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令和8年7月15日 定例記者会見

(会見者: 谷川 政人 市長)

 

市長あいさつ

・危機管理体制の強化について

・りんご園地等再生のための かすがい・ボルト購入助成について

・市民と市長の対話集会「花いかだトーク」について

・ラーケーションの実施とネーミングの募集について

・弘前ねぷたまつりについて

・県外プロモーションについて

話題提供への質疑

1.ラーケーションの実施とネーミング募集について
2.りんご園地等再生のための かすがい・ボルト購入助成について
3.市民と市長の対話集会「花いかだトーク」について

 

自由質疑

1.弘前城天守曳戻し体験イベントについて
2.健康づくりのまちなか拠点整備事業について

 

配布資料

1.記者会見次第(あいさつの主な項目等)PDFファイル(81KB)このリンクは別ウィンドウで開きます
2.話題提供関連資料PDFファイル(8288KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

市長あいさつ

皆様、お疲れ様でございます。

本日はお忙しい中お集まりをいただきまして、誠にありがとうございます。

だいぶ、外の気温が上がってきているようでありますので、ここは少し冷房は効いていますけれども、遠慮せずに水分補給をとっていただいて結構なので、自分の身をしっかり守る対応をしていただければ大変ありがたいなと思っております。

また、今日の夜は、結構雨が降るというふうな気象情報にもなっておりますので、これからの気象状況を注視しながら、対応していきたいと思っておりますので、皆様方も、その辺よろしくお願いしたいと思っております。

 

それでは、話題提供に入らせていただきます。

 

はじめに、「危機管理体制の強化」についてであります。

近年、全国各地において、地震や豪雨、台風などの自然災害の激甚化・頻発化に加え、災害級の豪雪による市民生活への影響など、市が対応すべき危機事案は複雑化・多様化しており、市民の生命、身体及び財産を守るためには、平時からの備えと、有事において迅速かつ的確に対応できる体制の確保が不可欠となっております。

これらの危機事案に対応するためには、部局横断的な連携と迅速な情報収集・分析、的確な判断につなげる体制の強化が必要であります。

このことから、当市の危機管理体制を強化するため、7月13日付けで、総務部に部相当の組織として「危機管理局」を新設いたしました。また、同局に課相当の組織として「危機管理室」を新設するとともに、「防災課」を移管したものであります。

今後、喫緊の課題である総合的な雪対策の強化について、危機管理室が中心となり、関係部局と連携しながら、道路除排雪体制の検証や効果的・効率的な除排雪手法の検討、除雪困難者への支援方法など、総合的な雪対策のあり方について、市民ニーズを踏まえながら検討を進めていきたいと考えております。

併せて、危機発生時の情報収集を迅速、効率的かつ、きめ細かに行うとともに、避難情報等の市民の皆様が知りたい情報を迅速かつ的確に発信してまいります。

また、雪対策への取組を通じて、情報収集、分析、庁内連携、意思決定などの仕組みを整理しながら、様々な危機事案に対応できる体制の整備を進めてまいります。

新たな体制のもと、安心して暮らせる弘前の実現を目指し、平時からの備えと、有事の際の迅速な対応力の向上に努めてまいります。

 

次に、「りんご園地等再生のための かすがい・ボルト購入助成」についてであります。

2年連続の大雪により、市内のりんご園地では、枝折れや幹割れ等の大きな被害が発生いたしました。

私も、今月1日に市議会や農業委員会、農協の皆様と市内の園地を視察してまいりました。りんごの生育や作業の状況を伺うとともに、幹割れ被害の様子などを見させていただき、修復に大変ご苦労された話を伺ってまいりました。

市では、雪害に対する支援につきまして、融雪剤や、りんご園地等の改植等に要する苗木などの購入に対する助成を行っておりますが、青森県りんご協会や農業者の皆様からの声を受けて、樹体の復旧に必要な、かすがいやボルトも新たに支援対象とし、助成率は3分の2で、本日7月15日から申請の受付を開始いたします。

なお、2年連続の雪害を受けまして、令和7年度だけではなく、令和6年度において樹体の復旧に要した資材も対象とし、令和7年1月以降に購入したものといたします。

市といたしましては、農家の皆様の、こうした生産活動をしっかりと支援し、今後も日本一のりんご産地を維持してまいります。

 

次に、市民と市長の対話集会「花いかだトーク」についてであります。

私は、市民の皆様から寄せられる声を聴き、その一つ一つが抱える課題を洗い出して、解決策を見出していくことで、弘前の新たな未来を一緒につくっていきたいと考えております。

そのために、市民の皆様と直接お話しできる場として、「花いかだトーク」という名称で、市民と市長の対話集会を始めることといたしました。

この名称は、弘前を象徴する桜と、その桜でできる弘前公園の外濠の美しい「花いかだ」から着想を得て、「小さな花びらが集まって大きな花いかだができるように、一人ひとりの市民の意見を集めて、弘前の未来をつくろう」という想いから名付けたものであります。

