上下水道部は、9月20(日)開催のカルチュアロードに出展しました。
カルチュアロードは、弘前市土手町の路上を開催場所に、様々な文化活動やサークル活動の成果や内容を広くPRする場として、昭和59年からの開催以来、市民の皆さまに親しまれています。
当日の様子をご紹介します。
朝は肌寒く小雨模様でしたが、雨もやんでだんだんと気温も上がり、たくさんの来場者で賑わいました。
給水体験のブースでは、給水車から水をくんでみたり試飲をしたりして、給水車の役割を知ってもらいました。天気もよくなり暑くなったので、多くの方が試飲していました。
毎年好評の、水鉄砲遊びのブースと浄水実験のブースです。
水道管で作った水鉄砲で水遊びができるブースでは、的やボールをめがけて勢いよく水を発射する子どもたちの楽しそうな姿がみられました。
浄水実験では、にごった水がきれいになる様子を実演しました。
今回、特別企画として、水道工事で使用する新しい水道管にメッセージなどを書き込んでもらいました。親子で一生懸命メッセージなどを考えて、たくさん書いてくれました。
2本の水道管が、たくさんのメッセージやイラストで埋まりました!この水道管は、後日、まちなか情報センターの近くで古い水道管と取り換える予定です。
耐震体験管と、手動模型の展示ブースです。
実物の耐震管を実際に引っぱって、管が抜けないのかを体験できます。親子でおもいっきり引っぱっても丈夫で抜けません。
手動模型は、地震のときの地割れの状況を手で動かして再現できます。一般管と耐震管の違いが一目でわかるようになっていて、耐震管が地震に強いことを確認できます。
テレビカメラが搭載された下水道維持管理車の展示ブースでは、実際に車に乗ってカメラの操作体験してみたり、管の中をカメラがどのように動くのか見学しました。
子ども達に大人気の、ティッシュペーパーとトイレットペーパーのポイを使ったスーパーボールすくい実験のブースです。2種類のポイの溶け方の違いを体感してもらい、なぜトイレにティッシュペーパーを流してはいけないのかを、楽しみながら学んでもらいました。
バルーンアートコーナーのブースでは、カラフルな風船で作ったお花のブレスレットや剣などがプレゼントされ、受け取った子どもたちはうれしそうにしていました。
たくさんのご来場 ありがとうございました。
弘前市上下水道部では、来年もカルチュアロードに出展する予定ですので、みなさん是非お立ち寄りください。
【協 力】
弘前上下水道サービス株式会社
株式会社ヤスタケ
クボタ環境エンジニアリング株式会社
豊産管理株式会社
担当 上下水道部総務課 総務係
電話 0172-55-9660