弘前市
現在の位置: 弘前市トップ > 小中学校一覧 > 南中学校
現在の位置: 弘前市トップ > 小中学校一覧 > 南中学校

ここから本文です。

南中学校

南中正面

昭和59年 4月 1日創立

校長:大里 文男

児童・生徒数:295人 教職員数:30人

教育目標

自立 自愛 友愛

 

 

学校の特色

昭和59年4月弘前市立第三中学校から分離、創立され今年4月で30歳となる本校。初年度在籍数、687人(1年250名、2年205名、3年232名)で、昭和63年度の796名をピークとして以降は徐々に減少し、今年度の在籍数は、340名(1年116名4学級、2年88名5学級、3年136名4学級)である。
 学区としては、松原小学校、千年小学校、大和沢小学校、若干名文京小学校等である。生徒は、おおむね明るく素朴である。あいさつなど基本的な生活習慣を身につけている生徒が多いが、不十分な生徒もまだまだいる。学習面でも落ち着いて授業に臨む生徒が多い反面、自ら進んで学ぶ、自分の考えをうまく表現する、相手のことを思いやるなどまだまだのところである。
 加えて、教職員の自己評価、保護者アンケート等から見えてくるおもな課題としては
 ・学力の定着・向上、基盤となる授業・学級経営の充実
 ・生徒指導
面の充実、道徳的実践力の育成
 ・保護者、地域への情報提供や連携の強化 など

 

1 基本方針等
  教育は基本的に、子どもたちに「生きる力」を身につけさせていくこと。この「生きる力」 
 を支える、「確かな学力」「豊かな心」「健やかな体」の調和のとれた育成が学校の責務 
 であると考え取り組んでいきたい。
  自分や他人の生命・人権を尊重することを第一に捉え、一人一人の生徒が学級・学校
 の仲間と生き生きと学び合い夢を育んでいけるようにしたい。そのために、生徒自身が
 現在の自分を大切にしながら、人のために何ができるか、そしてよりよく生き、向上させ
 ようとする強い意志を持てるように全職員が協同体制で知・徳・体をしっかり身につけさ
 せるよう課題解決に取組みながら教育活動を進めたい。
  30周年記念行事等の成功に向けた取り組みと共に、教育活動の中心にいる生徒の
 ために、保護者・地域・学校がそれぞれ理解し合い、相互の信頼と愛情に満ちた心の
 結びつきを大切にした中学校区における小学校・中学校の連携や地域の連携を一層深
 めた開かれた学校をめざしたい。
  何といっても、基盤となる授業において、生徒指導の三機能を生かしてわかる授業に
 つながることを目指す。そして、あらゆる場面で道徳的な実践力を高めることができるよ
 うに努め、生徒・保護者との信頼関係を構築する学級・学年経営に尽力することが最重
 点である。
 

2 めざす学校像

      南中魂の追求 夢を語る・絆を深める・笑顔あふれる学校

南中魂 … 歴史と伝統のある本校で培われた風土の中で学び・体感したことを通して、
      物事に向かう準備をしっかりとして、感謝の心を持ち、自分を信じて仲間を
      信じて正々堂々と挑戦を続けること。結果を求めることも必要であるが経
      過を大切にする。 
  生徒と生徒、生徒と教師、保護者と教師、地域と学校が、それぞれの頑張りやお互い
 の違いやよさを認め合い、互いに心を開き合い、夢や目標に向かって日々歩みを進め
 ることによって絆を深め共感しあう心を持ち続けたい。
  さらに、一層の生徒理解を進め、生徒と生徒、教師と生徒の信頼関係を構築するとと
 もに、「わかる授業」を工夫することから学習への喜びを見出し、行事等の活動から感動
 を体感し、自然と笑顔があふれる学校でありたい。
 

 
3 教育目標
          自 立   自  愛   友  愛
<努力目標>(めざす生徒像) 
    ・進んで学び、主体的に判断し、課題解決に立ち向かう人
    ・心身を鍛え、生命を大切にし、自ら健康管理のできる人
    ・他の人と協調し、相手を思いやる優しい心を持った人

・自 立 [すすんで学びすすんで考えてほしい]
    既有の知識や経験をもとに、常に新たな課題や目標に取り組み、自ら考え判断し、
  表現したり、他者とかかわったりしながら、その解決や表現を目指す知性のある生徒 
・自 愛 [最後までやりぬくたくましさを持ってほしい]
    常に健康と安全についての理解と関心を持ち、生命の大切さを知ると共に、粘り
  強く心と体を鍛え、困難や障害に立ち向かう強い意志、たくましい気力と体力にあふ
  れる生徒
・友 愛 [どの生徒もあたたかさを表してほしい]
    人や物・自然などにやさしく、鋭敏でみずみずしい感性をもち、他と共に高め合お
  うとするこころあたたかい思いやりのある生徒

