(会見者: 櫻田 宏 市長)
・今冬(令和8年)の大雪によるりんご園地等の雪害支援について
・ふるさと納税を活用した大学支援について
・弘前さくらまつりについて
はじめに、今冬の大雪によるりんご園地等の雪害支援についてであります。
今冬の大雪による、当市のりんご園地等の被害につきましては、3月9日から開始した、弘前市を含む津軽地域のりんご等果樹被害に関する合同調査において判明するものでありますが、すでに一部地域の生産者の方からは、樹の幹割れや枝折れなどの被害が、昨冬以上に発生している状況であると伺っております。
私も、市内りんご園地の被害状況を確認した際に、生産者の方から、「これまで経験したことのない雪害で、補修のできない木は切るしかない。」といった切実な声を伺っております。
また、関係団体等の皆様からも、昨冬以上の被害が出ており、作業の遅れによって、生産活動への大きな影響が懸念されるほか、昨冬に引き続いての雪害から、営農意欲が減退している生産者の方々もいらっしゃるとのことでありました。
それでも、別の生産者の方々からは、「大変だけど自分は諦めない」、「先人たちも何度も豪雪は乗り越えてきた」、「平成16年、17年も同様に豪雪で大変だったが諦めなかった」、「市の方で支柱への補助も出して欲しい」など、前に向かって進んでいこうとする声も聞かれております。
そのような状況から、今冬の雪害に遭ったりんご園地等の再生に向けた支援として、昨冬と同様に、補植や改植に必要な苗木と、被害果樹の補強等に必要な枝受け支柱等の購入費を助成することとし、それに係る予算を、市議会定例会最終日に議決いただいたところであります。
なお、苗木をわい化で補植・改植する際に必要となる単管についても、昨今の物価高騰を考慮して支援して欲しいといった声も伺っておりましたので、新たに、単管の購入費も助成することといたしました。
そのほか、2月の定例記者会見でもお伝えいたしましたが、融雪剤・塗布剤の助成も、昨冬と同様に実施いたします。なお、積雪量の多い地域の方は、昨冬の雪害対策として支援した際、10アールあたりの上限額を上回る状況にありましたので、今回の助成では、面積による上限額を撤廃しております。
今冬の雪害に係る市の支援内容につきましては、農業ひろさき4月1日号で、生産者の皆様にお知らせいたしますので、ご不明な点等がありましたら、お気軽に担当のりんご課へお問い合わせいただければと思います。
国においては、3月8日に鈴木農林水産大臣が黒石市のりんご園地雪害状況を視察し、その際に県から、今冬の豪雪による農業被害対策に関する要望がなされておりますので、引き続き、国や県、関係団体等と緊密に連携しながら、生産者の皆様が営農意欲を失うことなく、安心して生産活動に取り組んでいただけるよう、対策に努めます。
次に、ふるさと納税を活用した大学支援についてであります。
当市は、2つの短期大学部を含む5つの大学を擁する学園都市であり、様々な分野において各大学の知見を活かした連携事業を行っております。そのため、大学はともに発展していくうえで必要不可欠な存在であると考えております。
このことから、当市においても、学生の支援や地域社会との連携による地域活性化等を推進するため、県内で初となる、ふるさと納税を活用した大学支援を行っていくこととし、調整してまいりました。
このたび関係機関との準備が整ったことから、令和8年4月から寄附の受付を開始することといたしました。
支援対象につきましては、市内に設置されている大学等で、現時点では柴田学園大学、弘前医療福祉大学、弘前学院大学、弘前大学、放送大学青森学習センターの5つの大学となっております。
また、交付時期につきましては、令和9年度を予定しております。
支援の内容といたしましては、各大学が実施する地域貢献活動に関すること、教育及び人材育成に関すること、大学の魅力向上に関することなどに係る事業に対し、いただいた寄附金の10分の7の額を上限に支援金として交付いたします。
