テーマソング

超城合体タメノブーンⅤ


「城ロボ」テーマソングが高校野球の応援歌に!
 青森県内有数の野球の強豪校 弘前学院聖愛高校の野球部で、「超城合体タメノブーンV」テーマソングが応援歌として歌われることになりました!
 まずは「タメノブーン」や歌詞に込められた意味を理解してから歌おう!ということで、応援に関わる野球部、吹奏楽部、SPG(チアリーディング)の部員に向けて、弘前デザインウィークによる「城ロボ 特別講座 in弘前学院聖愛高校」を開催!
その模様をレポートします。

テーマソング「超城合体タメノブーンⅤ」について

特別講座がスタート!

2017年5月29日、弘前学院聖愛高校の礼拝堂に、野球部、吹奏楽部、SPG(チアリーディング)の部員が集合!
歴史が感じられる厳かな雰囲気の礼拝堂に、高校球児がずらりと並びます。


「タメノブーン」に込められた意味を知る

まずは弘前デザインウィークコンソーシアム事務局から「タメノブーン」が誕生した背景やストーリー、これまでの活動などを、お城の豆知識を交えながらご紹介。
弘前デザインウィーク運営委員の樋川新一さん(リンゴミュージック社長)が、野球の視点からみた「タメノブーン」のテーマソングの解釈を解説しました。
聞けば聞くほど、野球のイメージと、歌詞の意味がマッチしていることに驚かされます。


心をひとつに歌う

歌詞の意味をしっかりかみ締めたところで、テーマソングを歌ってみます。
野球部員は、前もってテーマソングを練習してくれていました!
野球部員にかけ声を教わりながら、吹奏楽部とSPGの部員も一緒に歌います。



会場に熱気が立ち上る中、練習を繰り返すうちに、歌声が段々まとまってきました。


最後はみんなで心をひとつに、しっかりと合わせることができました! ブラボー!

生徒のハキハキとした礼儀正しい態度や、エネルギーあふれる歌声が印象に残った、今回の特別講座。
練習した応援歌は、6月9日(金)の春季東北大会以降、試合で歌っていくそうです。
はるか夢球場で「タメノブーン」の応援歌が聴ける日も、そう遠くないかもしれません!


6/3にリニューアルしたはるか夢球場


歌詞に込められた「まちを愛する心」を胸に、これからも弘前を元気に盛りあげましょう!
弘前学院聖愛高校のみなさん、ありがとうございました!

ユキダルマンズ