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絹本著色当麻曼荼羅図

【県重宝】

 

 

よみがな
けんぽんちゃくしょくたいままんだらず
員数
1幅
文化財の概要
 
指定年月日
平成3年3月13日
所在地
弘前市大字新寺町
所有者・管理者
貞昌寺
日本で長い間用いられてきた極楽浄土図の代表的な存在が「当麻曼荼羅図」で、浄土宗が「観経曼陀羅」と呼んで重視してきたものである。
この貞昌寺本は、東北では数少ない鎌倉時代にさかのぼる古本であるだけでなく、そのすぐれた描写力と色彩感覚から14世紀初めに京都の第一級の絵仏師が描いたものと推定される。700年を越える月日が画面に損傷を与えているが、主要な部分は今も十分鑑賞に耐える。貞昌寺では毎年春夏の彼岸の際などに公開している。
 
 

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電話 0172-82-1642

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