今後も各大学との連携強化を図り、市全体の活力向上につなげていくため、多くの皆様からのご支援をお待ちしております。
最後に、弘前さくらまつりについてであります。
北国の厳しい冬を乗り越え、春の訪れを告げる弘前公園の桜は、名残の雪を頂いた岩木山の美しい景色と調和し、りんごの剪定技術から始まった桜の管理技術により、豊かな花を咲かせます。
市独自に行っている弘前公園の桜の開花予想は今月13日から発表しており、第2回目となる3月19日のソメイヨシノ標準木の開花予想は、4月13日に開花、4月18日に満開と発表しております。
今年の弘前さくらまつりは、4月17日から5月5日の会期で開催する予定としておりますが、桜の開花は気温の推移に大きく左右されることから、今後の気温の推移を注視し、状況に合わせて主催4団体において協議のうえ、3月下旬頃までにまつりの開始日を決定したいと考えております。
今年の弘前さくらまつりでは、「西濠のボート」の運行や四の丸演芸場での津軽の郷土芸能等の披露などを行うほか、「中濠観光舟」では、会期中の運航に加え、4月18日から26日の期間限定で夜間運航も行う予定であります。
また、まつり前半には、訪日外国人旅行者向けの案内所を設置し、弘前公園や周辺の観光スポットの案内を多言語で行うほか、訪日外国人旅行者の現金での決済ニーズにも対応できるよう、民間事業者の協力により、昨日、14か国の通貨に対応する外貨両替機を弘前市立観光館に設置いたしました。
そのほか、昨年に引き続き、昭和改元から100年という節目を記念し、さくらまつりが「観桜会」と呼ばれていた頃の雰囲気を感じていただくため、園内各所の桜の造花や短冊ポスターでの装飾、昭和を思わせるデザインの顔出しパネルを設置するほか、着物など昭和をテーマにしたファッションでまつりにお越しになった方に対して、ポストカードや本丸・北の郭の有料区域無料券をプレゼントする『昭和ファッションで「観桜会」』の実施、菊池俊輔さんや亜蘭知子さんといった、弘前ゆかりの作詞家や作曲家が制作した昭和の楽曲を公園内で放送するなど、昭和を醸し出す様々な企画を行ってまいります。
また、今年は弘前城天守曳戻し前のさくらまつりであり、7月から始まる曳戻し工事の準備のため、天守内部の公開は休止しております。本丸中心部で天守と桜を楽しめるのは今年までとなりますので、今年が最後となる風景を楽しんでいただければと思っております。
加えて、令和6年度から取り組み、今年で3年目となる、ソメイヨシノに続いて次々と満開を迎える厳選した八重桜7品種「弘前七桜(ひろさきしちざくら)」、弘前公園の桜守がおすすめする七つの風景「弘前桜七景(ひろさきさくらしちけい)」、一つの花芽からまれに7つの花が咲く「弘前七輪咲き桜(ひろさきしちりんざきざくら)」の「3つの七」をキーワードにした「弘前桜物語~七にまつわる桜の物語~」も、国内外に積極的に発信してまいります。
さらに、人気バーチャルシンガー「初音ミク」の派生キャラクターである「桜ミク」を、今年も「弘前さくらまつり公式応援キャラクター」として、街なか装飾や、市内企業とのコラボ商品の販売、市内の周遊企画等を行う予定であります。
まつりの開催にあたりましては、受入環境の向上を図り、利便性や快適性を高めてまいりますので、多くの方にまつりにお越しいただき、弘前公園の美しい桜をまつり後半まで堪能するとともに、弘前公園周辺にも足を延ばしていただきたいと思います。
任期満了に伴う市長選の告知まで2週間を切りましたが、今回の定例記者、櫻田市長2期目の任期中最後の定例記者会見ということで、これまでの2期8年の市政運営の総括をお聞きしたいと思います。
「市民生活を第一に」という理念の下、市民の「くらし」を支え、市民の「いのち」を大切にし、次の時代を託す「ひと」を育てる、この3本の柱で、市長に就任した平成30年から今日までの2期8年間、市民の声を聴き、市民目線で市民感覚を持って、全力で市政運営に邁進してまいりました。
