■開催日時:令和8年6月6日(土)午後2時~4時
■開催会場:弘前文化センター 2階 第3会議室
■講師:株式会社代々木アニメーション学院 仙台校
・声優タレント科 地主真人さん
・マンガ科 奥田朋恵さん
・入学相談窓口 山尾弥咲さん
■内容:アニメ業界の現状や、制作工程、働き方を学んだほか、仙台校学生からアフレコをご披露いただきました。また、アニメ映像に合わせての「アフレコ体験」や「四コマ漫画講座」を行いました。
■参加人数:34名(小学生24名、中学生8名、高校生2名)
■アニメーションに関するQ&A
たくさんの質問が寄せられましたが、時間の都合上、すべての質問に回答できませんでした。
後日、代々木アニメーション学院仙台校のXに回答を掲載いただきましたので、引用して掲載します。
下の画像をクリックまたはタップしてご覧ください。
【講座のようす】
【参加者からのメッセージ】
〇4コマ漫画を描くのが楽しかったです。アニメを作るのにたくさん時間やお金を使っているのが分かりました。
〇サインを見れただけで満足でしたが、こういうのを仕事にしている方たちに興味があったので良かったです。
〇講座全体を通して「1つの作品を作るのには沢山の人が関わっている」ということを何度も実感できるような内容だったのが印象深かった。
〇今日は青森まで来て、詳しく教えてくださって、ありがとうございました!先生ぐらい絵がうまくなるように頑張ります!
〇アニメやマンガの詳しいお話が聞けて、更に興味を持つことができました。ありがとうございました。
【周知ポスター】
代々木アニメーション学院仙台校の学生にイラストをご制作いただきました。


■開催日時:令和8年2月28日(土) 午後1時30分~3時30分
■開催会場:弘前文化センター 2階 第3会議室
■講師:阿部暁子さん(小説家)、もえぎ桃さん(小説家)
▶阿部暁子さん プロフィール
2008年「屋上ボーイズ」(集英社コバルト文庫/応募時タイトルは「いつまでも」)で『第17回ロマン大賞』を受賞しデビュー。
著書に「どこよりも遠い場所にいる君へ」「また君と出会う未来のために」(集英社オレンジ文庫)、「パラ・スター(Side百花)」「パラ・スター(Side宝良)」(集英社文庫)、「カラフル」(集英社)、「金環日蝕」(東京創元社)などがある。
「カフネ」(講談社)で『2025年本屋大賞』『第8回未来屋小説大賞』『第1回あの本、読みました?大賞』を受賞し、累計発行部数は43万部を突破している(紙・電子含む)。
▶もえぎ桃さん プロフィール
2020年に『青い鳥文庫小説賞一般部門』で金賞を受賞し、「両想いになりたい」(講談社)でデビュー。
「トモダチデスゲーム」シリーズ、「小説 ブルーロック 戦いの前、僕らは。」シリーズ、「小説 ブルーロック EPISODE凪」シリーズ、「小説 星降る王国のニナ」(講談社)といったノベライズ作品も手がけ幅広く活躍中。
最新作は「百華死亡遊戯~冷遇妃の瞳は後宮の命花を映す」(KADOKAWA)、「透明な罪」(PHP研究所)。
■内容:
こどもたちからの質問に答える形で、
・アイディアの出し方
・人物や物語のつくり方
・言葉の選び方
・タイトルの決め方
・スランプからの脱し方
・読書感想文の書き方
・小説を書くときに大切にしていること、大変だと思うこと、楽しいこと
などをお話しいただきました。
また、教室終了後にフォトセッション、サイン会を行いました。
■参加人数: 65人 (内訳:小学生~高校生29名、大学生以上36名)
【講座のようす】
【参加者からのメッセージ】
(小学生)
〇有名な先生に会える機会はほとんどないので、貴重なお話が聞けてとても良かったです。
〇お二人の、話を聞いて真剣に質問に答えてくれる人間性が素晴らしいと思いました。
〇私も物語を作るのが大好きです。今日来てよかったです。ありがとうございました。
