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令和4年1月4日 定例記者会見

(会見者: 櫻田 宏 市長)

 

市長あいさつ

 

配布資料

1.記者会見次第(あいさつの主な項目等)PDFファイル(87KB)このリンクは別ウィンドウで開きます
2.(仮称)弘前総合医療センターへの通院者の利便性向上についてPDFファイル(1342KB)このリンクは別ウィンドウで開きます
 

 

市長あいさつ

あけましておめでとうございます。

皆様におかれましては、令和4年の新春を、健やかにお迎えのこととお喜び申し上げます。

昨年は、新型コロナウイルス感染症が社会経済活動に大きな影響を及ぼす中、100を超える感染防止対策と経済対策、そしてワクチン接種に奔走し、市民の皆様と一丸となって立ち向かった1年でありました。

現在、当市における新型コロナウイルス感染症に関しては、市民の皆様のご協力により感染を抑え込むことができているところでありますが、年末年始を過ごして、人と人とが接触する機会が多かったものと思っております。このため、今後の状況を注視し、状況に応じて必要な対策等を速やかに実施してまいります。

本年は、市政の最優先課題に位置付けて整備を進めてまいりました新中核病院、(仮称)弘前総合医療センターが4月1日に開院いたします。市民の皆様はもとより、津軽地域保健医療圏の住民の皆様の、大きな安心につながるものと思っております。

これを受け、健康寿命の延伸に向けた次の段階として、「健康づくりのまちなか拠点」の整備や、次世代医療基盤法に基づく医療ビッグデータの研究などに取り組むとともに、市民の健康づくりへの機運向上のため、これまで実施してきた事業に加え、健康づくりに関する表彰制度の創設、事業所等が行う健康増進のための取り組みを支援する仕組みづくりなどを行い、健康都市の実現を目指してまいります。

この他、人口減少・少子高齢化、それによる様々な分野での担い手不足など、全国の自治体と同様に、当市も多くの課題を抱えております。

こうした中にあっても、これまで市政運営の基本である「市民との協働」の理念を変えることなく、優先すべきものをしっかりと見極め、市民生活を第一にし、一つひとつ着実に市政運営に取り組んでまいります。

 

次に、本年4月に開院する(仮称)弘前総合医療センターへの通院者の利便性向上については、弘南バス株式会社と協議を進めてきた結果、路線バスの運行経路変更やサービスの充実を図ることとなりました。

運行経路については、朝の受付時間に合わせて、市内の各方面から路線バスを乗り継ぎせずに、医療センターへ直接行けるよう一部の便の経路を変更いたします。

まず、岩木方面、西目屋・相馬方面、桜ヶ丘方面、浜の町方面からは、本年3月末に都市計画道路3.4.6号山道町樋の口町線と市道住吉山道町線が供用開始となることから、弘南鉄道中央弘前駅の前を通り医療センターを経由し、弘前駅までの便を運行いたします。今回の運行経路変更と合わせて中央弘前駅前に新たなバス停が設置されることから、弘南鉄道大鰐線の利用者もアクセスしやすくなります。

宮園方面からは、弘前駅を経由してそのまま医療センターへ行ける便を運行し、また千年方面からは、安原、門外、取上を通り、医療センターを経由した後に、弘前駅へと向かうこととなります。

なお、医療センター開院後は、一般の車両はセンター敷地に出入りできますが、外構工事が完了するまではバスが入れないことから、令和4年度は近くに臨時の医療センター前バス停を設けることとし、令和5年度からは医療センター敷地内にバス停を設置のうえ、路線バスが運行する予定であります。

また、県道弘前平賀線の渋滞対策や医療センターへのアクセス向上として、県道弘前平賀線から当センターへの進入について、警察や道路管理者である県と協議を進めております。

進入路につきましては、医療センターの駐車場や外構が4月開院の時点で未整備の予定であり、工事が完了するまでの間、工事関係車両のみの利用となることから、12月頃完成予定の駐車場や外構に合わせて、医療センターを利用する方々にも開放する予定としております。

進入車線につきましては、現在の道路車線利用とは異なる車線形態となる予定ですので、広報ひろさきや市のホームページのほか、様々な機会を通して、しっかりと周知してまいります。