5人から15人程度のグループや団体等を対象に実施することといたしております。ぜひ気軽にご応募いただきたいと思っております。

市政に対する、ちょっとしたご意見でも構いません。皆さんの声をお聞かせいただきたいと思っております。

 

次に、「ラーケーションの実施」と「ネーミングの募集」についてであります。

本年8月24日 月曜日から、市立小・中学校の全ての子どもたちを対象とした「弘前型ラーケーション」を実施いたします。

「ラーケーション」とは、「ラーニング」と「バケーション」を組み合わせた造語で、子どもが保護者の休暇に合わせ、平日に学校を休むことを認める制度のことであります。

国の調査では、休日であっても、子どもと保護者が共に過ごすことが難しい家庭が少なくないとの指摘があり、当市においても、医療や福祉、観光業など、土日祝日の休暇取得が難しい保護者の方々が一定数いらっしゃるものと認識しております。

そこで、保護者の休暇に合わせて、家族が共に過ごし、共に学び、対話を深める時間をつくっていただきたいという願いから、本制度をスタートするものであります。

なお、子どもたちの有意義な活動を後押しするため、制度を利用した日は、欠席として扱わないとしております。

「弘前型ラーケーション」では、子どもと保護者等が一緒に過ごすことを前提に、当市の豊富な地域資源を生かした郷土学習である「ひろさき卍学」に関連する活動を推奨するほか、市外での学習や国スポ・障スポなどのスポーツ観戦、自宅内外での親子レクリエーション活動など、様々な学習や体験活動に取り組むことができます。

8月24日からの導入に向けて、「弘前型ラーケーション」のネーミングを市立小・中学校の子どもたちと保護者に公募し、決定いたします。

弘前市らしい、みんなに親しまれるネーミングを親子で一緒に考えていただきたいと考えております。

「弘前型ラーケーション」が、子どもたちにとって、家族の温かさを実感しながら、多様な分野の生きた教材に触れる貴重な機会となることを期待いたしております。

 

次に、「弘前ねぷたまつり」についてであります。

いよいよ、津軽の熱い夏を彩る弘前ねぷたまつりが近づいてまいりました。

今年の弘前ねぷたまつりは、8月1日から7日まで開催いたします。合同運行参加団体は、昨年より2団体増え、69団体を予定しております。

今年は、ねぷたまつりコンテストのアイディア賞を見直し、「国スポ・障スポ部門」と「弘前城天守曳戻し部門」の2部門で審査するほか、実証実験として、観客の皆様の投票により決定する「観客賞」を昨年に引き続き実施いたします。観客賞は「団体部門」と「本ねぷた制作者部門」の2部門あり、まつりのチラシ等に記載する二次元コードから投票できますので、多くの方に投票いただき、まつりを盛り上げてもらいたいと思っております。

また、まつりに先立ち、7月1日から弘前駅前において「駅前ねぷた特別展示」を実施しているほか、7月18日から市内各所で、金魚ねぷたや手持ちねぷた装飾を行う「城下の美風(びふう)」事業も実施いたしております。

市民や観光客の皆様には、街なかを歩きながら、ねぷたの情緒ある雰囲気を感じていただきたいと思います。

 

最後に、「県外プロモーション」についてであります。

山口県柳井市では、8月13日に開催される「柳井金魚ちょうちん祭り」において、大型ねぷたの運行や、りんごジュースをはじめとした物産販売など、当市の観光プロモーションを実施いたします。

柳井市で江戸時代から作られている郷土民芸品「柳井金魚ちょうちん」は、柳井市の商人が弘前藩から持ち帰った金魚ねぷたにヒントを得て生み出されたと言われており、その縁からこれまで民間を中心に両市の交流が図られてきましたが、今回、祭りが35回を迎えることを記念し、柳井市からの要請があったこともあり、弘前ねぷたの運行が行われることになったものであります。

大型ねぷたの運行は中国地方では初めてであり、地元の小中学生や高校生にも曳手として参加いただく予定としております。

山口県をはじめとした中国地方での認知度向上や誘客を図るとともに、柳井市の皆さんに弘前の文化を体感いただき、今後の更なる関係人口や交流人口の拡大につなげてまいりたいと考えております。

 

話題提供への質疑

1.ラーケーションの実施とネーミング募集について

Q.記者

弘前型ラーケーションについて、どういった方に、どんなふうに使ってもらいたいか、ネーミングを公募するということで、それについて呼び掛け等がありましたらお願いいたします。

 

A.教育長

令和3年度で、土曜日に仕事がある保護者は45.5%、日曜日に仕事のある方は30.4%となっており、一定数の方が子どもと土日を過ごせないということがわかっております。