〇様々なジャンルの小説を書いていて、好きな先生の話も聞くことができて、とても楽しい時間でした。
(中学生以上)
〇今日は本当に楽しかったです。先生たちの小説についての誕生秘話のようなものが聞けてとても興味深かったです。先生たちのお話を聞いてみて自分でも小説を書いてみたいと思いました。今日はお忙しい中、お時間をくれてありがとうございました。これからも頑張ってください。
〇お二人の笑顔溢れるほほえましいお話を聞くことができて嬉しかったです。またお話してくれる中での言葉選びや比喩も素敵で学びの多い時間となりました。とても楽しかったです。これからも1人の本好きとして応援しています。
〇講座の中で、作家さんの言葉の奥深さに触れられて感動しました。文章を書くことが苦手ですが、素人でも何か書いてみたくなります。実際にお話が聞けて嬉しかったです。これからも作品を楽しみに待っています。ありがとうございました。
【周知ポスター】
■開催日時:令和7年11月8日(土) 午後3時~4時30分
■開催会場:弘前文化センター 2階 第3会議室
■講師:石塚絵里子さん(気象予報士・防災士)
■内容:クイズや実験を交えながら、雲、空、虹、天気予報や防災について学びました。
■参加人数: 11人 (内訳:小学生7名、保護者4名)
【講座のようす】
【参加者からのメッセージ】
(小学生)
〇分かりやすく説明をしてくれたりクイズを出してくれたり、優しく教えてくれてとても楽しく学べました。
〇雲の作り方の実験を丁寧に教えてくれて嬉しかったです。
〇天気の予測の仕方が分かって良かった。
(保護者)
〇学校で学ぶよりもさらに現実的なことを詳しく聞けたし、実験もあり楽しく学ぶことができた。
〇私自身、天気について詳しくなかったので、色々なことを知ることができて勉強になりました。
〇説明が分かりやすかったです。子どもたちも楽しく聞けたのではと思います。たくさんこのような機会があると良いなと思います。
【周知ポスター】
■開催日時:令和7年10月11日(土) 午後2時~4時
■開催会場:弘前文化センター 2階 第3会議室
■講師:株式会社代々木アニメーション学院 仙台校
・声優タレント科 講師 地主真人さん
・マンガ科 講師 奥田朋恵さん
・入学相談窓口 山尾弥咲さん
■内容:アニメの制作工程・費用、アニメ業界での働き方を学んだほか、アニメ映像に合わせて声を当てる「アフレコ体験」、基本の顔の描き方を学ぶ「描画実習」を行いました。
■参加人数: 18人 (内訳:小学生10名、中学生7名、高校生1名)
【講座のようす】

【参加者からのメッセージ】
(小学生)
〇楽しかったです!また参加したい!
〇先生方の説明が分かりやすく、楽しかったです。
〇実際にアニメ関係を教えている人に教えてもらえたので良かったです。絵を描くのが好きなので、プロに教えてもらえてよかったです。
(中学生)
〇アフレコの動画は見たことはあったけど、声優業の実際のエピソードも聞けてより詳しく声優について知れたからよかったです。
〇顔の描き方、アニメ作りの手順、声優など、私の知らないことを体験できた。
〇本当に楽しかったです!アニメの事めっちゃ語りたいです!
【周知ポスター】
代々木アニメーション学院仙台校の学生にイラストをご制作いただきました。
■開催日時:令和7年8月22日(金) 午後2時~4時
■開催会場:弘前文化センター 3階 多目的研修室
■講師:株式会社セブン-イレブン・ジャパン
■内容:「店舗の場所、天気や客層」などの情報をコンビニエンスストアがフル活用していることを学んだあと、それらの情報をもとに翌日のおにぎりの具別の発注数をグループになって考え、発表しました。
■参加人数: 9人 (内訳:小学生6名、中学生3名)
【講座のようす】
【参加者からのメッセージ】
〇発注するために情報を活用するということを知らなかったので勉強になりました!