市民の「いのち」を大切にする取組としては、弘前市民だけではなく、津軽地域に暮らす人々の命を守るため、喫緊の課題となっていた新中核病院の整備に奔走し、旧弘前市立病院と旧国立病院機構弘前病院、これを統合して、弘前総合医療センターを1期目任期中の令和4年4月に開設したところであります。
また、家計にとって突発的な負担となる子ども医療費について、令和5年4月から所得制限を撤廃し、18歳となる年度末までの保険診療分に係る医療費を完全無償化するなど、安心して子育てができる環境をさらに拡充させたところであります。
このほか、弘前大学との連携体制を強化し、「岩木健康増進プロジェクト健診」のビッグデータを活用したQOL健診の普及展開を進めるなど、健康寿命の延伸につなげてまいりました。
市民の「くらし」を支える取組としては、平成30年7月からの導入が予定されていた「家庭系ごみ指定袋制度」の導入を中止し、ごみの減量化・資源化を市民運動として推進した結果、令和7年度末の目標として設定していた1人1日当たりの家庭系ごみの排出量670グラムを、令和5年度に2年前倒しで達成しております。
このことから、家庭系ごみの指定袋制度については、周辺市町村が導入したとしても、今後も導入いたしません。
また、雇用創出と所得向上に向け、県内外からの新たな企業進出と地元企業の事業拡大を支援するため、令和7年3月に企業立地戦略プランを策定し、新たな産業集積団地の整備に取り組んでいるほか、空洞化が進む中心市街地の再生に向け、令和8年度中に第3期 弘前市中心市街地活性化基本計画を策定するため、幅広い世代・分野の方々から意見やアイデアを聴取し、各種団体や関係者とも議論を重ねるなど、鋭意準備を進めているところであります。
次の時代を託す「ひと」を育てる取組としては、小・中学校における学習環境のさらなる充実を図るため、県内でいち早く、令和元年度に全ての小・中学校の教室や保健室等へのエアコン設置を完了させたほか、当初は令和7年度の完了を予定していたトイレ改修及び洋式化工事を、5年前倒しで実施し、令和2年度に完了させております。
また、「ひろさき未来創生塾」の開設や、大学生による「まちなかキャンパスプロジェクト」、「高校生放課後まちづくりクラブSTEP」の実施など、若者が地域社会と関わり、地域の魅力や特性を感じる機会を創出することで、将来の弘前市を担う人材育成に取り組んでおります。
さらに、青森県内唯一のSDGs未来都市としての取組や、ゼロカーボンシティひろさきの実現に向けた取組などにより、持続可能なまちづくりを推進しているところであります。
このほか、世界的に猛威を振るった新型コロナウイルス感染症への対策や、物価高騰対策、賃上げ支援、自然災害への対応など、差し迫る喫緊の課題に対しても、迅速かつ的確に対応したことに加え、各地域が有する資源を有効に活用するためには、広域的な視点での対応が不可欠であるとの考えに基づいて、周辺市町村と幅広い分野で連携を深め、環境整備事務組合の統合や消防指令センターの開所、一般社団法人クランピオニー津軽による観光振興など、様々なプロジェクトを手掛けてまいりました。
こうした中、多くの苦難、困難に直面いたしましたが、「市民のため」、「弘前市発展のため」に、市民や関係者の皆様と共に汗を流し、知恵を絞り合い、決して立ち止まることなく、一歩一歩、着実に歩みを進め、きめ細かく丁寧に市政運営を推進してきたと思っております。
関係している皆様、そして市民の皆様から賜りましたご理解とご協力に対しまして、改めて心より感謝を申し上げます。
始めることになった経緯と予算見込み、令和8年度から始めるということですけど、どのぐらいの財源の割り振りを見込んでいるのかをお知らせ願えればと思います。
ふるさと納税を活用して大学支援を行うということに対しての経緯であります。
全国的にふるさと納税を活用した大学支援というのは増加傾向にあります。
