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弘前市土木工事 工事情報共有システム(ASP)及び遠隔臨場の運用

 

工事情報共有システム(ASP)及び遠隔臨場の運用

 

 弘前市(農林部発注工事を除く)が行う工事における工事情報共有システム(ASP)及び遠隔臨場の運用について定めるものです。

 

工事情報共有システム(ASP)の運用について

 

1 適用範囲

  工事情報共有システム(ASP)とは、情報通信技術を活用し、受発注者間など異なる組

 織間で情報を交換・共有することによって業務効率化を実現するシステムであり、工事書類

 の処理の迅速化を図ることで工事の生産性向上が期待されます。

  実施にあたっては、青森県県土整備部の「県土整備部発注工事における情報共有システム

 利用基準」によるものとしますが、対象工事等について市独自の運用を定めるものです。

   

2 対象工事

   下記(1)、(2)を原則とします。

  (1)発注者指定型

      市が発注する当初設計金額が2,000万円以上の土木工事。

     ただし下記①、②に該当する工事は、受発注者間で協議の上、対象外とすることが 

     できます。

    ①現場事務所等でシステムの利用に必要な通信環境が構築できない場合

    ②業務効率化が見込めないと判断される場合

  (2)受注者希望型

      市が発注する当初設計金額が2,000万円未満の土木工事。

 

3 適用年月日

  令和8年1月1日以降適用。

 

4 工事情報共有システム(ASP)に関するリンク

青森県ホームページ「働き方改革への支援(建設工事・建設関連業務)」このリンクは別ウィンドウで開きますこのリンクは別ウィンドウで開きます

 

遠隔臨場の運用について

 

1 適用範囲 

  遠隔臨場とは、タブレット等を使用したWEB会議システムにより工事施工等の段階確認 

 を行うものであり、移動時間や待ち時間の削減による現場作業期間の短縮等が期待されます。

  実施にあたっては、青森県県土整備部の「建設現場の遠隔臨場に関する試行要領」による 

 ものとしますが、対象工事等について市独自の運用を定めるものです。

 

2 対象工事  

   下記(1)、(2)を原則とします。

  (1)発注者指定型

      市が発注する当初設計金額が2,000万円以上の土木工事。 

     ただし下記①、②に該当する工事は、受発注者間で協議の上、対象外とすることが

     できます。

    ①現場事務所等でシステムの利用に必要な通信環境が構築できない場合

    ②業務効率化が見込めないと判断される場合

  (2)受注者希望型

      市が発注する当初設計金額が2,000万円未満の土木工事。

 

3 適用年月日

  令和8年1月1日以降適用。

 

4 遠隔臨場に関するリンク 

         青森県ホームページ「建設現場の遠隔臨場について(県土整備部)」このリンクは別ウィンドウで開きます

 

問い合わせ先

 担当 土木課 

 電話 0172-40-7051(直通)

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