そのため、保護者の休みに合わせて、子どもと一緒に時間を過ごしてほしいという願いから、まずはそういう休みを一緒に、親と子が過ごすことを目的にラーケーションというものを作りまして、さらに弘前型としては、卍学というものと結び付けて、弘前のことを学んでほしいということで作ったものでございます。

 

Q.記者

ラーケーションについてなんですけれども、これは、どこかに親子で出かけないと取れない休みなんでしょうか。親子で会話を深めるというか、親子で過ごすなら家で、例えば料理をしたりとか、そういう休みの在り方もあると思うんですが、どこかに出かけないと取れないのかというところと、あとこんな活動もというところで、スポーツ観戦とかもありますけれども、例えば映画鑑賞とか、美術館に行くとか演劇鑑賞とか、そういうものも入ってくるのか、どれくらいの範疇を想定されているのかをお願いいたします。

 

A.教育長

このラーケーションの主な目的は、親と子が一緒に過ごす、休みの時に一緒に過ごすということなので、この料理とか映画も全てその範疇に入ると教育委員会では考えています。

 

2.りんご園地等再生のための かすがい・ボルト購入助成について

Q.記者

りんご園地等の再生のための、かすがい・ボルトの購入助成についてお聞きしたいんですが、これまでに市のほうで、樹体損傷の修復のための資材に対する購入助成というのは、過去には例があったのでしょうか。

 

A.市長

かすがい・ボルトの助成について、過去にそうした例はあるのかとのお話だと思いますが、かすがいについては、平成25年に大雪の被害が発生しており、その25年には、かすがいに対する支援を行ったという経緯があります。

ボルトについては今回、県りんご協会や生産者等の声を受けて、樹体の幹割れの復旧に必要な資材ということで、今回初めて支援をする、支援対象にするということになっております。

 

3.市民と市長の対話集会「花いかだトーク」について

Q.記者

「花いかだトーク」、これは市長肝入りの政策なのかと思いまして、その辺の想いを、もうちょっと語っていただけますか。

 

A.市長

「花いかだトーク」に対する想いということの質問だと思います。今、市としては、市政懇談会というのを67年間続けてきているということで、今日も市政懇談会を予定しているんですけれども、市政懇談会は、町会単位で市民の皆様方から意見を伺うという形で実施をしてきておりますが、ただ、やはり来る方が町会の役員の方であったり、そうした方々が主になって市政懇談会に出席していただいている状況になっておりますので、それ以外に、若い人であったり、または各団体、様々なスポーツ団体等も含めてですが、いろいろな市内で活動している各団体の皆様方も対象にしながら、この「花いかだトーク」という形で市長と直接意見交換をして、その出された意見が、市政の今後の施策に大きく反映されていることを大きく期待しての、この「花いかだトーク」の実施ということで、私自身も非常に期待をしております。

もちろんこれまで、私も市長就任前から、県議、市議ということで経験させていただいておりますけれども、やはり多くの方々の意見や要望こそが、今後の政治を、そして市政を大きく動かす貴重なヒントになるものだと思っておりますので、こうした市民との直接対話ということを、これからも大事にしていきたいという思いがあって、今回、「花いかだトーク」を実施することといたしました。

 

Q.記者

頻度はどんな感じでやりたいのか、何回くらいやりたいなとかはあるのか。

 

A.市長

頻度ということですけれども、実施する期間は3か月毎に区切りながら募集期間を定めたり、今回は7月から9月までの開催分で、7月31日までの募集ということにしております。その後は10月から12月分を8月に、そして来年1月から3月分を11月に募集する予定で今進めております。こちらは、ホームページや広報ひろさき、SNS等で広くお知らせをして、募集していきたいと思っています。

 

Q.記者

3か月に1回程度という理解でいいですか。

 

A.市長

そうではなくて、やはり通常の公務の日程もありますので、その公務の合間をぬって、開催できるときには開催していきたいと考えております。

 

Q.記者

今の「花いかだトーク」に関して、7月から募集しているということなんですけれども、初回の日程というのは、この前、市政懇談会で市長が、障がい者団体の方との話し合いも予定しているということだったんですけれども、決まっている日程があったら教えてほしいです。

 

A.市長

すでに開催の申し込みはいただいておりまして、団体や開催日等については、これから詳細を決めて皆様方にお知らせいたしますので、もうしばらくお待ちいただきたいと思います。

 

Q.記者

ちなみに、現時点で何団体くらいから申し込みがあるのでしょうか。

 

A.企画部

現時点におきましては1団体ということになります。

 

Q.記者

早ければ7月中にでも第1回を開催するのでしょうか。

 

A.企画部

市長の公務の日程にもよりますけれども、できるだけ早く着手したいと考えております。

 

