げし、3年間の単年度黒字を確保するのとのことでした。しかし、それ以降はまた、単年度赤字に転落するという中でまた、問題の先送りではないかと厳しいご意見がございました。今後の展望を含め、市長のお考えをお伺いしたい。また、運営協議会の議事録などを公表されるお考えがあるでしょうか。

 

A.市長

まず、国保についてですが、20%台、そして14%台、そして10%という3パターンを引き上げ案として示しましたけれど、運営協議会からは10%増以内との答申をいただきました。
それを受けた形で、事務方と引き上げ幅圧縮のために何度も試算を重ねました。その結果、5%であれば3年間は黒字を確保できる試算となりました。いろんな所得層を考慮した際に、例えば月に300円~400円くらいの上げ幅であれば、何とか理解いただけるのではないかと考えています。国民皆保険という制度の枠組みの中で、国保の会計の黒字を維持しつつ、かつ、皆様への負担感はできる限りない形で示したいという思いが5%増という数字でした。3年間は黒字を予定しており、その分につきましては、国保の累積赤字の解消に入れる必要があります。3年後には同じようなことが起こるのではないかというご意見もあるのは確かです。しかし、その時に立ち止まるのではなく、それまでの効果やいろんな状況の変化を踏まえつつ、政策的繰入も含めた様々な考えをめぐらし、次に向けてのスタートを切るという決意のもと、国保5%増を決定しました。累積赤字は残るわけですが、しっかり債権管理をしつつ、赤字解消に向け、様々な取り組みによって、これを少しでも減らしていく所存です。引き続き議会での議論を経て、しっかり決定していきたいと考えております。
なお、運営協議会の議事録に関しては、健康福祉部長の竹内が回答します。

 

A.竹内健康福祉部長

健康福祉部長の竹内です。議事録につきましては、公開する形で、作業を進めております。よろしくお願いします。

 

 

2.台南市との友好協定の進捗状況について

Q.記者

台南市との友好協定の進捗状況をお伺いします。

 

A.市長

台南市との協定ですが、平成27年12月に私と台南市(たいなんし)の頼(らい)市長が懇談し、将来的に「友好交流促進協定」を締結することに合意したものの、現在も内容や時期について調整を図っているところです。
台湾はりんごの輸出先や本市への来客等、重要な関係にあります。また昨年11月に私が台南市(たいなんし)を訪問し、呉(ご)副市長と懇談した際に、教育分野における交流の可能性についても意見交換をいたしました。協定の交渉は継続しつつ、これまで通り交流を進めていきたいと考えています。
時間を要している理由でありますが、平成27年12月、私と台南市頼市長との懇談の際の「友好交流促進協定」締結の合意の後(あと)に、協定締結に向け事務折衝を進めたところ、台南市は、青森県を含めた大きな枠組みでの交流を希望していることがわかりました。
そのため、現在、市では青森県を含めた三者による協定について調整を図っており、時間を要しております。市としましては、台南市とはこれまで5年間に亘り交流を続けておりますので、協定締結に向けこれまで以上に努力してまいりたいと考えています。
 

Q.記者

確認なのですが、イメージとしては、県も入って来るとのことですが、協定内容を精査する上では、県と共通のもの、項目みたいなものがあるということでよろしいのでしょうか。

 

A.市長

現在、いろんなパターンを用いながら、あらゆる模索を図っており、スムーズに締結できるというような枠組みを考えております。県が何らかの形で入る枠組みになろうかと考えております。

 

  3.国民健康保険料の料率引き上げについて(2)

Q.記者

今お話されました国民保険料について伺います。累積赤字を解消するために、一般会計、市税を投入するという考え方は、青森や八戸ではやっていますが、弘前ではやられないという市長の判断根拠はどこにありますか。他の社会保険に入っている方々にとっては、不公平であり、理解が得られないと存じます。
また、市民の理解が得られないだろうという判断に至った根拠についても、併せて伺いたいです。

 

A.市長

まず、一般会計からの繰り入れによって、全てを解消することは1つの考え方として可能だと思います。現状では、国民健康保険の加入割合が28%程度で、他の社会保険とも含めた、保険者の側からの理解が得られないということは、運営協議会の中でもご意見がありました。我々としましても、慎重に判断していかなくてはいけないと思います。ただ、累積赤字の解消に向けて、一般会計からの繰り入れに関して、全面否定するというわけではありません。いろんな考えや枠組みの中でこの国保会計が持続されていく状況を前提に、どの程度一般会計からの繰り入れを考えていけばいいのか、今後試算が必要になると考えています。
ですから、私は今、3年間は黒字ということが、5%でも可能だという前提に立てば、黒字幅については、今の累積赤字の部分の解消に組み入れ、3年後もう一度、施策の効き目や効果をしっかりと検証していきます。ですから、その段階では、政策的繰り入れに関しては繰り入れるわけですので、一段とまた、その段階で必要になるということは可能性がないわけではなく、それを全面否定している訳ではないです。今後は施策などの繰り入れに関しては、用意しておかなければならないのか、という立ち位置ですので、ご理解いただきたいと思います。
 

4.新市長室について

Q.記者

1月から本館の1~2階が出来て、市長室も新しくなりまして、いかがでしょうか。新しい市長室をどのように評価されているのかぜひ伺いたく存じます。

 

A.市長

以前の市長室にはレクチャールームといって、職員との打ち合わせを行う部屋がございませんでした。そこでやむなく、市長室の向かいにあった応接室をレクチャールームとして併用していました。そのため、職員とお客様が鉢合わせになったり、私が応接室まで何度も移動する必要があったりと、動線的に無駄が生じていました。しかし、今回レクチャール-ムが市長室内に設置されることで、仕事がスムーズに運ぶようになりました。
また、市長室の仕様などにつきましては、弘前らしさが全面に出るようデザインされています。津軽塗りの正面ウォールがあり、室内にも樺桜の材質を使って装飾するなど、市長室を訪れる来客者を含めいろんな方に弘前をアピールできると思っています。
市長の業務に関連した施設が一体化され、大変スムーズな使い勝手となるとともに、弘前らしさをアピールできるので、私は大変満足しております。
 

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