このほか鯵ヶ沢方面、板柳方面、黒石方面から医療センターへ向かう場合は、通勤・通学の時間帯に既存の路線バスが弘前大学前バス停を経由いたしますので、そちらをご利用いただければと思います。

また、これら以外の路線バスや鉄道などで医療センターへ通院される方の負担軽減のため、通院する方と付き添いの方1名は、JR弘前駅から医療センターの最寄りのバス停となる弘前大学前バス停までの区間を100円で利用できる区間特別運賃とする予定であります。

運行経路変更や、新しい運賃の設定・運行ダイヤなど、運行に関する詳細については確定次第、速やかに広報ひろさきや市のホームページ等で市民の皆様へお知らせいたします。

 

次に、第46回弘前城雪燈籠まつりを、2月10日から13日までの4日間の日程で開催いたします。

今年も陸上自衛隊弘前駐屯地のご協力により、大雪像を制作いたします。今年の大雪像は、平成23年度から実施している「はこだてクリスマスファンタジー」「ひろさきナイト」などで、当市と約10年間の交流を継続している函館市にあります、国の重要文化財の「旧函館区公会堂」を題材としております。函館市は、今年、市政施行100周年を迎えることから、今後、さらなる連携強化により、観光をはじめ、経済、文化の交流促進が図られるものと期待をしております。

この大雪像に毎年好評を得ておりますプロジェクションマッピングを実施するほか、市民広場においては、ローマ字で「HIROSAKI」のスノーオブジェを制作し、夜には体験型のプロジェクションマッピングを実施するなど、園内の新たな場所に光の演出を加え、見どころとなる場所をさらに創出し、人の流れを分散させて密を回避するなどの対策も講じてまいります。

この他、りんごの木箱を積み上げて、その中にキャンドルアートの演出をする「りんご木箱とキャンドルアート」や、津軽錦絵大回廊、弘前雪明かり、子どもたちに人気のすべり台や雪あそびなども行い、昼も夜も楽しめるまつりとしてまいります。

そして、何といってもこの雪燈籠まつりの主役は、市民の皆様による、手作りの雪燈籠や雪像であります。雪燈籠に灯された灯りと、雪が創り出す幽玄な光の世界を感じていただきたいと思います。

新型コロナウイルス感染症の感染防止対策につきましては、これまで開催してきたまつりで得た知見を活かすとともに、県が作成した「青森県祭り・観光イベント 新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン」に基づき、感染防止対策マニュアルを作成し、まつり会場の感染防止対策をしっかりと講じて、安全安心にまつりを開催できるよう主催者間において、協議を重ね準備を進めているところであります。

また、雪燈籠まつりにお越しになる皆様には、マスク着用の徹底をはじめ、体調確認や手指消毒、入園受付での連絡先の記入、園内での通行や、園内でのノンアルコール含むアルコール類の持ち込みや販売の禁止などの飲食に関するルールなど、様々なお願いをするなかでの開催となりますが、皆様にはご理解とご協力をお願いいたします。

 

最後に、今冬は、町会の皆様をはじめ、大学生や事業者による共助型の除排雪活動を行っていただいているところでありますが、昨年末から連日降雪が続いており、市民の皆様には大変ご不便をお掛けしております。

これまでの通常除雪に加え、堀越雪置場と樋の口雪置場の開設、ロータリー車による拡幅除雪も随時行ってまいりました。しかし、さまざまな場面で市民生活に支障をきたしていることから、年末年始の休み期間中ではありましたが、幹線道路、準幹線道路から生活道路と、順次、状況を確認のうえ、拡幅除雪とダンプトラックによる運搬排雪を行うこととし、担当部へ指示したところであります。

まず昨夜は、交通量が多い市道である主要幹線道路約49キロメートルの拡幅除雪、路面整正、及び交差点の拡幅などを実施いたしました。

今後は、引き続き幹線道路、準幹線道路のほか、市内小中学校の周辺道路などを重点として、国や県、地域の皆様と連携も含めて、除排雪作業を実施してまいります。

例年よりかなり早めの対応となりますが、市民の皆様にはご理解とご協力をお願い申し上げます。

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