弘前市は、約1万人の学生が学ぶ学園都市であり、市と大学は様々な分野において連携し、事業を行ってきております。今後も、ともに発展していくためには、両者とも必要不可欠だと認識しております。
そして、各大学が安定した資金源を確保して、学生が地域の中でその力を発揮できるよう環境を整備することが必要であると考えて、ふるさと納税を弘前市でも活用して大学の支援を行いたいと協議をした結果、実施することとなったものであります。
実際に、寄附額についてどのくらい見込んでいるかでありますが、現時点での試算というのはなかなか困難ではあります。
ただ、他市の状況を見ますと、開始当初よりも数年たった年を重ねるごとに大学支援にかかる寄附額は増加傾向にあります。
こうしたことも参考にしながら、大学との取組を進めていきたいと思っております。
まつりの会期について、3月下旬頃までに開始日を決定したいということでしたが、次の3月27日の開花予想を受けてから主催4団体で話し合うのか、その前にもう決定するのか教えていただけますでしょうか。
これまでの判断する時も、3月の最後の開花予想をもとに主催4団体で協議をさせていただいております。
今回もそのようになると思います。
前倒しする方向だとは思うんですが、12日まで選挙活動されていると思うんですけど、その期間にまでずれ込む可能性があるのかどうかも教えていただけますでしょうか。
選挙は選挙であります。
桜の開花については、市の一大事業のひとつでありますので、これは選挙と別物として私は対応していきたいと思っています。
会期を今後決定されるということですが、前倒す場合は、準まつり体制というわけではなく、あくまで会期を前倒して開始するというお考えでしょうか。
現時点で、出店の関係者だったり、ボランティアの関係者であったり、いろいろと協議をさせていただいております。
今までの準まつり体制というのは、まつり体制として行う中で、例えば、ボランティアスタッフが手配できなかった場合とか、あるいは、準備できなかったものがあると準まつり体制という表現を使っておりましたが、まつりとほぼ同様の体制がとれる時は、まつり体制として発表させていただいております。
昨年は2日前倒し、その前は、6日ぐらい前です。テープカットだけ先にやらせていただいたりもして、まつり体制に入ったということもやっております。
ですので、まつりの受入体制が整っていれば、まつりとして開催をする。ただ、来賓をお招きしての、当初4月17日に行う予定の開会式については、来賓の方々の日程調整を今からというとなかなか難しいので、この日にセレモニーを行います。
昨年は開会式として開催していますが、一昨年は満開セレモニーとして開催させていただいております。4月17日には、本丸でセレモニーを開催いたします。
その前の今日からまつりというのは、関係者でテープカットをするぐらいで、まつりをスタートさせるということになります。
中心市街地の活性化という点で何が成果としてできた、これからの課題として何が残っているかというのをお聞かせください。
中心市街地の活性化については、第一期中心市街地活性化基本計画、第二期中心市街地活性化基本計画ともに、拠点になる施設を整備することによって、にぎわいを創出するという発想で取り組んできたと思っております。
そして、現在、中心市街地が今のような状態になっていると。これをしっかりと検証をして、何が必要なのかということをこの1年間、2年、3年、さかのぼっていくとそこまでさかのぼりますが、様々な角度から検討させてもらいました。
その結果として、市民の皆様はどういうものが中心市街地にあれば出かけるのか、これまでこの視点が弱かったと思います。
商店街の方々のご意見を中心に弘前商工会議所が中心になって、中心市街地活性化協議会を作って検討してきておりましたが、今回新たに「弘前まちなか未来会議」を設置し、市民の皆様はどういうものがあれば出かけるのか、そしてワークショップの中で今回4つのアイデアが出てきましたので、これを実際にやってみれば市民の皆様は集まるのかと、実際これで集まるかどうかというよりもまずやってみようと、市民の皆さんがこんなことに取り組みたいというお話がありますので、まずやってみて、それを更に検証しながらにぎわいの創出につなげていければという取組、これが第三期中心市街地活性化基本計画の基になる、ベースになる発想の部分になります。