〇昔コンビニが氷屋さんだったのを初めて知りました。サングラスを売っていたのにも驚きました。次にコンビニに行ったら商品の並べ方をしっかり見てみようと思います。
〇情報の活用の仕方やコンビニの仕事を学ぶことができた。
■開催日時:令和7年4月26日(土) 午後2時~3時30分
■開催会場:弘前市総合学習センター 2階 大会議室
■講師:株式会社代々木アニメーション学院 仙台校
・声優タレント科 講師 地主真人さん
・マンガ科 講師 奥田朋恵さん
・入学相談窓口 秋元渉吾さん
■内容:アニメ業界のあれこれ、アニメの作り方、アニメ業界で働くには?を学びました。
■参加人数: 24人(内訳:小学生14名、中学生10名)
【講座のようす】
【参加者からのメッセージ】
(小学生)
〇ありがとうございました!私はイラストレーターも声優も興味がありました。先生方のおかげでこの世界のことを少し知ることができました。
〇今日はアニメのことがいろいろ分かりました。ありがとうございます。
(中学生)
〇アニメやマンガにもっと興味をもつことができました。ありがとうございました。
〇絵を描くことが好きですが、コツを教えてもらったので、もっと楽しくなりそうです。ありがとうございました!
〇すごく楽しい90分間でした!将来、代アニさんにお世話になるかもしれません!よろしくお願いします。
【周知ポスター】
代々木アニメーション学院仙台校の学生にイラストをご制作いただきました。
■開催日時:令和7年3月8日(土) 午後1時30分~3時30分
■開催会場:弘前市総合学習センター 2階 多目的ホール
■講師:もえぎ桃さん(小説家)、風祭千さん(小説家)
▶もえぎ桃さん プロフィール
1970年生まれ。青森市出身、仙台市在住。千葉大学卒業。
2020年に青い鳥文庫小説賞一般部門で金賞を受賞し、作家デビュー。 趣味はミシンとカフェめぐり。
▶風祭千さん プロフィール
2001年生まれ。青森市出身・在住。青森公立大学卒業。
2022年に第4回文芸社文庫NEO小説大賞最終選考作品の『チューニング!』で小説家デビュー。ねぶたや三内丸山遺跡、青森が舞台の小説が好き。
■内容:
第1部 小説家へのQ&A
第2部 基本編「すぐに使える文章のコツを学ぼう」
第3部 実践編「ペアワークでお互いの推し本を紹介しあおう」
■参加人数: 26人 (内訳:小学生3名、中学生3名、高校生2名、大学生以上18名)
【講座のようす】
【参加者からのメッセージ】
(小学生)
〇小説家の方から色々なことを学べて楽しかったです!!
(中学生以上)
〇自分も小説を書いており、今回の講座を聞いて今後の執筆活動に生かしたいと思う。
〇お二人の話を聞けてとてもありがたかったです。私も小説家になりたかったです。またお二人に会いたいです。
〇県内に在住していて活動されている方がいることを知れて良かった。応援しています。
〇言葉を取りのぞいて短くするのは実際に役に立つと思います。
〇「オッカムのカミソリ」について初めて知ったのと、これによりさらに本格的になったり、解像度が上がるなど大事な要素の一つということ深く感心した。
【周知ポスター】
■開催日時:令和4年8月11日(木・祝) 午後1時30分~3時30分
■開催会場:ヒロロ 4階 市民文化交流館ホール
■講師:「フシノカミ 辺境から始める文明再生記」(株式会社オーバーラップ刊)
小説版作者 雨川水海さん(弘前市在住)
漫画版作者 黒杞よるのさん(弘前市出身)
■内容:作家になるきっかけ、人物や物語の設定方法、出版されるまでの経緯、影響を受けた作家、地元の思い出などをお話しいただきました。
■参加人数: 18人 (内訳:小学生7名、中学生6名、高校生3名)
【講座のようす】
【参加者からのメッセージ】
〇先生たちの教え方が分かりやすかったし、参考になったので良かったです。
〇楽しかったです。本もいろんなものを読みたくなりました。
〇今回はとても面白く、大変勉強になりました。ありがとうございます。また機会がありましたら参加したいです。
〇プロの先生の話が聞けて、書き続けている小説をなんとかして書き上げたいと思えた。
【周知ポスター】