※ 教育目標についての捉えは、創立以来少しずつ変わっているものの、学校や生徒の
 実態を踏まえ課題解決に向かうものとして十分なものである。ただし、常に新鮮な気持
 ちでかかわり今年度も継続していきたい。
 
 
4 経営の重点(学校の教育課題と対策)
(1)どの生徒も個性を生かし主役で居場所のある学校・学年・学級づくり
    何よりも安全で楽しい学校をめざし、より確かな生徒理解を基盤にして、生徒が多
   くのことを積極的に学び合うことができ、一人一人の生徒の気持ちを捉えた心の響
   き合う学校・学年・学級経営に努める。
  ① 一人一人の役割を明確にした学級経営の充実
  ② 宿泊研修・各行事等、体験活動を重視した活動の充実
  ③ 行事への主体的参加意識の向上と道徳的実戦力の育成
  ④ 学校の状況について保護者・地域との双方向の連携(学校通信・学年通信・学級
    通信等の充実とアンケートの実施等) 
(2)学力の定着・向上を図るために生徒の活動を生かした授業づくり
    日常の授業が何といっても基本である。学習内容の理解が学校生活に大きく影響
   することも多い。教師もともに高まる授業を構想しながら、生徒指導の機能を生かし
   た授業の充実を図る。
  ① 生徒指導の機能を生かしたわかる授業の充実(校内研修の充実)
  ② 学習習慣形成に向けた取組(朝読書・自学タイム・自主添削プリント・質問教室・
   家庭学習の徹底等) 
  ③ NRT・学習状況調査等の分析と弱点補強対策
  ④ TTの効果的活用
(3)生徒指導の充実を図る相談体制づくり
    生徒指導の機能を生かした授業、学級経営をしていくことを大前提に、一人一人
   の生徒に寄り添い、決して見放すことなく粘り強く個に応じた指導を徹底し、全校
   協同指導体制の相談体制づくりをめざす
  ① 基本的な生活習慣の形成と規範意識の醸成に向けた教育相談体制の充実
  ② 日常的に問題行動等の未然防止、早期発見・早期対応に向けた情報を共有で
    きる協同指導体制の充実
  ③ 生徒理解のための定期的な実態調査の実施と関係機関との連携
  ④ 日常的な保護者・地域との連携
  ⑤ いじめ防止基本方針をもとにした組織の活用と活動の充実
(4)中学校区を中心とした連携づくり
    基本的な生活習慣、自制心や自立心、豊かな情操、他人に対する思いやり、善
   悪の判断等の基本的倫理観、社会的なマナーなどの基礎を育む役割を認識しな
   がら、中学校区における学校同士、さらに保護者・地域と一体になって9年間の学
   びを育むための取組を推進する。
  ① 小中学校で共通テーマによる連携協議会実施や出前授業の推進
  ② 小中協同による保護者・地域と連携した行事等の推進
  ③ 地域への情報発信と地域参観日の実施
  ④ 地域人材の活用(ねぷた運行への参加・指導等)
(5)ともに磨き合う教師集団づくり
    新鮮な気持ちで毎日の授業や行事等の教育活動を創り出していける教職員の
   個性と和を大切にし、教育の使命を認識し、常に生徒を愛し、研修を怠らず、とも
   に磨き合い、保護者・地域からも信頼される教師・職員を目指す。
  ①  校内研修の充実(研究授業の充実・小学校との連携)
  ② 体験的・課題解決的な学習や表現する場を設定した指導方法の工夫
  ③ 学力向上プランの効果的活用
  ④ 研修会への参加と情報共有
(6)安全に配慮した環境づくり
    学校で最も大切なのは生徒でありその生命である。生徒の心に「何より大切な生
   命は自分で守る」等の安全についての意識が高まるよう育むとともに、喜びと感動
   を生み出すきれいな環境づくりをしながら学校内外の安全管理に万全を図る。
  ① 地域・小学校と連携した交通安全指導の徹底と交通安全教室等の実施
  ② 挨拶運動・清掃ボランティア活動の実施
  ③ 施設設備の日常点検・定期点検の徹底
  ④ 校内外の掲示物等の効果的活用と言語環境の整備

所在地

〒036-8144 弘前市大字原ヶ平字山中20-13

連絡先

電話 0172-88-1441  FAX 0172-88-1445

アンケートフォーム

弘前市ホームページのより良い運営のため、アンケートにご協力をお願いします。

よくあるお問い合わせはこちら

質問:このページの情報は役に立ちましたか?


質問:このページの情報は見つけやすかったですか?


質問:その他ご意見・ご要望をお聞かせください。

   

小中学校一覧メニュー

お問い合わせ
よくある質問
相談窓口

ツイッター フェイスブック RSS

上部へ 前へ戻る