こういうのがあれば出かけてくる、更には、出かけるだけじゃなくてオフィスがあればいい。実際、上土手町に今現在320、30人、新たに勤務している健康診断のデータを扱っている会社が入っております。
そういう方々が、街中で働くことで飲食であったり、その他の利便施設であったりと、そういうのもだんだん増えてくるだろうと、同じように、令和8年度予算には、大規模に空きフロア等をオフィスフロアへ改修する場合には、改修費の2分の1を補助金として所有者へ出して企業誘致に努めるような、そういう予算を令和8年度予算に持っています。
その予算については、市が2分の1の補助で最大1千万円まで補助をし、空きフロア等の所有者がオフィスとして整備すると、整備した状況に対して企業の方が、ここに進出してオフィスを作りたいということができるような、そういう環境を今回の令和8年度予算では計上しておりますので、そうしたオフィスの誘致もまちのにぎわいに繋がるはずだと思っています。
人が歩いて、状況を作っていくことが、にぎわい創出になります。
健康づくりのまちなか拠点については、弘前市医師会の看護専門学校が入る予定となっています。
看護学生が、そこで学ぶ、であればお昼、夕方、それぞれ看護学生が歩くということが、非常ににぎわいに繋がっていくだろうと。
こういった取り組みをしていく、商業だけではなく、市民の皆さんの目的がある、そういう中心市街地を作りたいと思っています。
ただ、中心市街地については、エリアは土手町ということではなく、弘前駅から弘前公園まで含めた少し幅広いエリアを中心市街地として捉えておりますので、そうした中に、これから、例えば親子で出かけたい場所ができる、あるいは、雨でも雪でも、猛暑でも大丈夫な場所が中心市街地にある。そういうことによって、人が出かけるような、そういうにぎわいある中心市街地を作っていければというふうに思っています。
これは中長期的な計画ができるというようなイメージになるんですか。
中心市街地活性化基本計画は、計画期間はまずは5年、ビジョンの中では中長期的な部分もありますが、具体的な計画の中には5年の事業が盛り込まれています。
個々の事業でいろいろ違ってくると思うんですけれど、市としては、なるべく市民にやってもらいたいという形で進めていくのか、それとも、市が積極的に関与していくという立場なのか、もしくは、それぞれ個別でできる限りの関与をしていきたいというのか、どのぐらいの気持ちの強さというか、どんな態度でいるのかというのを聞かせて欲しいです。
中心市街地活性化については、市が、まずは中心市街地を再生するという大きな旗を振ります。
それに賛同された民間企業の方、あるいは、商業関係者だけじゃなくて市民の方々が、自分ができることを中心市街地でやってみたい。それが挑戦できるまちにしたいですし、当然民間との連携によって共同で進める事業も出てきます。
中心市街地活性化基本計画に基づいた事業を行政の方でも投資する、民間でも投資する、一緒にやる事業も当然出てまいります。
ただ行政だけが旗を振っても、なかなか市民の皆さんにきめ細かく、どういう事業っていうのは出てこない場合は市民の皆さんが積極的に取り組むものに対して、市はしっかりとサポートしていくといった体制をとっていくつもりでおります。
弘前市長選挙に関して、22日に宮下知事が弘前市内を訪れて、市長選に立候補を表明している元県議の谷川氏を支持する姿勢を示しました。
それについて、櫻田市長の受け止めをお願いします。
ただいまのことは、現時点で実質選挙体制というか、選挙戦略に関わることですので、コメントは差し控えたいと思っております。