Q.記者

市長がこれを導入するときに、知事の「♯あおばな」もいろいろ参考にはしているという話はしていたんですけれども、「花いかだトーク」、ちょっと長いかなと思うんですけれども、何か略称的な、もうちょっと親しみやすい、そういうイメージをしたりしていますか。

 

A.市長

「花いかだトーク」というネーミングが長いのではないかと、今ご指摘をいただきましたけれども、先ほど、この「花いかだトーク」のネーミングについて説明させていただいたとおり、花びらがヒラヒラと散る、その花びらこそが、お一人お一人の意見が、最終的には花いかだのように集まって、いずれは花いかだとなって、弘前市の未来をしっかりと作るものだというような意味を込めてのネーミングですので、ご理解をいただきたいと思います。

 

Q.記者

短くして、何か愛称みたいのはないのでしょうか。

 

A.市長

もっと短くてもいいのではないかというお話でしたが、「花いかだトーク」で実施してまいりたいと思っております。

 

Q.記者

開催場所というのは、どういった場所を想定されているのでしょうか。

 

A.市長

現在、一団体から申し込みが来ているということで、これを早期に実施しようということで考えておりますけれども、開催日等も先ほど申し上げたとおり、詳細については、後ほど皆さんにも広くお伝えをいたします。できる限り、その団体の皆様方が集まりやすい場所を想定して、そこに私が出向くという形をとりたいと思っています。

 

Q.記者

先ほどポスターを見させていただいたんですけれども、このポスターのように、外濠で実施する可能性というのもあるのでしょうか。

 

A.市長

はい。「花いかだトーク」をともにしてくれる団体であったり、市民の皆様方の集まりやすい環境がその場所であれば、こちらでも今後はあり得るのかなという思いはあります。

 

自由質疑

1.弘前城天守曳戻し体験イベントについて

Q.記者

前回の市長の定例記者会見でもご案内があった話ですが、弘前城天守曳戻し体験イベントの件についてお聞きしたいのですが、8月22日、23日に実施されるイベントの申し込み締め切りが今月6日だったと思うのですが、最終的な申し込みの人数と、定員の枠の拡大というのも検討されているということだったんですが、その検討結果をお聞かせ願いたいと思います。

 

A.市長

弘前城天守曳戻し体験申し込み状況について、まずお答えさせていただきたいと思いますが、8月22日 土曜日と、23日 日曜日に実施する弘前城天守曳戻し体験の一般参加については、6月1日から7月6日まで募集を行った結果、3,054組、8,374名の皆様から申し込みをいただきました。

当初の定員約1,200名を大幅に上回る約7倍のお申し込みをいただいたことから、定員を1.5倍の約1,800名に増やして実施することといたします。

参加者については抽選により決定し、当選された方には、7月21日以降、はがきにより通知をする予定であります。

 

Q.記者

3,000組、8,000人を超すような申し込み状況ということで、率直にこの数字、だいぶ反響が大きいような気がするのですが、市長はどのようにこの数字を見ていますか。

 

A.市長

当初予定していた人数よりも大幅に申し込みがあったということで、全国から注目され、大変ありがたいことだと思っております。

ただ、申し込みをされた方々は、是非という思いでいらっしゃると思いますけれども、実質1,800人の方しか参加できないということが非常に残念な思いではあります。そのことについてはあらかじめ抽選ということで申し込みいただいておりますので、ご理解を賜りたいと思っております。

 

2.健康づくりのまちなか拠点整備事業について

Q.記者

中心市街地のまちづくりに関して、旧第一大成小学校跡地の再検討をすると市長はおっしゃっていましたけれども、現状の進捗状況について教えてください。

 

A.市長

選挙に挑むときから、中心市街地の件については強く訴えてきております。また、今おっしゃっていただいているのは、旧市立病院跡地と、その向かいにある第一大成小学校跡地の問題ということだと思うのですが、それについては、当初から再検討、再構築ということで、選挙前からそのお話をさせていただいております。

というのは、しっかりと商工業を営む方々の様々な意見を伺ってくると、やはり、もっと我々の意見も聞くべきだ、また、本当に中心市街地で、一番、駅前から土手町に繋がるカギになるような土地になるので、もっと広く意見を募るべきだというお話をかなりいただいてきておりましたので、もっとその辺は議論を深めた形で、最終的なその利活用という形を決めていくべきだという思いで、一旦そこは検討会議なるものを設置して、そこで議論をしっかりとまた深めていただいて、今後の方針を決めていきたいと考えております。

 

Q.記者

その検討会議は、いつ頃設置するというのは、その後決まったのでしょうか。

 

A.市長

検討会議の設置に向けて、今現在、メンバーの候補者など、詳細について協議調整を行っているところであります。協議調整が整い次第、速やかに第1回の会議を開いていきたいと考えておりますので、今後はその辺を見守っていただきたいと思います。

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